このイラストを見て、どう感じますか?

 

ある病院の診察室で聴覚障害者が自分に順番が回ってくるのを待っていますが、名前を呼ばれてもわからない様子をイラストに描きました。

 


アンケートの回答を見て多くの聴覚障害者が一番不安に感じていることの一つであることがわかりました。

 

大きな病院は番号呼び出し案内ボードがあると、自分の順番がわかるとよいのですが、全ての病院に設置していません。


●「耳マーク」表示板を院内各所に設置

「耳マーク」表示板を各窓口に設置し、聴覚障害の方がいらっしゃった時に筆談をするなどの対応を致します、という病院側の配慮があるだけでも安心いたします。

 

●意思疎通に振動で合図を送る

または名前を呼ぶとき、呼び出し装置みたいなのを聴覚障害者に持たせ、待ってもらうなどいろいろ工夫があります。

 

 

 

●カルテに聴覚障害者であることを記録してもらう。

病院のスタッフ全員に伝わるように聴覚障害者であることをカルテに記載してもらい、それぞれが配慮する方法もあります。


最終的には聴覚障害者が病院、薬の使い方に困る事をマンガで伝えられるようにパラパラマンガと小冊子を作成します。

聴者が聴覚障害者は病院や薬に関して、どんなところに困っているのか、よくわからない方が多く、反対に聴覚障害者の中には薬の使い方を知らない方もいらっしゃいます。
それらを学び、聴覚障害者が安心して病院に行っても大丈夫なように、薬の使い方を知ってもらう場を目的にこのプロジェクトを実施させて頂く運びになりました。
 
ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!

アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。

アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV

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