みなさま、こんにちは。

ジョイセフの柴です。

 

いよいよ最終日になってしまいました。

達成を願ってご支援下さっているみなさま、

本当に本当にありがとうございます!

心より感謝いたします。

 

最後まで諦めずに頑張りたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、ネパールの女の子たちのリスクとして、もうひとつ言及したいのは、

ダウリー」と呼ばれる、花嫁の持参金システムです。

 

インドのダウリーの問題などもよくニュースになりますが、

このシステム、ネパールにもあります。

特にインドの国境沿いにある南側のタライ地域に多いようです。

 

この持参金システム、何が問題かと言うと、

一部の人たちは、この持参金が少ないと言って、花嫁を虐待したり、

ひどい場合には、殺人事件まで起きたりしています。

そして、もっと持参金を持ってこられる妻と再婚したりします。

 

さらに、夫が例えば良い学歴がある、良いところに勤めているなどとなると、

持参金はさらにふくれあがります。

 

ですから反対に、娘を持つ親は大変です。

少しでも良い条件で、娘を嫁がせるために、借金をする親さえいるそうです。

 

女の子ばかり産むと、母親が暴力を受けてしまうというのも、

家を継ぐのは男性という価値観もあるのかもしれませんが、

娘だと、家を継がないばかりか、持参金を持たせなければならなくて大変、

というところも、根っこのところであるのではないかと思います。

 

日本では、花婿側から花嫁側に結納品なるものを納めたりするんだよ、

という話をしたら、ネパールの男の子も女の子も「えーーーーー!!!!」と

びっくりしていました。

 

文化的な価値観を押し付けるつもりはさらさらありませんが、

それが女の子たちの立場や命をリスクにさらすものであれば、

やはり「知る」ということは、とても大切だと思っています。

 

残り半日しかありませんが、これまで応援して下さった多くの方々の

ご厚意も無駄にしたくありません!!

引き続きご支援・ご協力、どうぞよろしくお願いします。

 

※最終日の銀行振り込みでの支援について

銀行振り込みによる支援が目標金額に反映されるのは、

Readyfor側で着金を確認次第となります。

そのため、銀行振り込みでの支援の場合には、本日23時ではなく15時まで

Readyfor上での支援の予約を行い、金融機関で振り込みを頂く必要がありますので、どうかご注意ください。

© Miki Tokairin / JOICFP

 

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