プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

鹿児島県薩摩川内市に、アートでつながるコミュニティをつくりたい!

 

はじめまして、前田あゆみと申します。

 

私はこれまで、鹿児島県薩摩川内市で、主婦として3人の子どもの子育てに奮闘する毎日を送ってきました。そんな中、ふと、この町での暮らし方を見つめ直す機会がありました。そこで私が思い描いたのは「この町に暮らす人たちが、お互いにふれ合いつながることができるコミュニティ作り」でした。

 

これから超高齢化社会へ向かうにあたり、幅広い世代の人が様々な場で活躍できるような地域を実現したいと思っています。そのために、住み慣れたこの町をもう一度見つめ直し、地域の魅力をみんなで発見し共感し合いたいです。

 

そこで今回は、薩摩川内市アーケード内でアートイベントを開催したいと思います。私は、人と人がつながるきっかけは、芸術・美術・音楽などのアートだと考えています。人の手と心で作られたアートの力で、人は感動し、暮らしに彩りを添えることができると信じています。

 

今回は、私にとって初めてのイベント開催です。自分でも資金の一部を用意しましたが、完全に個人主催で行うイベントですので、すべての予算を賄うことが難しい状況です。どうか、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

小さなコミュニティをきっかけに、楽しく豊かに暮らし続けられる町をつくる。

 

鹿児島県薩摩川内市は、県下でも大きな町として知られています。海の幸や山の幸が豊富で食べ物が美味しく、自然が豊かで眺めが美しい町です。都会の利便性には欠けますが、この町に暮らす人には温もりがあります。

 

現在、私は3人の子どもを育てながらこの町で生活しています。日々を過ごす中で、ふと、これから先の暮らしに思いをめぐらせたとき、こんなことを考えました。

 

「ずっと楽しく豊かに暮らし続けられる町をつくるには、どうしたら良いのだろう」と。

 

私一人で町づくりをすることは難しいけれど、最初の一歩として、小さなコミュニティをつくることならできるかもしれない、と思いました。

 

私は「人や町の発展には文化が欠かせない」と思っています。そのため、芸術・美術・音楽といったアートが、コミュニティをつくるきっかけになると考えました。この町で暮らす人たちがアートを通じてふれ合い、お互いに新たな気づきを与え合う。そんな楽しいイベントを開きたいと思っています。

 

 

 

アートイベント「detach ~ハナレでふれあうアートでつながるコミュニティ~」を開催!

 

今回は、皆さまからご協力をいただいて、薩摩川内市でアートイベントを開きます!ご支援は、会場内の装飾費用や音響設備の費用に活用させていただく予定です。

 

会場内では、イラストレーター「ujimine mari 様」のデザイン画やオリジナル作品や、アクセサリーアーティスト「mashu 車田真純 様」のチェコガラスアクセサリーなどの展示販売を行います。当日は、以下の2種類のワークショップを開催する予定です。

 

ワークショップ① ドライフラワーアレンジメント

 

薩摩川内市で人気の花屋「フローリスト花樹」オーナーの「飯尾 直之 様」による季節の花材を使ったフラワーアレンジメントです。初夏の季節にぴったりの植物や花を使って行います。1組あたり4名様ずつ実施いたします。

 

■料金

2,000円

 

■タイムテーブル
1組目 10:15~10:45、2組目:11:40~12:10
3組目 13:00~13:30、4組目:13:30~14:00

 

    

 

ワークショップ② チェコガラスアクセサリー

 

薩摩川内市ご出身で、現在は東京を拠点に活躍されているアクセサリーアーティスト「mashu 様」による、アクセサリーワークショップです。お好きなチェコガラスを参加者の方に選んで頂き、自分だけのチェコガラスアクセサリーを作っていただきます。1組あたり5名様ずつ実施いたします。

 

■料金

リング:2,000円

ネックレス:2,500円

 

■タイムテーブル
1組目 10:15~10:30、2組目 10:40~10:55
3組目 11:40~11:55、4組目 13:00~13:15

5組目 13:30~13:45

 

      

 

ワークショップの合間の11:00~11:30には、日本伝統楽器「琴」と「フルート」のデュオによる生演奏のミニコンサートが行われます。

 

当日は七夕が近いため、会場に笹を用意して、願い事を書いた竹紙の短冊を皆さまに吊るしていただきたいと思っております。その際、竹紙についてお知らせする展示コーナーも設けたいと考えております。

 

参加者が「作って、見て、聴いて」ということを、日常を離れた「detach」という空間で体験する。そして、人と人がアートを通じてふれ合うことで、一つのコミュニティが生まれます。

 

私は、アートが多彩なように、コミュニティも多様であって良いと思います。今回のイベントは、女性だけではなく、ぜひ男性の方にも奮ってご参加いただきたいと思っております。

 

【開催概要】

イベント名:「detach ~ハナレでふれあうアートでつながるコミュニティ~」
日程:2018年7月1日(日) 10:00~16:00

会場:薩摩川内市アーケード内「liven+(リブンプラス)」

 

 

 

アートで広がる可能性。芸術と文化でつながるコミュニティをつくりたい。


今回のイベント開催を通して、皆さまからご意見やご感想をいただき、今後の活動をより色濃いものにしていきたいと思っております。なお、現時点では、次回以降には以下のイベント開催を考えています。

 

「detach ~ハナレへ好きな本を持って集まれ!ビブリオバトル!~」

 本が大好きな子供たちが、それぞれお気に入りの1冊を持ってきて、自分が大好きな本をお互いに紹介し合うという書評合戦(ビブリオバトル)です。互いに愛読書をみんなへ紹介することで自分が知らない新しい作品に触れ、大好きな本をお友達へ紹介できるという喜びや感動を味わってもらいたいと思っています。

 

「昔を知るためのおはなし会」

 地域の高齢者の方々から歴史を学ぶイベントです。昔のこの町の姿や暮らしのこと、そして、戦時中のお話をして頂きたいと考えています。戦争とはいったい何なのか、平和な時代に暮らす平成生まれの子供たちと戦争を体験した方々が、直接的にふれ合える貴重な時間になると思っています。お話を伺ったあとには、理想の町や暮らしについて、お互いに絵に描いて表現するワークを行いたいと考えています。


このように、イベント内容や対象者を変えながらも、この町に暮らす人と人がふれ合い、芸術や文化を通してつながることができる場を作っていきたいのです。今回のプロジェクトは、まだはじまりの一歩目です。

 

どうか、皆さまからの温かい応援・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ご支援くださった方へ、心から感謝の気持ちを込めて

 

今回は、ご支援してくださるすべての皆さまへ、イラストレーターujimine mari様のデザイン画が入った「竹紙のポストカード」に、感謝のメッセージを添えて、お送りさせていただきたいと思っております。

 

また、5,000円以上のご支援をしてくださった方へは、今回のイベント出演者である3名のアーティストの作品お送りさせていただきます!

 

・フローリスト花樹 飯尾直之 様の「季節のお花」

イラストレーター ujimine mari 様の「オリジナルポストカード」

アクセサリーアーティスト mashu 車田真純 様の「チェコガラスアクセサリー」

 

 

アーティスト紹介

 

イラストレーター ujimine mari 様

倉敷芸術科学科大学芸術学部美術学科日本画コースを卒業。 現在、岡山を中心に活動中。現実と夢の狭間のような町や都市、動物などを描き、幻想的でどこかミステリアスな魅力の作品が人気。本イベントでも、星・動物・人物画など、素晴らしい作品を多数出展する予定。

 

 

アクセサリーアーティスト mashu 車田真純 様

鹿児島県薩摩川内市出身。「人・モノ・コトをアクティブに!mashuブランドを通じてアクティブな菌を拡散し、人の心に幸せをふやしていく」をコンセプトに、現在は東京を拠点に活躍中。本イベントでは、チェコガラスアクセサリー制作のワークショップを担当する。

 

 

フローリスト花樹 オーナー 飯尾 直之 様

「フローリスト花樹」を運営。誕生日・各種お祝いやプレゼント、お悔やみ、お供えなどのお花の贈り物など、用途に応じたフラワーギフトを提供。アレンジの手際の良さと気さくな人柄で地元で評判の花屋となっている。


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