2014年6月浦安市議会の機能停止事件がありました。森そば、加計そば同様、議長が行政への忖度のあまり、低レベルな疑惑隠しを主導した事件といえます。本質的に地方議会と行政の関係はもたれ合いの構図にあり、このようなこ­とがあっても表沙汰になりません。そして、壮大な無駄使い・放漫行政が延々と続くのです。事実、ここで問題提起された市長専決による補助金不正支給(年間4千万円*10年間)には、一切、メスを入れることはありませんでした。

 

変わらない地方自治を誰が正すのでしょうか。議会ではありません。市民の責任ではないでしょうか。市民委員会の必要性はこんなところからもご理解頂けるかと思います。詳細は 6.19 浦安市議会 議長恫喝! に掲載されています。

 

新着情報一覧へ