プロジェクト概要

 

被災地の小学校でスポーツ教室を実施し、

子ども達が人生をあきらめずに歩み続けられる強く優しい心を子ども達と共に育みます!

 

初めまして、NPO法人コ・クリエーションセンターで子ども達のスポーツ共育活動のチームリーダーを務めております佐藤大介と申します。僕たちはテニスの支援活動を通して、被災地に暮らす子どもたちのストレスを緩和し、運動不足を解消し、笑顔になってもらうことを目指しています。そして、この活動をしている中で、被災地の子ども達の笑顔に希望をみました。僕らは信念をもって、これからもやり続けます。

 

皆様にも、共に、被災地に住む子ども達を応援していただければ嬉しいです。

皆様からいただいた、大切なお金をスポーツ共育で小学校に行くためのガソリン代、高速道路通行料、共育プログラムの改善費、運営費として、活用させていただきます。

 

(デポルターレデイズリーダー佐藤大介)

 

 

被災地でめぐまれていない環境に耐えている、子ども達を共に応援してください。

 

3.11東日本大震災。

この震災は、住みなれた町を瓦礫の町に一変させただけではなく、自分の価値観をも一変させた出来事だと、感じられた方も多いのではないでしょうか。

私たちも、その1人です。

私たちがこの活動を始めることになったきっかけも、この震災により私たちの価値観が一変したことにあります。

私たちにとっての価値観の変化とは、世界は無常であるということに気付いたことです。全ての存在するものは、絶えず移り変わっていくというこの当たり前のことを、この震災から学びました。

そして、この価値観の変化は、私たちだけではなく、被災地に住む多くの人も抱いています。

 

(南三陸町2013年1月撮影)

 

しかし、被災地でこれまで精一杯がんばってきた人達にとって、この価値観の変化を受け入れるための環境が整っていない状況が続いています。

なぜなら、気持ちの整理をする時間も余裕も持てずに、2011年3月11日から今日まで生きてきたからです。

そして、被災地に住む多くの人は変化を受け入れられずに、不安を抱えた状況が続いています。

その不安な状況の中で、子ども達が生活している現状があります。

 

(南三陸町2013年2月撮影)

 

今の被災地の現状には、子ども達がのびのび成長できる環境が不足しています

 

被災地の人とお話しをしている際に、子ども達の現状をお聞きすると、

・親を亡くした子どもは、家庭環境が変わった事で家事を手伝う時間が増えている

・長男長女は自分がしっかりしなければと、不安を見せずに明るく毅然と振舞っている

・親族、友達を亡くした子ども達の中にはトラウマを持ち、今も恐怖を感じている

・両親が金銭的な不安を持っている家庭では、子ども達が何も言わずに我慢している

など、今も子ども達は、多くのストレスを感じる環境の中で生活しているそうです。

 

物理的にも、子ども達の遊び場も学校も無くなり、私たちが訪問している小学校の子ども達は、集約された学校へ毎日往復2時間のバス通学を強いられています。

更に、家に帰っても仮設住宅のため、仲良しの友達も少なく、外で遊ぶ時もご近所の方に気を遣いながら遊ぶことが多いそうです。

それにより、このような環境で生活している子ども達には、運動不足、学習不足などの顕在化した問題が起きている現状があります。

 

 

私たちのスポーツ共育活動の使命と実施していること

 

私たちは、被災地の子ども達の現状を変えるための第一歩目として、プロのコーチによるスポーツ共育を被災地の小学校で実施し、子ども達のストレスを緩和し、子ども達が笑顔になれる時間を増やすために活動しております。

私たちは、子ども達の笑顔が、共に暮らす大人たちの笑顔につながり、被災地の人達の心に余裕が生まれることで、変化を共に受け入れる環境を作ること目指しております。

 

被災地での活動としては、私たちは宮城県の南三陸町で小学生を対象としたスポーツ共育活動を実施しております。

スポーツ共育活動では、小学校の授業や放課後の時間に、プロのコーチが約30人の子ども達にスポーツを教える活動を実施し、楽しく、本気で、安全に運動できる環境を作り、体を動かすことでストレス発散と、運動不足の解消につながる活動を実施しております。

 

(元気に走り回る子ども達)

 

 

(初めてのテニスでドキドキ!)

 

 

スポーツ共育活動から被災に笑顔を

 

このスポーツ共育活動では、子ども達に人と人が協力し、失敗してもあきらめず、物事を成し遂げる楽しさを身に付けてもらうことを目指しております。

その為に、子供たちに勝ち負けの結果だけではない、スポーツ本来のスポーツマンシップとチームワークの大切さを知ってもらいたいと考えております。

そして、将来的には、南三陸町の子ども達へ継続したスポーツ共育を通して、そこに住む人々と共に笑顔になれる環境を作りたいと考えております。

さらに、この活動をより多くの被災地の小学校へ範囲を広げ、そこに住む子供たち、大人たちが笑顔になれる環境を共に創ることを目指しております。

 

(勝った~!!やった~!!)

 

活動への応援よろしくお願い致します

 

今回、私たちがご支援いただきたい活動は、ご説明させていいただきましたスポーツ共育活動のデポルターレ・デイズという活動です。

デポルターレ・デイズでは、プロのコーチが子ども達に、楽しく、安全にスポーツ共育を通して学びを提供し、子ども達が楽しく体を動かす事で、ストレスを発散し、運動不足を解消することを目指しております。

 

しかし、この活動を実施し、被災地を笑顔にしていきたい私たちの活動資金の実情は、メンバーの持ち出しで補っているのが現状です。

周りの方からも、無謀といわれましたが、行動せずにはいられずスタートを切りました。

しかし、活動をしていく中で、活動内容の質を上げるにも、活動の範囲を広げるにも気持ちだけでは時間が掛かりすぎることを実感しております。

もし、この活動に少しでも共感していただけましたら、みなさまのお力をお貸しください。

そして、みなさまからいただいた大切なお金を、この活動の改善と、活動範囲を広げ、より多くの子ども達のために活用させていただきます。

 

(次は何かな!?ワクワク?)

 

被災地の方からの声

 

この活動をしていると被災地の方から、「子ども達が大人と触れ合えるだけで、子ども達は嬉しい」という感謝の言葉をいただきます。

また、子ども達も「すごく楽しかった」「みんなでやってうれしかった」といってくれています。

 

改めて、大人が本気で子ども達と接する時間が、何よりも子ども達が求めており、子ども達を元気にし、子ども達が成長できるのだと実感しております。

私たちは、被災地の人々に希望が見つかるその日まで、スポーツを通して、子ども達に寄り添い、対話し、心の声を聴いていきます。

 

(届くかな!?ハイタッチ!)

 

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます

 

私たちが、今この活動をしている理由には、東日本大震災のあの日から2年が過ぎ被災地の方への関心が薄れ、全国からのご支援が減少していることがあります。

また、過去に阪神淡路大震災を経験した方が、自ら命を絶たれる人が急増したのも震災が起きてから3年目という事実があるからです。

 

だからこそ、被災県に住む私たち一人ひとりが立ち上がり、被災地の人と共にふれ合う活動を実施して行くことが、大切だと私たちは考えております。

そして、被災県に住むひとりの人間として、被災地に住む人と共に生き、共に笑顔になり、生きる希望を共に創って行くその日まで、あきらめずにこの活動を一生懸命に継続してまいります。

みなさまにも、もう少しだけ被災地を見守っていただければ嬉しいです。

1000年に1度といわれる大震災のあったこの時代を、共に生きるあなたのお力をお貸しください。

 

最後まで、ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 

(みんなでやるって楽しいね!)

 

 

引換券詳細

■サンクスレター

活動の様子と合わせて、心を込めて送らせていただきます。

 

■当法人のHPにサポーターとしてお名前を記載させていただきます。

 

■復興支援石鹸

 

被災地・宮城県の素材を使った、手作り無添加化粧品石鹸です。

 

 

■宮城の地酒(720ML)

 

被災地・宮城県の有名な阿部勘酒造のお酒です。

 

■被災地視察案内

開催日程:隔週火曜日を予定。

       ※ご支援いただいた方のご希望の日程で

        調整させていただきます。

場所:南三陸町

       ※仙台駅にお迎えにあがります。

注意事項:仙台駅までは交通費自己負担でお願い致します。

 

 

 

NPO法人コ・クリエーションセンターHP

http://www.ccc-japan.jp/

 

3.11絆シンボルプロジェクトHP

http://www.3-11.jp/