サバイディー(こんにちは)!

「ラオスのこども」代表のチャンタソンです。プロジェクトが始まって一週間がたちました。温かいご協力をいただき、第一週目の目標だった20%を超えることができました。温かいご協力、そして応援メッセージをいただき心から感謝しています。

 

ご紹介した「ピーマイ・パーティ2017」には、100名を超える方々が参加くださり、ラオスのお正月(ピーマイ:仏暦)を一緒にお祝いしました。パーティは、ラオスの儀式、「バーシー」で幕を開けました。「バーシー」は、親族、友人、近所の人々などが集まり、幸福と繁栄をお祈りする儀式です。円錐形の本体に花や竹ひごに結び付けられた木綿の糸などが飾られた「パー・クワン」と呼ばれる飾り付けの周りに参加者が集まりました。

「パー・クアン」の「クアン」は「魂」という意味で、ラオスでは、クアンが体内にある時に人々は幸せに暮らすことができると信じられています。村では、村長さんなど長老や僧侶がお祈りしますが、当日は、私がお祈りさせていただきました。その後、参加の皆さんは、幸せと繁栄を祈って、木綿の糸を手首に結び合いました。勿論、皆様の幸福もお祈りさせていただきました! このパーティの収益はラオスでの教育支援活動のため、使わせていただきます。

 

なお、私は、パーティを無事に終えた翌日の423日から、ラオスに出張しています。成田空港を発った直後、富士山がくっきりと見えました。富士山を綺麗に写すことが出来て嬉しいです。きっとラオスで良いことがあると期待しています!次の新着情報はラオスから発信します。引き続き「ラオスのこども」のチャレンジにご協力ください‼

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