デートDVが若い世代の問題であるなら、予防啓発には若い世代にこそ主役を担ってほしいと思います。

その若い世代を応援することがオトナ世代にできることではないでしょうか?

このプロジェクトは、明後日の26日の23時までに目標金額に達しないと、これまでの支援がゼロになってしまう仕組みです。

あと一押しの応援をぜひオトナの皆さんからお願いします。

 

この43日間、若い世代からの応援や協力もたくさんいただきました。

制作するプラットフォームでは、全国各地のユースプロジェクトが協力してくれる予定です。

上記は岡山県のELL、そして、新潟県のBLTにいがた、埼玉県の思春期保健委員会が応援メッセージを送ってくれました。

さらに、全国組織であるガールスカウトの皆さんにもたくさんのご協力をいただいています。

 

そして、Colaboの仁藤夢乃さんからも応援メッセージをいただきました。

仁藤さんは、今、ソーシャルイノベーターとして、もう一つのクラウドファンディングに挑戦しています。

夜の繁華街に大型バスを巡回させ、夜の街にさまよう子どもたちを支援に繋げようとする取り組みです。

 

若い世代からの「あなたはひとりじゃないよ」「助けてもらっていいんだよ」というメッセージの発信と、街に出向き、一人一人の子どもと出会い繋がろうとする取り組み、そのどちらも必要であると思います。

 

デートDV防止全国ネットワークは、Colaboをはじめ、たくさんの取り組み協力し合い、子どもたちの未来にアプローチしていきます。

 

どうか、まずはこのプロジェクトを成功させてください。

追加のご支援もよろしくお願いします。

 

デートDV防止全国ネットワーク事務局

阿部真紀

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