サバイディー、ラオスから看護師の平山です。

 

ラオスの活動で大切にしてきたことの一つに、現地の医療者の育成があります。

「ラオス人の手でラオスの人々に医療を届けて欲しい」

その思いで、活動をする際は現地人医療者と共に行ってきました。

日本人医療者と共に医療活動を行う中で、知識や技術、そして医療者としてのホスピタリティを学びます。

 

しかし、文化も教育も生きてきた環境も異なる人々と時間を共有することは、時に困難なこともあります。

時間の流れが違います。

日本の感覚では上手くいかないことも多いです。


3年の活動を通して、この人は!という人にようやく出会うことができました。彼の名前はブンタビ(Bunthavi)。

 

 

私たちが彼と出逢ったのは1年前、彼の方から私たちと一緒に活動したいとアプローチしてきてくれました。
若い、柔軟な頭はどんどん知識や技術を吸収してくれます。
彼の素晴らしいところは、医療活動以外にも、ガーゼ折り、 料理、荷物運び。など、率先して私たちの業務を助けてくれるマインドです。

 

ブンタビは、笑顔も最高!


もう一つ、彼の才能を垣間見れるのが診察の際のイラスト。

詰めかける多くの患者さんを診察して、ぐったりしてきたところに、彼のイラストを見るとほっこり癒されます。

 

 

彼のマルチな才能に未来を感じます。

ブンタビ、一緒に頑張っていこうね!

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