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NEXT GOAL挑戦中

独りで悩まないで。全国の女性医師たち15名と、苦しむ女性を救いたい

一般財団法人日本女性財団

一般財団法人日本女性財団

独りで悩まないで。全国の女性医師たち15名と、苦しむ女性を救いたい
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月31日(火)午後11:00までです。

支援総額

3,418,000

NEXT GOAL 8,140,000円 (第一目標金額 2,500,000円)

136%
支援者
187人
残り
32日

応援コメント
ぼうず 家
ぼうず 家11時間前女性が輝く未来を応援しています! 素晴らしいプロジェクトに希望と行動する勇気を頂きました。ありがとうございます。 これからも応援しております。頑…女性が輝く未来を応援しています! 素晴らしいプロジェクトに希望と行動する勇気を頂きました。ありがとうございます。 これか…
Makiko
Makiko15時間前今年一月、フェムシップドクターの高宮城直子先生にガンを見つけていただき、速やかに大学病院で治療を受けられるようにしてくださったおかげで命が助かりまし…今年一月、フェムシップドクターの高宮城直子先生にガンを見つけていただき、速やかに大学病院で治療を受けられるようにしてくださっ…
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月31日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

第一目標達成のお礼とネクストゴール / サードゴールについて


公開して1週間も待たずに、早くも目標金額250万円を達成することができました。
応援いただきました皆様に、心から御礼を申し上げます。

皆様のおかげで第一目標の250万円を達成できたため、 DVや性被害、望まない妊娠などで医師のもとに飛び込んでくる80名の被害女性たちを受け入れることができます。
改めて、感謝申し上げます。

ページにも記載した通り、目的は「全国の困窮している女性たちを一人でも多く助けること」です。そのため、たくさんの反響をいただいている今、残る期間で以下のゴールを設定させていただきます。

 


● ネクストゴール:814万円(+564万円)
・さらに深刻な状況の女性50人を助けるための費用
・より多くの地域のフェムシップドクターを募り、連携を強めるための費用

● サードゴール:1418万円(+604万円)
・さらなる女性たちへの救済費用あるいは来年度以降の女性たちの救済費用
・フェムシップドクターが、女性たちのために地域で連携し助け合う、組織や活動グループなどへの支援

 


全国の女性たちに、頼れる場所があることを知っていただくためにも、
引き続き、応援いただけますと幸いです。

2021.7.19 追記
日本女性財団

 

 

お金は心配せずに、まずは私たち医師の元へおいで。
過酷な環境下で苦しむ女性を救うため15名の女性医師たちが立ち上がりました

 

ページをご覧いただきありがとうございます、一般財団法人 日本女性財団 代表理事の対馬ルリ子です。

 

コロナ禍になり自粛生活が余儀なくされ、「配偶者・交際相手によるDV」「子どもへの性的虐待」「レイプ(望まない性行為)」など家が安全ではない被害を受けた女性たちが、声をあげにくい状況が続いていると予測されています*。そんな女性たちに少しでも救いの手を、と私が運営するクリニックをシェルターがわりに開放しました。(*令和2年11月27日内閣府男女共同参画局「DVの現状等について」よりhttp://www.moj.go.jp/content/001335468.pdf)

 

同じように、被害を受ける女性たちを支援したいと、2020年8月、日本女性財団を設立し15名の医師たちが立ち上がりました。

 

それが、「Femship doctor(フェムシップドクター)」です。

 

Femship doctor(フェムシップドクター)とは?


女性の苦しみ、女性としての辛さ、言えない悩み、身心困難、貧困、DVなどで苦しむ女性たち(女の子たち)を救うことに経験豊かで親身になって理解し、ケアに取り組む、女性を支援する医師たち。強いドクターです。
 
性被害に遭い、緊急避妊が必要な場合やDV被害者、困窮している女性を救済するため、緊急処置や一時シェルター、支援施設や関連窓口と連携して活動しています。

 

 

支援施設や関連窓口と連携して感じるのは、何かの事件が起きてから、警察への相談を経由して医師の元へ来る被害女性が多い、ということ。

 

もちろん、病院に直接飛び込んできてくれる女性もいますが、それはごく一部です。そもそも「逃げる術がわからない」「お金がないから病院に行けない」という人が増えていると感じます。

 

最悪のことが起こる手前で何か助けられることもあるはず困ったことがあれば、少なくとも私たち15名のドクターはあなたを守る。そんな思いを伝えたくて、女性支援を継続する費用を募るため、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

 

 

北海道から沖縄まで全国各地の女性を救える、フェムシップドクター

 

困窮する女性たちを救いたいと立ち上がったフェムシップドクターは、北海道から沖縄県まで、全国各地にいます。

 

それぞれ産婦人科や女性泌尿器科をはじめとする医師などで、レディースクリニックに所属したり、自身で病院を経営したりしているドクターです。これまで私たちは、医師の業務を飛び越えて女性たちをサポートしてきました。

 

しかしコロナ禍となり、「配偶者・交際相手によるDV」「子どもへの性的虐待」「レイプ(望まない性行為)」、そして職を失ったことによる貧困など、酷い環境下にいる女性たちを目にしたりケアしたりすることが増えています。

 

もっと病院、医師を頼って欲しい。

 

私たちは、「今、なにかしなくては」と考え、個々ではできない範囲までより団結して女性たちのサポートを広げたい、と日本女性財団として立ち上がりました

 

 

● これまで個々で活動していたフェムシップドクターの経験談 ● 

 

・体調不良を訴えて来院され、よくよく話を聞いているとDVが背景にあったりします。

 

・性被害の場合は、最初は避妊に失敗したとだけ問診票に記載していて、緊急避妊ピルを処方してほしいのかなと思うけれど、どのような状況で避妊に失敗したのか聞いてみると実はレイプされて…という話になることがあります。注意して観察しないと見逃す可能性もあり、注意して診察しています。

 

・警察からの連絡によって、レイプ被害者の方を診察をすることが多くあります。10代のレイプの場合、半分以上がSNSで知り合った人とで、「会うだけ」のつもりが、わけもわからないままホテルに連れていかれるといったケースが多く、緊急避妊、性感染症のチェックは欠かせないものでした。「あなたは悪くない」ということを、何度も繰り返し伝えることが大事です。

 

・当院で出産、産後、夫婦間DVで二人の乳飲み子を抱えて、着の身着のままで真夜中に逃げてきた母子に、当院のベッドを提供し、食事を出して、日中になって行政に取り次いだ経験もあります。時間外の緊急シェルター的役割も果たしています。

 

・男性に付き添われ、女性が診察に来られました。女性の表情から付き添われている男性に監禁されDVされているのだと察知し、男性を別室に案内してウィメンズセンターに連絡、誘導して逃げることに成功しました。

 

これまで個々でサポートをしてきた女性たちは、施設により異なりますが被害を訴え駆け込まれる方は1年間に数名〜数十名ほど。

 

数だけ聞くと、もしかしたら少ないと思われるかもしれません。しかし、これは氷山の一角にすぎません。例えば、先生に、先輩に、自宅で家族から・・・被害を受けてしまった女性たちは、声を上げると翌日から生活ができなくなるような恐怖もあり、何も言えずにいるのです。自由になるお金や保険証を持たされていない女性たちは、クリニックに来ることさえできずに困窮しているのです。

 

こうした事例と同じような女性が、コロナ禍でさらに増えているのではないかと危惧しています。何かが起きてからでは遅いので、今動かなければいけないのです。

 

 

性被害で警察に相談ができた女性はほんのひと握り
さまざまな悩みの中、コロナ禍で「逃げ込めない女性」がさらに増えています

 

実際にコロナ禍の2020年度において、内閣府の窓口に寄せられた2020年4月から2021年3月(2020年度)のDV相談件数は過去最多となる19万件でした

 

新型コロナウイルスの感染拡大が被害の実態をあぶり出した面もありますが、専門家からは「被害を認識していない女性も多い」との指摘が聞かれます。相談者のうち、未成年の子どもへの虐待は2万件以上にのぼり、DVと児童虐待が切り離せない問題であることが明らかになっています。(DV相談件数の推移/令和2年度)

 

また、性被害も深刻です。女性の約13人に1人が望まない性行為を受けているといわれています。被害に遭われた方の中で警察に連絡相談ができた女性はわずか3%。約60%の女性が、誰にもどこにも相談できなかったと回答しています。(男女間における暴力に関する調査/平成29年度)

 

 

性被害を受けた女性の中には、望まない妊娠を経験された方もおり、妊娠週数によっては人工中絶をするか子どもを産むか、という選択に迫られた方も数多く診てきました。

 

「子どもを産む」という選択をした方には、シングルマザーになる例も多く見受けられます。ひとり親の家庭で、貧困状態から親が倒れたり、病気にかかってしまったりすることになれば、それを支える子どもたちの環境までも困窮します。

 

このようにコロナ禍での収入減少が伴い、さらに女性たちを取り巻く環境の悪化が加速していると予想できます。

 

被害にあっているのに、警察や支援機構に相談できないというケースもあります。実際、私たちが対応した女性たちの中にも追い込まれ過ぎてしまっていて、逃げるという選択肢が見つからない方も多く見受けられました。

 

そうした女性の場合、他のことで診察に来た際に、体のあざなどをきっかけに被害を見つけることができていました。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛などにより、少しの体の異変で病院に来ることが減っており、より被害が内に潜んでしまっているのではと危惧しています。

 

 

 

被害に遭われた女性の事情は人それぞれ。
中には避難や保護が必要な場合もあります。

 

今回の目標金額250万円は、フェムシップドクターの元へ駆け込んできた被害女性80名に適切な処置をする費用として充てさせていただきます。

 

今までも何人もレイプやDVなどの患者を診てきた医師たちが多いですが、被害に遭われた女性の症状は本当にさまざまです。

 

初診料や妊娠検査薬、超音波検査、緊急避妊薬、性感染症の検査やキズの手当。また単なる処置費用だけでなく、中には家が安全ではないと判断し避難や保護に動かねばならないこともあります。そのため、診療費以外にも、下着や生理用品、当日の飲食代(場合によっては交通費など)まで、さまざまな費用がかかります。

 

これまで個々のドクターが身銭を切ってサポートしてきました(お断りするようなケースもあると聞いています)。その際、1人あたりにかかった最低限の費用として1人3万円ほどと見込み、80名の女性を支援できる250万円を目標に設置させていただいています。

 

日本女性財団では協賛いただける個人や企業の方々などによる、サポーター様からのご支援もいただいており、日々継続援助を受けております。

 

しかし、財団からの拠出では全ての女性を支援することが難しく、救える規模を1人でも多く増やすためにもクラウドファンディングにて支援を募らせていただきます。

 

 

 

被害に遭い、体と心に大きな傷を負ってしまった女性が
これ以上傷つくことがないように。

 

コロナ禍でDV被害などが増える中、病院へ直接被害を訴えて来ている人がそこまで増えていないことに怖さを感じています。

 

思い出しただけでも涙が出てくるような怖い思いをした女性。勇気を出して相談したのに、背景に潜んでいるDVなどの脅威が見逃され、解決に至らず心の傷まで深くなった女性。誰かが私に手を差し伸べてくれるの?私は独りぼっちじゃないの?と、眠れない夜を過ごしている方が今もいるかもしれません。

 

そもそも自分の被害状況で病院に行っても良いのか、お金がない、外に出づらいなどさまざまな理由があると思います。病院はハードルが高いところに思われてしまう傾向にありますが、本来はもっと気軽に来て良い場所です

 

 少なくとも私たちは手を携えて、困りごとを抱えた女性が安心して逃げ込める場所です。お金の心配なく相談に来てください。もちろん、相談ダイヤルなどの専門機関に頼るのも大切ですが、病院では、病気の可能性なども含めての被害状況を直接見て、受け入れて話をして、最善の方法を一緒に考えます。

 

必要であれば警察や支援団体とに結びつけ、安全に被害をとどめる方法を一緒に考えます。

 

被害に遭い、体と心に大きな傷を負ってしまった女性がこれ以上傷つくことがないように。また、女性を救うことで子どもたちの未来を守るようにサポートを続けていきます。ぜひ、皆様からのご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

フェムシップドクターの紹介

 

当団体に所属するフェムシップドクターの紹介をいたします。(以下メンバー名、順不同)

 

 

1.堀本 江美(北海道):苗穂レディスクリニック

困っている女性や子どもを支える手はひとりなら、そのしんどさから折れてしまうこともあるかもしれません。みんなの力を合わせ、たくさんの手で支えられれば、どんなに辛い事があっても、折れるどころか強力で豊かな支えとなるでしょう。ひとりひとりの少しの力を合わせて皆で幸せになりましょう。

 

 

2.齋藤 美貴(青森県):津軽保健生活協同組合健生病院

全国的な繋がりで経験や知識の交流ができること、そして実際に財源の確保も図りながら、緊急性のある女性が逃げ込める場所の確保、その支援者の確保、何が問題となっていて何が必要なのかを広く知らせ変えていく力となることを期待しています。

 

 

3.井上 聡子(山形県):さとこ女性クリニック

これまでSOSを発信できなかった女性たちへ、どんなことでも相談できる船(Ship)があることを知って欲しい。諦めないで繋がれますように。私たちはあなたとあなたの大事な友人のお役に立てるかもしれません。 

 

 

4.対馬 ルリ子(東京都):対馬ルリ子女性ライフクリニック

もともと、産婦人科医師の中では、このような事態に対応しようと努力している医師たち、特に女性医師は、あちこちにいたと思います。


その中で、2000年ごろから女性医師が中心となり(当事者の目線を有し)、性差医療の理念を背景に、「女性外来」を各地でオープンした女性医師達が、女性医療ネットワークを作って、真に女性の生涯健康に寄与する医療のあり方について考え、包括的な女性の健康支援について提言してきました。
ひとりひとりの少女や女性が、人間として尊重され、持てる力を伸ばし、心身の健康を実現することは、とりもなおさず家族や地域社会が活力を保つことになります。今、財団の活動を通じて、差別や暴力を排し、女性が主体的に人生を生きていく力を、たくさんの人たちの賛同から伝えていきます。

 

 

5.関口 由紀(神奈川県):医療法人 LEADING GIRLS 女性医療クリニックLUNA

Femship doctorの中で唯一の女性泌尿器科医師である私は、女性サポートに関わる人々の注目や支援が、若年女性に向きがちな中で、常に熟年女性や高齢女性に対するサポートに注目しています。女性の一生は長いです。若者から高齢者まで全ての女性が、生きがいをもって明るく前向きに生きていけるような社会を実現したいです。

 

 

6.種部 恭子(富山県):女性クリニックWe!TOYAMA

健康とは、単に病気がないというだけでなく、身体的・精神的・社会的に良い状態にあることを指します。女性が真の健康をめざすことができるように私たちがお手伝いします。

 

 

7.廣瀬 玲子(岐阜県):広瀬内科クリニック

信頼できる仲間がそこにあると、実感していただける、そんな存在になれたならばと思います。

 

 

8.船津 裕子(静岡県):船津クリニック(薬剤師・思春期保険相談師)

私は医師ではなく、薬剤師・思春期保健相談士です。生きづらさを抱える人たちのサインは明日の未来のためでもあります。SOSがあったからこそ、目指した未来がかなえられる。そして、キャッチした私たち自身のパワーにつながる。人と人、そんなやりとりをこの船でたくさんやっていきたいと思っています。

 

 

9.金重 恵美子(岡山県):セントラル・クリニック伊島 ウィミンズメディカルセンター

女性がのびのび能力を発揮して輝いて生きられる社会であって欲しいと願っています。暴力、虐待のない社会へ向けて、そのために必要な支援を皆様と共に考え実行したいとワクワクしています。小さな一歩が大きな成果の始まりとなりますように!

 

 

10.金子 法子(山口県):医療法人いぶき会 針間産婦人科

思い出しただけでも涙が出てくるような怖い思いをした貴女、勇気を出して相談したのに心の傷まで深くなった貴女、誰かが私に手を差し伸べてくれるの? 私は独りぼっちじゃないの? と、眠れない夜を過ごしていませんか? 私たちは手を携えて、困りごとを抱えた女性の船(ship)の水先案内人になりたいと思っています。どうぞ安心して、船にお乗りくださいね。いつでもお待ちしています。

 

 

11.富永 喜代(愛媛県):富永ペインクリニック

世界が未曾有の危機にあるコロナ禍において、このクラウドファンディングは女性支援の小さな一歩かもしれません。しかし、一人ひとりが手をつなぎ、この危機を乗り越えるべく支え合うことで、すべての女性が自分らしく生きられる社会への一歩が踏み出せます。

 

いつでも、どこでも、誰でも、すべての女性が自分の人生を生きられるよう、どうかこのクラウドファンディングを応援して下さい。みなさまに心からお願い申し上げます。

 

 

12.安日 泰子(長崎県):やすひウィメンズヘルスクリニック

婦人科医療を基本としています。レイプ後の緊急避妊や妊娠検査など、状況によっては無料で対応しますのでご相談ください。

 

 

13.髙宮城 直子(沖縄県):Naoko女性クリニック

日常診療ではなかなか手の届かない困窮した女性にも、
支援の手が届くように協力します!
すべての女性たちが、健康で幸せな生活ができますように!

 

 

14.宋美玄(東京都):丸の内の森レディースクリニック

日本の医療はレベルも高く自己負担額も少ないと思われていますが、費用やアクセスを理由に生理痛や妊娠の不安など様々な健康課題をそのままにしている方が多くいらっしゃいます。少しの支援でより多くの女性を助けられますのでよろしくお願いします。

 

 

15.吉本 裕子(富山県):吉本レディースクリニック

「すべての女性の幸せのために、すべては女性の幸せのために」をメインコンセプトとし、16年間クリニックで診療してきましたが、自分一人、クリニックで待っているだけではお役に立てていないことがたくさんあると思っています。

少しでもこのプロジェクトを通して何かお役に立ちたいです。

 

 

留意事項

 

● 本プロジェクトへのご支援は寄附控除の対象にはなりません。

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの広報のために利用させていただく場合がございます。

 

 

支援金の使途内訳

 

皆様からいただきましたご支援は、望まない妊娠・DV・性被害等の被害女性のために、妊娠検査薬・生理用品・下着・お金を持たない人たちが飛び込んできた時の治療費80名分の費用として、以下資金の費用に充てさせていただきます。


初診料3000円×80名              240,000円
妊娠検査薬1500×80名             120,000円
超音波検査8000×80名             640,000円
性感染症血液検査7000×80           560,000円
着替え、生理用品、食費など3000円×80名    240,000円
緊急避妊薬8000×20人             160,000円
診断書5000円×50人              250,000円
READYFOR利用手数料             467,500円
合計                 2,677,500 円

 

※目標金額からの不足分については、当団体より補填し使用いたします。

※2022年07月10日までに80名の診察・検査を終了したことを以て、当プロジェクトは終了いたします。

 

プロフィール

一般財団法人日本女性財団

一般財団法人日本女性財団

(一財)日本女性財団は、女性医師を中心に2020年8月に立ち上がった団体です。コロナ禍のなかで生理不順、うつ、体調不良が増加しています。さらに自粛生活は、家庭内のDVや性被害、望まない妊娠、貧困や栄養不良のシングルマザーの家庭などを直撃しています。診察をしても、その後、お金がなく通院をしない、DVの家庭に戻らざるをえない暮らしの女性たちがいます。中には、通院できない女性や、避妊薬が買えずに妊娠中絶を繰り返す若い女性もいます。医師が個人で支援や介在するには限界があります。シェルター、医療・福祉施設、自治体や警察、女性支援団体などと連携をとっていきます。当財団は女性のために活動をする団体を支援し、女性ならではの健康意識の向上を啓蒙する「フェムシップ活動」と女性たちのために立ち上がった「フェムシップドクター」と共に、今後も女性たちのために活動をして参ります。

リターン

3,000

alt

¥3,000のご支援

■ お礼状の送付

支援者
62人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

10,000

alt

¥10,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
83人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

30,000

alt

¥30,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

50,000

alt

¥50,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

100,000

alt

¥100,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

300,000

alt

¥300,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

500,000

alt

¥500,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

プロフィール

(一財)日本女性財団は、女性医師を中心に2020年8月に立ち上がった団体です。コロナ禍のなかで生理不順、うつ、体調不良が増加しています。さらに自粛生活は、家庭内のDVや性被害、望まない妊娠、貧困や栄養不良のシングルマザーの家庭などを直撃しています。診察をしても、その後、お金がなく通院をしない、DVの家庭に戻らざるをえない暮らしの女性たちがいます。中には、通院できない女性や、避妊薬が買えずに妊娠中絶を繰り返す若い女性もいます。医師が個人で支援や介在するには限界があります。シェルター、医療・福祉施設、自治体や警察、女性支援団体などと連携をとっていきます。当財団は女性のために活動をする団体を支援し、女性ならではの健康意識の向上を啓蒙する「フェムシップ活動」と女性たちのために立ち上がった「フェムシップドクター」と共に、今後も女性たちのために活動をして参ります。

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