いよいよゴールデンウィークやってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

前回の更新からしばらく間が空いてしまい申し訳ございませんでした。

 

ドンボスコ孤児院の運営方針の変更及び、NGOユイマールからの運営支援終了予定についてお知らせしてから、初めての新着情報更新となります。

その後、ドンボスコ孤児院からは、政府からの要請で新たに2名の男の子を受け入れたとの連絡がございました。

 

ドンボスコ孤児院からNGOユイマール宛に、3か月に1度レポートが送付されます。今回は2015年4月にドンボスコ孤児院から送られてきたレポートを元に、子どもたちとその家族に向けたドンボスコ孤児院の活動についてご紹介いたします。

 

 

 

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2015年1月24日に、当センターで生活している子どもたちとその親、保護者との間の交流をもっと深めるために、“家族”というテーマでイベントを開催しました。

 

 

イベントでは、子どもたちの両親や親戚が積極的に参加しました。

子どもたちからは最近勉強したことや、自分がどんなふうに変わったか、将来の夢などについて紹介しました。また、子どもたちが親や親戚にために練習した歌やダンスショーをしました。

 

 

(みんなで一緒に食事をしている様子)

 

 

当センターからは活動状況、財政状況、日本の支援者たちの援助、子どもたちのための支出状況を詳しく説明しました。

 

さらにイベントでは 児童心理学者である“Setgeliin anir”(心の声)NGOのMönkhnarangさんを招待し、子どもたちの年齢に合わせて、心のヘアについてのアドバイスをいただきました。親や親戚にも、子どもの年齢と応じて、交流するやり方についてアドバイスをいただきました。そして、子供にも、お互い尊敬する、愛をもって接することについて指導いただきました。

 

 

 

 

子どもたちの心も体も、健やかに成長することを祈っています。

 

 

 

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春を通り越して、夏の訪れを感じる今日この頃ですが、まだ朝晩は肌寒いので、どうぞ体調を崩さぬように、皆様ご自愛のうえお過ごしください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

今回の更新は、ドンボスコ孤児院支援チームのシジル・金城でした。

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