クラウドファンディング開始から6日目を迎えました。これまでに39人の方から272,000円のご支援をいただいており、達成率は54%となっています。皆さまのおかげで非常に順調なペースで進んでおります。改めて応援していただいているすべての皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 

新着情報3日目の今日は、本クラウドファンディングを一緒に盛り上げてくれているスタッフの声第一弾として、横浜国立大学2年の林佑紀を紹介します。

 

彼も今年3月、私と共にパギリニヤ難民居住区に入り、調査活動を行った仲間です。僅かな時間ではありましたが、南スーダン難民の方たちと一緒にサッカーをして汗を流していた姿が印象的でした。

 

そんな彼だからこそ抱いている想いをご覧いただくと共に、引き続き皆さまからのご支援をお願い申し上げます。

 

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初めまして。コンフロントワールド広報ファンドレイジング局長、横浜国立大学2年の林佑紀と申します。皆さまからの温かいご支援ご協力に、スタッフ一同心より感謝しております。ありがとうございます。

 

彼らと一緒にサッカーをした私が断言します。サッカーは必ず、彼らに素晴らしい影響を与えると。広大な土地で、ボロボロのボールに群がるようにしてサッカーをしていた南スーダン難民の方たち。故郷を追われ、居住区での厳しい生活環境に置かれているにもかかわらず、なぜそんなに笑顔でサッカーに夢中になれるのか私は不思議でたまりませんでした。でも、考えてみたらその理由は明確でした。彼らはサッカーのことが本当に好きだったのです。そうでなければ、自分たちからサッカーチームを作りたいと言い出すはずがありません。

 

「その本当に好きな気持ちを応援したい」これが私の一番の想いです。好きなことに打ち込むことは、誰にとってもその後の人生で大きな財産になります。安全にプレーできる靴で、ちゃんとしたユニフォームを着て、簡単には壊れないボールで思いっきりサッカーをして、居住区の中であっても様々な経験をしてほしいです。

 

試合に勝つ喜び、負ける悔しさ、メンバーから漏れることの挫折、理想のプレーができたときの高揚感、上手いプレイヤーに対する嫉妬などの体験とそこで抱く感情は、ひとり一人の人生を豊かにしてくれるとともに、自分自身を大きく成長させてくれるはずです(これは私の実体験でもあります)。

 

そして、これらを土台として今の環境に屈せず、居住区の厳しい生活環境の中でも強く生きて欲しいというのが、私個人の願いです。そう心から思っています。

林佑紀

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