タッチと笑いは教育です♪ 

すべての子供たちとご家族に笑顔を!をモットーに。 

脳の障害や機能不全に特化した、ソレンセン式テンプラーナ早期介入療法という日本では珍しいセラピーをしています。

 

主に赤ちゃんや子供を見ているので、子供やママ向けのラフターヨガ(笑いヨガ)をされている志穂さんの活動に共感しています。

 

 

 

病院やご自宅で、お子様への施術やご家族にそのお子様にあった施術プランを作成し、ご家族がホームトレーニングとして行なう指導もさせていただいております。

様々な状況のご家族とお会いする中、笑いのない・笑えないご家族がおられることに気づきました。確かに病院では笑える雰囲気もありません。

 

私自身、ラフターヨガリーダーでもあるので、病院での子供たちの施術の際に「○○さん、こんにちは~野崎です。はははははは。」

 

挨拶時に声を出して笑う様にしています。

すると子供たちの顔が変わるのです。

 

また、笑えない方には、「は」の音で息を15回ほどはく様にしていただいています。そうすると笑った様に聞こえます。

ご家族と話しているときでも、声を出して笑うとその場の空気感がガラリとかわり、ベッドの横でお母さんが笑っていると子供も嬉しそうなのです。

 

子供達は、お母さんの笑顔が見たくて頑張っています。

お母さん達も子供が笑っていると笑顔になります。

 

 

お母さんが笑っていると子供は安心感があり、落ち着いて色々な事に集中ができるようになり、学ぶ環境も整ってきます

だからこそ、辛い時も笑ってほしいと思っています。

 

ただ、ずーっと笑っているのはやはり無理なので、この絵本を見たら「あっ、笑うのを忘れていた。」と笑うことの幸せを思い出して、笑いのスイッチを押すようにしたらいいな、と思います。

 

 

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野崎 智世(ホリスティッカー☆トモヨ)

 

ソレンセン式テンプラーナ早期介入療法セラピスト

トモ・チルドレンズ・ウエルネスセンター主宰

 

https://ameblo.jp/childrenwc

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