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成立

多様な性を生きる人の防災・災害支援に取り組みたい!

性と人権ネットワークESTO

性と人権ネットワークESTO

多様な性を生きる人の防災・災害支援に取り組みたい!

支援総額

791,000

目標金額 690,000円

支援者
64人
募集終了日
2017年6月5日
プロジェクトは成立しました!
4人がお気に入りしています

終了報告を読む


4人がお気に入りしています
2017年05月28日 14:05

メッセージ紹介④ キャシーさん

ご支援やご協力をいただいている皆さま、ありがとうございます!

宮城県では、毎年6月12日に「みやぎ県民防災の日」として防災訓練などが行われています。

これは、1978年6月12日に発生した「宮城県沖地震」を教訓にしたもので、今年も各地でさまざまな取り組みが行われる予定です。

今年もその日が近づき、いろいろな取り組みの情報を耳にしながら、いつ・どこで起こるか分からない自然災害について、多様な視点から意見交換ができる社会になると良いな、と感じています。

 

今回は、Anegoのキャシーさんからメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます!

キャシーさん、お忙しい中メッセージをお寄せいただき、ありがとうございます!

 

*********

 

Anego キャシー

 

東日本大震災当時は、私は仙台市内で被災し、帰宅困難者となり1週間避難所で生活した後、ヒッチハイクや高速バスを乗り継ぎ、なんとか帰宅したことを思い出します。

被災直後、一緒にセクシュアリティに関する活動をしていたメンバーと連絡がとれなくなりました。メンバーとはお互いのプライバシーの配慮から、本名ではなくニックネームで呼び合い、連絡先もメールアドレスのみで、住所もわからない状況でした。お互いの居場所がわからないため、安否確認も支援もできませんでした。メンバー全員の安否がわかるまでの1ヶ月間、心が不安でいっぱいになり落ち着きませんでした。

震災を通じて、普段からの「人とのつながり」や「非常時の対応」などについてあらためて考えさせられました。

今回のプロジェクトである「多様な性を生きる人のための防災ガイドブック」があれば、当事者にとって災害時にどのようなことが起こるかを事前に把握できるので、平時から事前準備や対応を考えることが可能になります。また、避難所での当事者がどのようなことで困ったか、支援してくださる方が、避難所の当事者とどのように対応、支援したらよいかなど、ガイドブックとして事前にまとめてあると、非常時に迅速に、効率的に行動できると思います。

いつ、どこで、どんな災害が起こるかわかりません。平時から備えることはとても重要なことだと思います。

メッセージ紹介③ namiheiさん【残り4日】いつも応援ありがとうございます!
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リターン

3,000

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感謝を込めて、お礼のメールをお送りします

感謝の気持ちを込めたメールをお送りします

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年10月

10,000

防災ガイドブックをお届けします!

防災ガイドブックをお届けします!

感謝の気持ちを込めたメールをお送りします
防災ガイドブックをお届けします

支援者
40人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年10月

30,000

防災ガイドブックを5冊お届けします

防災ガイドブックを5冊お届けします

感謝の気持ちを込めたメールをお送りします
防災ガイドブックを5冊お届けします

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年10月

30,000

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【災害にみんなが安全に過ごせるようになってほしい】プロジェクト応援コース

◆感謝の気持ちを込めたお礼のメールをお送りします
いただいた資金は今回の活動に大切に使わせていただきます

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年10月

50,000

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【災害時にみんなが安全に過ごせるようになってほしい】プロジェクト応援コース

◆感謝の気持ちを込めたお礼のメールをお送りします
いただいた資金は今回の活動に大切に使わせていただきます

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年10月

50,000

講師を派遣します!

講師を派遣します!

感謝の気持ちを込めたお礼のメールをお送りします
防災ガイドブックを5冊お届けします
講師を無料で派遣します
※交通費はご負担ください。日程はあらためてご相談させていただきます

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年10月
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