「福祉新聞」の記者さんとお会いして来ました。

 

クラウドファンディングそのものは、

新聞社さんとして応援記事にすることは難しい、とおっしゃっていたのですが、

 

シュシュ作品のクオリティの高さに面白さを感じてくださり、

お時間をとってくださいました!

 

作品が素敵であること、それに携わる人達に、作る才能があること。

それって本当に強みなんだなあ…と思います。

 

 *

 

昨日の対談では、

未来について成澤さんからも問いかけていただけたのですが、

 

もっと色んなものを一緒に作り出すことが出来ても

面白いなあと思い始めています。

 

モノづくりに厳しいわたしの目で観て、及第点が出せるクオリティというのは、

世の中に普通に出せるという意味になりうるので、

 

FDAのみなさんともっと制作することの可能性ってあるなあ…と思いました。

 

純粋な気持ちで取り組んだものには、

独特の「いい雰囲気」が漂うものです。

 

そういうモノづくりが、この2ヶ月のうちに見えて来た訳なので、

これからの可能性は大きいなと思います。

 

それに、

ひとつのことに集中して取り組めることは、

 

アートの世界では「才能」と呼ばれるものなのですから!

 

 *

 

記者さんからは、

 

「ブランディングの話、聞いていてとてもワクワクしました。」とメッセージをいただいて、

そこは、わたし達の強みだなあ…と思います。

 

バーニーズ・ニューヨークさんが好きで、

お買い物などを楽しまれるという記者さんだったのですが、

 

色彩や素材感についても褒めてくださいました。

 

実は、エシカル。

 

実は、障がいのある人と一緒に作っている、位の

さじ加減で正解なのかも知れません。

 

大事なのは障がい云々ではなくて、

素敵な作品達が出来上がっていること。

 

そういう捉え方で、

 

「才能ある人達」との制作物が、

その視点のままシンプルに

 

世界に通用したら素敵だなあと思った取材時間でもありました。

 

福祉の世界に留まらず、

世界に出て行けるクオリティのものを作り出す力。

 

それは持っているのかも知れないな、と思えました。

本当にありがたかったです!

 

 *

 

「それ、クールジャパンだね!」という

お声がけもいただいているシュシュですし、

 

実際、とある一流百貨店さんで、外国人観光客の方から、

 

「それは売ってるの?他にもあるなら見せてもらえない?」といった

お声がけをしていただいたりもしています。

 

どうやったらいいのかなんて皆目検討もつかないのですが、

 

オリンピックのこともあるし、

海外への可能性も、ぜひ模索したいなあと思います。

 

 *

 

取材で問いかけていただいて、

密かに思いつつ初めて口にしたこともあります!

 

個人的に大好きなヘアアクセサリーブランド「Complex biz」さんとの

コラボレーションが出来たらいいなあ…とか、

 

夢は広がる一方です(笑)。

 

 *

 

このプロジェクトを始めてみて、

自分には真摯に作ること位しか才能がないなあ…と思うことしきりなのですが、

 

自分の持ち場を認識すると、助けてもらいやすくなるものなのでしょうか。

 

大尊敬するスタイリストさんが、

このプロジェクトをご自身のFacebookでご紹介くださったことから、

 

今、イギリスにお住まいの、

元バーニーズ・ニューヨークのPRの方からも

アドバイスをいただける状況になり、

 

未来の話をし始めています。

 

自然の流れの中で、

FDAのみなさんとやりたいと思ったことは素晴らしいと思う、

 

といった内容のことや、

 

「ファッション関係者に見てもらう、という事では、

今回の展示会開催、というのはバッチリで、正しい選択だと思いますので、

どうぞさやかさんも自信を持たれてくださいね!!」と応援までいただいて、

 

このクラウドファンディングの成立を祈るばかりです。

 

色んな人が応援してくれて、今日があるこのプロジェクト。

残り日数が差し迫り、酷く緊張もするのですが…カタチにしたいです。

 

泣いても笑ってもあと6日。

 

どうぞ引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

 

p.s.

正式にリリースが決まったら、

福祉新聞さんには取り上げていただけることになっています!

 

福祉新聞