プロジェクト残り一週間という所で、ついに、目標金額を達成することが出来ました!! 皆さまのご支援のおかげです、ありがとうございます!!

 

これで、犬の保護活動、人と犬を幸せにする活動を続けていくことが出来ます!! 皆さまからのお気持ちを力に変えて、これからもがんばります!!

応援よろしくお願いいたします!!

 

 

まだまだDOG DUCAには、殺処分を免れた保護犬がたくさんいます。


たとえば、ビーグルと柴犬のミックスのドルチェ!

 

子犬の時にどこかの愛護団体から買い取ったそうですが、市営住宅で飼っていたら近所から通報されて、お金も続かないからと、結局飼育放棄!!

 

1年間飼っていたそうですが、体重も迎え入れた時の体重しか知らず、今と6キロもちがいました(病院にも行ってないのでしょう)。

しつけもせず、破壊衝動を続けるからサークルで閉じ込めたり、ベランダに出したりしていたようで、今も破壊衝動が抜けません。

 

こういった子は、犬としての社会性から身につけていきつつ、合わせて人間との絆づくりもしなければならず、こちらのトレーニングもかなりじっくりやらないといけないため、譲渡するまではかなり時間がかかります。

 

しかし、愛護団体から譲渡された犬が・・・であれば、ここで面倒見るほかありません! でなければ殺処分になるからです! まさに「最後の砦」!

 

ドルチェ
散歩でアイコンタクトができるようになりましたよ!

 

ここ、DOG DUCAは、体罰を中心とした「強化法」に頼るではなく、「褒める」だけでもなく、「教え育てる」トレーニングを行なっております。

犬によっては一瞬で問題行動が収まることもありますし、このドルチェのように、時間がかかることもあります。ただ、本当に正しいことを教えてあげることで、「環境が変われば元通り!」なんてことはありません。

 

犬は賢い動物です!

人が、正しい接し方を教えてあげずに犬のせいにしちゃいけません。犬を「支配」してコントロールしようとしてはいけないのです。家庭犬なら、なおさらです! パートナーになれるよう、「導いて」あげなければ!

 

ただ、子どもにも理解するペースに違いがあるように、犬にもあるのです。そこを尊重した上で接しないといけません。

 

・・・・だから僕たちは、時間はかかっても、保護した子たちの面倒をしっかり見ています。そうやって、一頭一頭の生命と、ちゃんと向き合っていきたいのです。これまでも、これからも、です。

 

その結果として、里親の皆さまから温かいメッセージをいただいたり、幸せな様子を教えていただくことができたりしており、そのことも、今回のプロジェクトをやってよかったなと思う点です。保護した子が幸せになれて、里親さんも幸せになって、本当によかった!

 

 

プロジェクトの目標金額は達成しましたが、期間はまだあと一週間ありますので、次なるゴールは準備中です!


保護犬たちのための、よりよい環境づくりのために使いたいと思います、ご協力お願いします!!

 

まだボロい施設
施設はまだボロボロの場所も! なんとかしてあげたいです!

 

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