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学びたいと願うすべての人にカンボジアのコミュ二ティ図書館を!

眞屋友希

眞屋友希

学びたいと願うすべての人にカンボジアのコミュ二ティ図書館を!
支援総額
337,000

目標 300,000円

支援者
31人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2015年02月02日 13:05

「ただ文字を教える」のではなく、生きるとは何かを意識する

文字の読み書きができるようになったらどうなるか。

 

大切なのは、その思いを村人と話し合い、共有することです。

 

そのために、村が抱えている課題をワークショップを通じて、可視化するようにしています。

 

文字を知ることは宝にもなるし、毒にもなります。ある政府が識字(日常生活に文字の読み書き、計算ができるスキル)教育の成果として、武器の製造が可能となるといったケースもあるようです。

 

どんな未来を作りたいか・・・と問うた時、「人が殺しあう未来」と答える人はいません。特に30年の内戦を経験しているカンボジアの皆さんは平和で安心した世界を望んでいます。

 

 

 

私たちが常に心にとどめていくべきことは「字を知る先にある未来」です。そのために「ただ文字を教える」のではなく、生きるとは何かを意識し、村人と対話をしていくことだと考え、日々活動をしています。

 

この事業にアドバイスを頂戴している国際識字文化センター(ICLC)の田島伸二氏はこう述べられています

 

 

リテラシー(識字)教育とは哲学や方向性を持たなければならない。

 

リテラシー(識字)とは、ただ単に読み書き計算ができるかどうかの技術や能力の問題ではなく、豊かな人間性を有し、普遍的な目的や内容をめざすものでなくてはならない。

 

人を不幸にし、人を殺す識字がこれまでの歴史でどれだけ推進されてきたことか、そしてそれは現在も続いているではないか。


文字によって表現される知識や技術は、人間の在り方全体に真摯(しんし)なる責任をもたなければばらない。

 

識字とは人を生かし、争いをなくし、人間全体が信頼できる世界をつくるためにこそ存在するのではないか。

 

 

どんな世界を作っていきたいか、愚直に対話を重ねながら、一つ一つ積み重ねるように、村人と作っていきます。

 

コミュニティ図書館の前にはハンモックもあります。

 

 

 

このチャレンジもあと32000円となりました。ぜひご協力をいただければ幸いです。

 

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リターン

3,000円(税込)

・お礼状と報告書

支援者
19人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・お礼状と報告書
・カンボジアシルクで作ったフラワーテッシュケース

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・お礼状と報告書
・カンボジアシルクで作ったフラワーテッシュケース
・カンボジアで作ったオリジナルTシャツ
・FBでお名前を公開

支援者
4人
在庫数
制限なし

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