みなさんこんにちは!プロジェクトメンバーの黒川研究室3年の関根智基です。

 

2回目となる今回の投稿では実際にトワンテを訪れて見えてきた現地の状況を伝えていきたいと思います!

 

私たちが調査地として設定したトワンテは、ミャンマーの中心都市ヤンゴンから西に位置しています。ヤンゴンからタクシー、バイク、船を乗り継ぐこと2時間。そこには電気のない生活をしている村があります。


 

ヤンゴン中心部の道路はアスファルトで舗装されていますが、バスで移動しトワンテに近づいていくと道が舗装されておらず、車での移動中はずっと体が上下に揺れているといった感じでした。

 

私たちが調査したトワンテの村々の住居は、竹や藁を使って作られた簡易的なもので、高床式倉庫のようなイメージが一番近いです。

 

ガスや上下水道、電気などの生活インフラは十分に整備されていませんでした。水は井戸でくみ上げたものを水瓶にため、足りない分は購入していました。電線も村の外の道路では見られたものの、トワンテの村の中にはなく夜は真っ暗といったような状況です。

 

 

 

こういったようにトワンテの村々は日本や先進国と比べると経済的には貧しいかもしれません。しかしそこに住んでいる人々はとてもやさしい温かい人ばかりでした。私たちが調査した時も快く出迎えてくれ、調査にも好意的に協力してくれました。貧しい中でも笑顔で生活している人々の助けとなれるよう、私たちもこのプロジェクトを達成できるように頑張っていきますので引き続きご支援ご協力よろしくお願いします!

 

 

 

 

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