【一般社団法人re:terra代表理事渡邉さやかさんからの応援メッセージが届きました!】

アンジャナさんと小嶋さんとお会いして親しくさせて頂くようになったのは、ちょうど一年半くらい前だったかと思っています。

その2人の信頼関係の在り方に感動したのを今でも覚えています。
単にどちらかを支えるだけでもなくて、相手を想いながらの寄り添うような関係性。

私も、プロジェクトを通じて世界に家族ができていくという感覚を持って仕事をすることが多いのですが、小嶋さんとアンジャナさんを見て、そんなことを感じました。
でも、なんでしょう…単に母と子ではなく、姉妹であり、戦友的な双子のようであったり…そんな色んな関係性を信頼関係の中でつくっているお二人なんだなと感じました。そして、そんな関係性をつくっているお二人が取り組むプロジェクトは、絶対に素晴らしいものだなと思ったのが印象的でした。(その時は、ポカラにゲストハウスを作る挑戦を始められた時でした)

 

アンジャナさんの挑戦に、私は何ができるだろうと考えて、彼女をバンコクで開催しているアジア女性社会起業家ネットワークに招聘することをその時に約束しました。困難の中にあっても夢を持ち、社会をより良くしようと挑戦する他のアジアの起業家たちに、アンジャナさんにも会ってほしい!と思ったのです。
そして昨年6月、アンジャナさんにネパールからバンコクに来てもらったこと、とっても嬉しく覚えています。

そんなお二人の、「失敗を本にして、挑戦する人の背中を押したい!」という新たな挑戦。
とっても素晴らしいなと思うのです。

そもそも「失敗」って何だろうって、最近考えるのです。
それを決めるのは、周りではなくて、自分自身だなぁと心から思います。

私も沢山失敗をしてきましたが、その中で大事だったのは、その失敗の中でどうしようもなく辛くて、自分一人で立てないかもしれないと思う時に居てくれた、家族だったり友人だったり、メンターだったり...という存在でした

そして、自分が弱さを吐露することで、実は周りの人たちが隠しながら我慢して抱えている気持ちを、ふと話してくれるようになる。それが、意図せず周りの人を元気にするのだということも実感してきたりしました。

だからきっと、アンジャナさんと小嶋さんの「失敗」の本は、私たちが頑張らなくちゃと日々思っている気持ちを少し緩めて、もっと自分らしく居れるような在り方を見つけるきっかけになるのではないかな?と思っています。

お二人の挑戦応援しますし、この本が多くの人に「いいんだよ」って温かさと、応援をしてくれるものになると確信しています!!

 

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渡邉さやかさん、メッセージありがとうございました!

 

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