本日、大学の授業が始まるため実行者の谷口は日本に帰国いたします。

 

怖れていたお別れの日がやってきました。

 

目に見える大きなことは何もできていないし、

もっとこの学校のため、子ども達にできることをしたい。

 

そう思いながら迎えた最終日。

 

学校のみなさんは、3時間にもわたる盛大な送別会を催してくれました。

 

 

 

各クラスから、歌の発表と代表者によるスピーチ。

そして、先生方からのスピーチ。

 

 

 

 

この時間を、日本のみなさんと一緒に過ごしたかったと心底思います。

 

子ども1人1人から、

先生達1人1人から、

 

「ショウヘイがしてくれたこと、そして日本人のサポーターの皆様がしてくれたことに感謝をしている。この学校はGarbage campaignによって変化したし、マットレス、ベッド、毛布を届けてもらうなど、感謝してもしきれない。どうか、このことを日本のみんなに伝えてほしい。」

 

 

という熱のこもったメッセージをいただきました。

 

そこで、送別会の時間を共に過ごすことはできませんでしたが、

先生方から頂いたメッセージを一部、簡単に紹介したいと思います。

 

「親愛なる日本人のみなさまへ

 Happy times Junior schoolは、日本人の皆様を誇りに思います。

 私たちは、日本人のみなさまがしてくれたすべてに感謝しております。

 神のご加護がありますように。

                              ジェームス 」

 

 

「すべての日本人の支援者に感謝しています。ありがとう。

                          ピース  」

 

「日本人の皆様の素敵なご支援に感謝しております。

 これからもよろしくおねがいいたします。

                           グレース」

 

「わたしたちの学校を良くしてくれようとした、

 日本人の皆様の愛と努力に感謝しております。    ミレーより」

 

 

 

学校のありあらゆる人から、感謝の言葉をいただきました。

自分ひとりでは受け止めきれないほどの、熱のこもったメッセージです。

 

こうした言葉をいただいた上で、

自分からも支援者のみなさま、応援してくださったみなさまに

改めて感謝の言葉を申し上げたいと思います。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

そして、プロジェクトはまだ終了していません。

残り5日。

あと18000円で、シーツを届けることが出来ます。

 

これからもどうぞご支援、応援よろしくお願いいたします。

 

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