そして人々の記憶も薄らぐ事件から50年後、焼津市は平和都市焼津宣言を行い、誓いの言葉を出した。
            平和都市焼津宣言
 平和 なんという 尊いことば 重々しいことば 美しいことば
そして 心地よいことばでしょう。
 平和 それはまた、全人類共通の願いでもあります。しかし、私(わたくし)達はこのことばの意味を本当に理解しているのでしょうか。人を傷つけ、死に至らしめるようなことがこの世にあっていいのでしょうか。自然をこわし、木々の緑や鳥のさえずりを失ってもいいのでしょうか。  

私達のまちには、戦争による犠牲者や第五福竜丸事件という、痛ましい忘れられない過去があります。それゆえに、これらすべての犠牲者を追悼し、このような惨禍が二度と起きないよう、広く世界の人々に訴えていくことが私(わたくし)達のつとめであり、世界の人々と相携え、子々孫々のためにも、私(わたくし)達一人ひとりが良心に従い、堅い決意をもって、一日も早く核兵器や戦争のない世界平和の実現のために、力強く前進することを誓い、戦後50年の記念すべき秋(とき)にあたり、ここに平和都市焼津宣言をします・・・・・続く・・・・
http://cocoltd.com/gionjuku2014/index.html

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