着々と進む工事と並行して、断熱材の充填作業や壁の塗装をセルフで施工しています。断熱材は木の繊維、塗装は珪藻土と材料もエコロジカルなものにこだわりました。

 


セルフビルドは建設資金の不足を補う意味もありますが、自分たちでできることはできるだけ自分たちでやってみよう、建設のプロセスも学びや出会いのチャンスに生かしたいという意味も重要だと思っています。

今日まで8日間で、すでに20人を超えるボランティアが施工に協力してくれました。
半分以上は大学生たちで宿泊滞在しながら食事を共にし、汗をかいています。

 

 



地元のみなさんや外国人ボランティアとの交流も含めて、ここでの体験が彼らの成長に少しでも役立ってくれることを期待しています。