こんばんは。

今日はアクセス障害があったようで、更新がいつもより遅くなってしまいました。すでにお休みの方もいらっしゃるかな?通知で起こしてしまったらごめんさい。

 

ウィッグ販売、イベント開催、クラウドファンディング。

私が今こうして様々な活動ができている背景には、いつも娘・優芽の存在があります。

 

・・・多分、いや絶対かな。

娘が「脱毛症、辛い」と一度でも口にしたことがあったなら、私は今こうして活動できてはいないと思います。

 

娘はとても明るい子で、人前で平気で帽子も取ってしまうし、テレビでやってるお笑いのハゲネタを爆笑しながら見ていたり・・・(笑)

こっちが気を遣うのを忘れるくらい、自然体で生きています。

 

それは私がそんな風に育てたわけでは決してなく。

彼女が持って生まれた天性の才能だと思っています。

 

私は、というと、ブログを始める前は脱毛症に対するノイローゼのような・・・鬱に近い症状に長い事悩まされていました。

 

ひどい話ですが、まだ幼かった長女や長男に対して「優芽を泣かさないでよ!ストレス与えてまたハゲちゃったらどうするのよ!!」等ときつくあたる事も多かったです。(本当に申し訳なく思っています・・・)

夫と言い争いになる事もあったし、家庭内は私のメンタルが崩れたことでめちゃくちゃになっていました。

 

そんな状況を、2、3歳だった優芽がどう感じていたのかはわかりません。

でも、私の記憶の中の優芽はいつも笑顔で、私を守るように抱きしめてくれる存在だった。

なぜそんな弱かった私が今、こうして前向きな活動をすることができているか。

それは彼女のこんな言葉があったからです。

 

「髪の毛がないことは辛くない。辛いのは、ママが泣くこと」

 

当時5歳の娘に泣きながら言われた言葉。

私はこの日から、娘の脱毛症の事で泣くことはなくなりました。

 

彼女は私の事を一心に愛していて、私の笑顔だけを望んでいる。

それなら私は何も迷うことなく、そんな彼女の望むものになろうと思った。

 

それが結果として優芽だけでなく、長女や長男、夫にとっての幸せにつながると気づきました。

今は家族がとてもまとまっているのを感じます。

 

まさに子はかすがいですね。

 

文章の方はうまくまとまりませんが、今日はこのへんで。

新着情報一覧へ