プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

すべてをこの4年間に注ぎ込む!
『ボッチャ』で東京パラリンピックに出場したい!


はじめまして。江川拓馬と申します。4歳の時に筋ジストロフィーと診断され、病気の進行とうまく付き合いながら、生活してきました。短大を卒業後、就職と同時に一人暮らしを始めました。以前から、何か熱中できるスポーツがしたいという思いがあり、探していたところ養護学校時代の後輩が、「ボッチャ」という障がい者スポーツを紹介してくれました。そして、パラリンピック競技であることも知り、どうせやるなら極めようと思い、また、東京オリンピック・パラリンピックが決まったこともあって、競技活動をしています。

 

予選を勝ち進み、今年の11月に行われる日本ボッチャ選手権に出場することが決定しました!しかし、大会出場のためには共に試合に出場し、競技のサポートをする競技アシスタントや身の回りのサポートする生活介助者の協力が必要です。遠征にはその人たちの費用も選手が負担することになっていますが、3人分の費用が捻出が難しい状態です。

 

日本ボッチャ選手権にかかる費用の一部である、競技アシスタントと生活介助者の交通費・宿泊費を​どうかご支援いただけないでしょうか。

皆様の温かいご支援、お待ちしております。

 

たくさんの仲間に支えられ、ここまできました!

 

いつしかスポーツは”する”ものから”みる”ものへ…

そんな自分を変えてくれたスポーツが『ボッチャ』でした

 

小さいころからスポーツが好きで、ドッヂボールやサッカーなどよくやっていました。 しかし、4歳の時に発症した筋ジストロフィーの病気の進行とともに、それができなくなっていきました。 いつしかスポーツは”する”ものから”みる”ものへと変わっていきました。 そんな中でも、スポーツをすることでしか味わえない、緊張感や楽しさを求めている自分がいました。

 

そんな時に出会ったのが、養護学校の時の後輩が薦めてくれた「ボッチャ」でした。 全く聞いたことのないスポーツでしたが、私のような重い障害があってもできるスポーツというだけで胸が高鳴りました。そして一度体験してみると、あっという間にハマってしまいました。

 

ボッチャは、誰もが同じルールでできるスポーツです。障害があってもなくても、子どもでもお年寄りでも。どんな人でも対等に楽しめる、それが一番の魅力だと思います。また、重い障害があってもパラリンピックという大きな舞台を目指せるということも大きな魅力だと思います。

 

大会で優勝したことが、自信に繋がりました!

 

パラリンピックの正式競技である『ボッチャ』
みなさん、『ボッチャ』というスポーツを知っていますか?

 

『ボッチャ』は簡単に言えば、体育館で行うカーリングです。パラリンピックの正式競技で、脳性まひなどで体が思うように動かせない人でも取り組めるスポーツとして、ヨーロッパで生まれました。

 

ルールはシンプルで、ジャックボールと呼ばれる目標球に、自分のカラーボール(赤または青)を投げたり、蹴ったり、転がしたりして、いかに近づけられるかを競う競技です。障害の程度によって、BC1~BC4のクラスに分かれています。 私は、中でも、最も重い障害のある選手たちのクラスであるBC3クラスです。

 

ボールを投げたり、蹴ったりはできないので、「ランプ」と呼ばれる投球補助具を使用して、ボールを転がします。選手は競技アシスタントにランプの方向や高さを伝え、競技アシスタントはその指示に従いランプの角度や高さを調節します。ただし、競技アシスタントは選手にアドバイスをすること、コートの方を振り返ることは禁止されています。

 

「ランプ」と呼ばれる投球補助具を使用して、ボールを転がします。

 

すべてをこの4年間に注ぎ込む気持ちで、

東京パラリンピックに出場できるように頑張ります!

 

滋賀県ではパラリンピックを目指して競技活動をやっている人は私しかいません。そこで、今回のプロジェクトを通じて、私が大会に出場することで、私と同じような重い障害のある方たちへの刺激になればと思います。そうすれば、滋賀県でのボッチャの競技人口も増えていくと思います。また、障がい者スポーツの振興にもなれば嬉しく思います。

 

前回は初出場で予選を突破し、本大会に出場しましたが、残念な結果に終わりました。 しかし今回は、前回なかった競技用具を整備して、練習も倍以上して予選に臨み、7月に行われた予選会を3戦全勝で勝ち抜け、本大会への出場権を獲得しました。育成指定選手にも選ばれ、合宿に参加し、日本トップレベルのボッチャを吸収してきました。前回よりは格段に強くなっていると自負しています。

 

本大会は予選会とレベルが明らかに高く、強豪ぞろいですが、最低でもベスト8に残って次回のシード権を獲得し、入賞を目指して頑張ります! 並みの努力ではパラリンピックには出られません。すべてをこの4年間に注ぎ込む気持ちで、東京パラリンピックに出場できるように頑張ります! また、東京パラリンピックに出場し、自分の夢を叶えることで、私のような境遇の方たちに勇気を与えられればうれしく思います。そして、ボッチャがメジャーな障がい者スポーツになればと思います。

 

皆様の温かいご支援、応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

4年後、パラリンピックに出場します!

 

支援金の使用用途

 

競技アシスタント 交通費・宿泊費:100,000円
生活介助者 交通費・宿泊費:100,000円
移動交通費:15,220円
荷物輸送費:10,416円
手数料等:54,364円
 

リターンについて

 

【3000円のリターン】

・心を込めたサンクスレター

 

【10000円のリターン】

・心を込めたサンクスレター

・オリジナルステッカー

 

【20000円のリターン】

・心を込めたサンクスレター
・チームのオリジナルステッカー
・チームのユニフォーム

 

 


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