2/18と2/19の二日間にわたり

JR仙台駅で『いま、ここで生きている』展を開催しました!

有名な待ち合わせスポットの一角に設けた展示スペースには

駅を利用する人たちはもちろん、

作品を作ってくれた仮設住宅の住民さん、

自身も仮設住宅で生活を続けている方、

NHKニュースやラジオ、新聞記事で開催を知り、駆けつけてくれた方など

たくさんの方々が足をはこんでくれました。

 

そして、デフキッズの活動をご一緒している皆さん、先生たち、

キャンプに参加してくれた学生さん、

展覧会にメッセージを寄せてくれた南相馬の大学生、

いつもお世話になっている支援者の皆さんとの

嬉しい再会にも包まれました。

展示を一心に見つめる人の中には

宮古、志津川、石巻、閖上、南相馬、大熊町など、

仙台以外に故郷を持つ方々の姿も。

故郷の手がかりを求めるように展示を見つめ

涙ぐまれている方もいました。

 

「ありがとう。来れて良かった」

そんな言葉がたくさん聞こえてきた仙台展。

皆さまのおかげで実現することが出来ました。

本当にありがとうございました。

駅での展示とあって

関西からの旅行者も足を運んでくれました。

 

活動報告書もHPにアップしましたので

こちらも是非ご覧下さい。

http://artsforhope.info/report/pdf/report_2016.2.18-19.pdf

続いて25日からは福島駅の展示が始まります!

引き続き、展覧会をお見守り下さい。

 

新着情報一覧へ