プロジェクト概要

子どもを真ん中に笑顔溢れる毎日を

 

はじめまして!
愛知県知立市で活動している一般社団法人cotonariです。

 

私たちが実行者です!左から、本田麻井子、cotonari代表の佐藤槙子、山本彩恵子です。

 

私たちは、今回愛知県知立市で初めての試みとなる民間の子育て応援拠点づくりにチャレンジします。


コンセプトは、『ママにも子どもにも豊かな時間を』
ママだけの時間、お子さんだけの時間をそれぞれ楽しめるよう、託児付きのコミュニティスペースを今秋OPEN予定です。

cotonariだからできるこんな事♪
① 充実した講座内容の提供

(子育て関連から楽しいワークショップまで)

② 子どもの五感を揺さぶる託児室併設

(発達支援に従事している保育士がプログラムを作成します)

③ カフェに立ち寄る感覚でいつでも気軽に子育て相談

知立駅徒歩5分の好立地なので、レンタルスペースとしてもご利用頂けます。

一般社団法人cotonariは、これまで“子どもと大人、性別や文化的背景、障がいの有無など、様々に異なる人々がともに隣り合って暮らしていけるまちを作りたい"

そのような想いのもと、事業を展開してきました。
創業時に掲げた団体の大きな柱は、福祉と子育ての2つ!

 

一般社団法人cotonariの福祉部門は、児童発達支援&放課後等デイサービス[cocorone]を運営しています。

 

cocoroneの児童発達支援では、「言葉が出ない、友達にすぐ手が出てしまう、指示が通らない、切り替えが難しい、発達がゆっくり…」など、子どもの気になる行動や心配事に対して、子どもたちの今に向き合い、様々な関わりを通して発達の土台をつくるお手伝いしています。

 

また、放課後等デイサービスでは、子どもたちの「なぜ?」に向き合い、その背景や理由を見つめ、できない気持ちに寄り添いながら、子どもたちと一緒に改善策を考えるとともに、子どもたち自身が自分を愛し、周りの人も大切にできるような関わりや環境づくりを行っています。

 

 

そして、この度[cocorone]は、設立2周年を迎えることができました!

2年間の活動を通して、子どもたちの成長に欠かせない家族との関わり、特にママの笑顔を支える環境づくりをしたいという想いが強くなりました。

 

ママの笑顔は家庭に不可欠!それは障がいの有無にかかわりません。

 

毎日がバタバタなので、余裕がないとささいなことで叱ってしまう、子どもの自由な発想・行動に規制をかけてしまう…。

そんな自分にがっかりし、落ち込んでしまう日もあります。

 

そんな時、近くに気軽に相談できたり、ホッとできる場があれば…。

 

そこで、cotonariは子どもの健やかな成長のために、ママが心豊かにゆとりをもって子どもに接することができる環境をつくることにしました!

ご縁あってお借りできた場所を、現在リノベーション工事中。

築30年のお部屋が生まれ変わります!

 

壁を壊し、大きな空間へ。

 

晴れの日も雨の日も伸び伸び遊べる空間に大変身。

 

リノベーションした新たな場所をより素敵な空間にしていくために、今回のクラウドファンディングでは、皆様からいただいたご支援で、ママも子どもも笑顔になるような備品を購入したいと思っています。

 

3年目に突入するcotonariの新たなチャレンジは、創業時に掲げたもう1つの大きな柱である子育て支援、そしてママ支援。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

子育ては決して1人じゃない

 

子育てに正解も不正解もない!ママも子どもも笑顔でいる事が1番大切♪

 

 

出産は女性にとって人生の一大イベントです。

産まれてきた子どもと対面した瞬間、嬉しくて幸せで愛おしくて…。

 

しかし、出産はゴールでなく、スタート。

産後のホルモンバランスが崩れた体と付き合いながらの家事、育児。

幸せだけど過酷なマラソンのスタートを切る事になるのです。

 

そんなママの日常のキーワードは「とりあえず」です。

自分のために何かを吟味する事より子どもが最優先になるので、「とりあえず選択する」事が多くなるのです。

 

Tシャツが欲しいけれど、デザインや好きなものをゆっくり吟味はできないため「とりあえず」買うことにせざるを得なかったり。

産後、子育てに必死になっているうちに社会との繋がりがうすれたことに不安を感じつつも「とりあえず」日々をやり過ごしてみたり。

 

---ママが日常で感じる事---

 

〜お買い物にて〜

 

自分のTシャツを買いに行きました。

色違い、サイズ違い、似たようなデザインを

試着してじっくり決めたい。

 

でも、そんな事はできません。

「おなかすいた~」「喉かわいた~」「もう帰ろう~」

と言いながら全力で走って行く彼らを

追いかける事になり、買い物は終了。

 

とりあえず手にしているTシャツを買うか、

買わずに帰宅する事になるかのどちらかです。

 

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~社会とのつながりに対する不安~

 

仕事をしたり、友人と会ったり、

習い事の趣味に打ち込んだり…

そんな風に、今まで普通に過ごしていた時間が

産後は取れなくなります。

 

目の前の我が子と24時間向き合う日々。

もちろんそれはとっても幸せな時間なのですが、

ある程度子育てと家事のリズムが作れてくると、

「社会との繋がりが極端に少ない事」

に不安を感じてきました。

 

当たり前の事ですが、社会には自分の代わりはいくらでもいる。

そんな事は重々わかっているのですが、

「私って社会に必要とされていないかも?!」

という不安と孤独感がどんどんと大きくなってくるのです。

 

 

 

もちろん、それが不幸だというわけではありません。それがママの日常なのです。
ですが、この「とりあえず」がずっと続くと「わたし、本当にこのままでいいのかな」と不安な気持ちは膨らんでいくばかりです。

 

『ママの「時間が無い」=1人でのんびりする時間がほしい』ではないのです。

 

では、周りの子育てに励むママたちはどうなんだろう?
もしかしたら、私と同じような悩みを抱えているママが、たくさんいるのかもしれない。

 


 

「日々子育てを頑張っているママたちに、何かサポートをしたい!」
「子育ては1人でするものじゃない!」

「ママだけど家事・子育て以外の事にも関わりたい!」

そう思うようになってきました。

 

私たちに何が出来るのだろう?

そう考え、思い至ったのが「ママ支援事業」でした。

 

まずは、今回のプロジェクトで「子どもの託児をしながら、ママにのびのびと過ごしてもらう場」を作ることにチャレンジします!

 

また、この場を作ることで、社会と繋がりを持ちたいなぁと感じているママが、自身の持っている知識や情報を講師として他のママに提供できるような環境を整えていきたいと考えています!

 

 

ママたち一人一人の表情が、かがやくために。

 

「ママの時間」を提供できるスペースを地域を巻き込んで作っていきたい。

 

以前、cocoroneのママを対象に近くのお花屋さんを講師に迎えて、しめ縄リースを作るイベントを行いました。

 

しめ縄に飾るお花1つ選ぶのに

「これがいいかな?あの色は?う~~~ん、迷う~~~」

と吟味できることで、来た時と帰る時のママの表情が全然違うのです。

 

このママたちの表情を見て、今回のプロジェクトの立ち上げを心に決めました。

 

 

内容は、ヨガやアロマなどママがリフレッシュできる講座や、アンガーマネージメントやコーチング、子どもの発達に関するお話会等知識を得る事のできる講座をメインに考えています。

 

 

皆様から頂いたご支援で、素敵な空間のリフォームを

 

「ママ支援事業」では、学ぶママたちが集中して時間を有意義につかえるよう、安心して子どもを預けられるゆったりした環境の提供を目指しています。

 

ママが自分の時間を作るために、子どものケアをしていくこともとても大切なことです。

そこで、ママが集中して取り組めるように、並行して託児を行います。

 

「ママが楽しい時間を過ごすなら、子どもだって楽しい時間を!」をコンセプトに、そして「子ども1人1人の可能性を信じて探求する力を伸ばす」をモットーに、保育士が発達を促す保育プログラムを作成します。

 

 

2~3時間という短時間託児であっても、内容の濃い託児でママも子どもも充実した時間を過ごす場所をつくります。

はじめは託児でスタートしますが、ゆくゆくは企業内保育(cotonariスタッフの子どもを預ける場所)や地域の皆様に利用していただける一時保育事業として運営していけたらと考えています。

 

また、ママが時間を取りたい用事は何?と聞くと決まって出てくるのが、病院(特に歯科や眼科)、食材の買い物、銀行や郵便局での振り込み、美容院・・・。

本当にちょっとした用事ですが、子どもと一緒だと2倍も3倍も時間がかかります。

 

この場所で、ママたちのために地域の病院、美容院と提携することで気兼ねなく治療を受けたり美容院に行けたりできる仕組み作りの第一歩を踏み出していきます。

 

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*今回のプロジェクトの資金使途*

 

リフォーム費用    3,000,000円
設備費用    1,000,000円
備品費用    1,000,000円
必要金額合計: 5,000,000 円

 

今回のプロジェクトでは、皆様のご支援を子どもたちが室内でも体を動かして遊べるよう工夫された室内づくりやママたちがゆったり落ち着く場所を確保するための費用として、上記の必要金額のうち、備品を揃えていく費用に充てさせていただきます。

 

 

子育てに関する「あったらいいな」を提供し、ママも子どもも安らげる場所を!

 

 

子育て奮闘中の、困ったママが助け合える場に

 

私、本田(トップ写真左)は、近所に頼れる親族がいない、夫の帰宅が遅い為、子育ても家事も1人でやっています。

ですが、ちょっとスーパーに買い物に行きたい、インフルエンザに感染してフラフラだからポカリを買ってきてほしい・・・そんな時には、頼る事ができるママ友がいます。

両隣に住むおじさん、おばさんはいつも私と息子の事を気にかけてくれます。

郵便局に行くと、子どもの成長を一緒に喜んでくれる局員さんたちがいます。

 

 

子育ては絶対に1人でできない、1人でするべきではないと思っています。

 

「それは、あなたが環境に恵まれているだけでしょ?」
「あなたが社交的だからでしょ?私は引っ込み思案だから無理だわ。」

 

そう思うママもきっといると思います。

 

私たちは、そう思うママたちをはじめとして、すべてのママが肩の荷を降ろす為に、気軽に「ヘルプ」を出し合えるパイプラインを作っていきたいです。
これって、ママはもちろん、毎日忙しく外で働いているパパも心強いと思います。


「ちょっと」助けてくれる人が近くにいるだけで子育てはうんと楽になるのです。

 

今回のプロジェクトでリフォームを素敵に終えることで、地域の人も気軽に訪れてくれ、ママたちが「ちょっと」助けてくれる人と出会うきっかけが生まれる場になったらいいな、と願っています。

 

 


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