■CLC 誕生ストーリーをお話します。

 

こんにちは。CLCディレクターの世羅です。ここでひとつ、本文に載りきらなかった、CLC(主催団体のAshitane)が生まれたストーリーを書かせてください*

 

 

CLC を主催している任意団体 Ashitane は、2012 年の夏に下向依梨と、世羅侑未が出逢った所から発足しました。

 

 

当時、下向は自身のゼミで「チェンジメイキングパターン」の作成を通し”社会起業家精神”を研究 していました。研究を通し、「社会起業家の持つマインドセットは、 社会起業家に限らず全ての人が持っているべきだ」という考えを持 つようになります。

 

また同時に、スタンフォード大学にてアントレプレ ナーシップを学ぶスタディプログラム(米国 NPO 法人 VIA 主催)のコー ディネーターを行っており、そのノウハウを活かして、日本でもチェン ジメイキングを学べる体験型のプログラムを行いたいという思いを持っていました。

 

 

 

 

世羅(私)は、自身が代表を務めた教育系団体キッカケプロジェク トの活動を通して、多くの人が、自分の「愛情(本心や、情熱)」 と実際に行っている「選択と行動」の不一致を原因に悩んでいる 現状を知りました。

 

そのため、自分自身がそもそも何をしたいの か、何故それをしたいのか、自分の心の中から湧いてくる「愛 情」に向き合い、意志を持ってそれを選択と、行動に移すプロセスを、時間をかけて丁寧に支援する合宿型のプログラムを 作りたいと思う様になります。

 

 

 

 

そんな二人の想いが共鳴し、「身近な問題や、思い描く理想に 対して「じぶんから」愛情を持って取り組む”チェンジメーカー”を育む」ことをミッション に掲げ、CLC がスタートをきりました。

 

 

つまりこのミッション(ことば)には、まさに二人の想いが懸け合わさり、ありのままにそのままに表現をしています。「こうなったらいいな」を放っておかずに"じぶんから"取り組むということ、何かに原動力を依存するのではなく"じぶんからそのための"愛情を生むということ。

 

 


いま私は、下向に出逢えて、そして第一回のキャンプのメンバーに出逢えて、CLCの実現に迎えていることが心から幸せです。 自分自身の心の底からの想いをそのまんまに表現した結果が、このCLCなんです。こんなに気持ちよくじぶんのミッションを追いかけられること、環境に、たくさんの人に感謝します。今回は福島のメンバーを含め、いまではたくさんのメンバーで楽しくコーディネートをしています。

 

 

 

是非、このプログラムに興味や関心を持って頂いたり、「なんだか面白そう!」と思って頂けたら、皆様のお力をどうかお貸し下さい。福島の地で若きチェンジメーカーを生み出し、たくさんの学び合いの起こるキャンプにし、ご支援頂いた方に誇れる報告ができるように必ず努力致します。 どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

いつも、CLCを見守って下さり、心から、心から、ありがとうございます。

 

世羅 侑未

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