こんにちは!実行者の谷口です。

 

本日1名の方からご支援をいただき、

ベッドシーツを届けるまであと9000円となりました!

ありがとうございます。

 

最後まで頑張りますので、

どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

 

さて、今回はベッドとは離れて、

わたしたち日本人がいかに恵まれた生活をしているのかをお伝えしたいと思います。

 

 

蛇口をひねれば、水はもちろんのことお湯まで出る日本。

ウガンダでは、こんなことはありません。

 

ウガンダの水道普及率は4.8%。(WHO 2012発表データより)

 

水を確保するために、人々は井戸を使用しています。

そして数は限られているため、町の人々が共有してます。

 

 

 

20リットル入るポリタンクをいくつも用意し、

これに水をためて、自宅へ持ち帰ります。

 

掃除、洗濯、シャワー、飲料水まですべての水をここで確保するため、

その量は写真にある通り膨大です。

 

自宅もそう近くはありません。水道から自宅まで片道1kmなんてこともあります。

 

これだけの量の水を、

片道1kmを持って歩くことはかなりの肉体的負担となります。

 

 

 

 

 

井戸が遠い場合には、溜め池の水を使います。

自然のままなので、その水は濁っています。

 

 

 

そして、水道を持っている家庭でも、

水道が使える時間は朝の2時間ほどだけ。

 

そのため、朝はポリタンクに生活用水をためます。

 

 

生きるうえで欠かせない水。

これを確保するだけでも、日本とウガンダには大きな差があります。

 

蛇口から水が出ることは当たり前でありません。

こうしたところでも私たちは恵まれているのです。

 

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