先日のクラシックギターチャリティコンサートにも

助っ人として来てくれた「シエマン」。

もはや、シエデジ会の一員としてなくてはならない存在になっていますが、

シエデジ会メンバーの柳原英子さんが、

シエマンのご紹介の文章を寄せてくださいました!

 

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先日シアターシエマをデジタル化する人々の暑気払い宴会に
デビューした<シエマン>

 


その容姿はあの no  more  映画泥棒 そっくりのいでたちです。

その<シエマン>の素顔に会ったのは今年の4月、


佐賀の小さな映画館<シエマ>のデジタル化の為に集まった発起人達が
「自分達だけでは力不足」と呼びかけ人を募った席だった。

会場の隅っこで「僕はお金も、声をかけたら募金してくれる人も少なく
何もできないけど、僕に出来ることがあれば…」と小さな声でささやいていた青年。

 

そう、その青年こそ <シエマン>だ。
彼はシエマの為にシンボルの旗印を制作し
みんなの<団結の心>をひとつにした。

さらに、シエマンの着ぐるみを制作し、
古湯映画祭では、自らシエマン、そのものに変身した。
彼は決して<何もできなくなかった>

 

 

 

このように私達シエデジ会のメンバーは


○ 人を見たら5千円に見える<集金人>
○地域のアーチストに協力を呼びかけてイベントを企画する人、
○営業マンだった実力を発揮して「シエマを宜しく」とチラシを配る人

 

一人の力は小さいけれど誰もが持ってる力を集めて
「シエマ」の為に動く姿はまぶしい!

 

そして その姿にエールを送ってくださるあなたもまぶしい! 

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