プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 日本代表選手も呼んでフェンシングイベントを開催し、
   フェンシングと沼津を盛り上げたい!

 

はじめまして、増田和正です。私は地元の沼津東高校で選手として始め、母校の外部コーチ、今は仕事をしながらジムでの先生としてフェンシングを26年間続けてきました。また、静岡県フェンシング協会の理事として、そして、NPO法人沼津新鮮組にも所属し静岡県と沼津市のフェンシングの普及と強化に努めてきました。

 

その一環で、今年の2月に「沼津フェンシングフェスティバル2017」を開催しました。日本フェンシング協会の協力もあり、日本代表の選手を呼び、様々な演目を行い、多くの方々に来ていただきました。しかし、まだフェンシングはそこまで有名ではなく、なかなか普及していません。そのため、来年に2回目となる「沼津フェンシングフェスティバル2018」を開催しようと考えております。

 

このイベントを2018年2月11日(日)に沼津キラメッセにて開催予定なのですが、その開催費用が75万円必要です。フェンシングと沼津を盛り上げるためにも、静岡や沼津といえばフェンシングとなるような将来のためにも、どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

フェンシングも沼津も盛り上げます!

 

 沼津とフェンシングー12人の日本代表ー

 

フェンシングはまだまだマイナー競技であり、指導者や場所(環境)、道具がないとできないというハードルの高いスポーツです。たまたま沼津には昔からその様な環境が整備されていました。沼津東高校と沼津西高校の部活の歴史は長く、廃部してしまいましたが、沼津市立高校や飛龍高校も昔から盛んだったと聞いています。昔は全国の常連だった高校もあり、沼津東高校出身選手で2名、沼津西高校で1名のインターハイ優勝選手がいます。その一方で、市民の認知度は低いままです。

 

そんな沼津や静岡でフェンシングを盛り上げようと様々な取り組みを行っております。まずは結果のために必死に努力する姿を後輩達に見せるために、今年9年ぶりに9回目の静岡県代表の国体選手として愛媛国体に出場。来年も出場しベスト8を目指します。また、選手を育てるという面では、インターハイの全国優勝をした選手を育てた経験を活かし、沼津東高校の外部コーチやボディデザインプランニングという沼津のジムにてフェンシング教室をしており、三島ジュニアスポーツアカデミーにて体験会を開始する予定です。また、現在、市と協力し2020年東京オリンピックの事前合宿の誘致活動に取り組んでいます。

 

その中でも、多くの方にこのフェンシングを知ってもらえたのが、今年2017年に開催した「沼津フェンシングフェスティバル2017」です。日本代表選手12名(オリンピック選手5名含む)がパレードやトークショー、デモンストレーションで日本代表選手同士の戦いをご覧いただきました。迫力ある戦いは、大反響がありました。私も後輩とスターウォーズの衣装でその武器であるライトセーバーでオープニングセレモニーを行いました。様々な人に協力していただき、来場者数600名にもなりました。

 

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今年のイベントの様子。12人の日本代表選手が並んだ姿は圧巻です。

 

 子供から大人まで、初心者から経験者まで、多くの人が参加できる
   フェンシングイベントを開催いたします!

 

2017年のイベントは盛り上がりましたが、まだまだ市民の認知度は低い状況にあります。このイベントを継続的なものにして、もっとフェンシングを始める子供達を増やし、興味を持つ大人を増やしたいと考えています。そのため「沼津フェンシングフェスティバル2018」を開催いたします。
 

 

沼津フェンシングフェスティバル2018

 

▶開催日:2018年2月11日(日)

▶開催時間:9時会場予定 17時終了予定

▶開催場所:沼津キラメッセ

▶参加費用:無料

 

▶イベント内容(予定)

①フェンシング県内試合

・小学生の部:フルーレ

 小学生低学年から6年生まで

・一般の部:フルーレ、エペ、サーブル

 中学生から一般まで

 

②日本代表選手を招いてのトークショー

女子サーブル日本代表で世界ランキング13位江村美咲選手とロンドンオリンピック総監督でもある江村選手のお父様にお越しいただき、「日本代表選手の育て方」という親子で聞ける内容のトークショーを予定しております!

 

③フェンシングはじめて体験会

小中学生を中心に、プラスチックでできた剣とマスクを用意し、それを使用した体験会を考えています(本物の剣は安全性の観点から使用しません。)。江村選手や江村元監督にも見ていただく予定です。もちろん大人も大歓迎です!

 

④鈴木穂波選手に応援メッセージを送ろう

現日本代表で東京オリンピックを目指す、沼津出身の鈴木穂波選手に大きな日本国旗を用意し、それに応援のメッセージを参加者に書いてもらおうと思います。


⑤ボディデザインプランニングによるのストレッチ講座

ヨガマットを多数用意し、沼津のスポーツジムのボディデザインプランニングのアスレチックトレーナーによるフ競技前のストレッチを指導してもらいます。また、今回は親子で楽しめるストレッチ講座も予定しております。

 

※上記内容は予定のため、変更の可能性がございます。

 

子供も様になります!

 

 フェンシングで地方創生!

 

沼津で生まれ、沼津で育ち、今なお沼津に住んでいる沼津人として、駅前や商店街の衰退・若者の流出を憂いています。そんな愛するこの地をフェンシングで盛り上げて、フェンシングと言えば沼津、沼津と言えばフェンシングという様な形にしたいと思います。そして、その先にある2020年東京オリンピックの事前合宿誘致を後押ししてくれるムーブメントが生まれると信じています。


また、今回のイベントにより、多くの子供や大人に興味を持ってもらうことで、新たなフェンシング人口が増えて欲しいと思います。その結果、現在フェンシングをやっている選手達の励みに繋がり、応援者が増えることによって、多くの選手の結果にも良い影響が出ればといいと思っております。

 

沼津出身の鈴木穂波選手には東京オリンピックで活躍してもらいたい!

 

 ヨーロッパ中世の騎士達の剣技フェンシングとは!?

 

フェンシングは、ヨーロッパ中世の騎士道華やかな頃に「身を守る」「名誉を守る」ことを目的として磨かれ、発達してきた剣技です。2人の選手が向かい合い、片手に持った剣で互いの体を攻撃仕合うことで勝敗を決定します。現在では、オリンピックや国際大会において「フレール」「エペ」「サーブル」の3種目のカテゴリーで競われています。

 

〜Frure(フルーレ)〜

フルーレは3種目のうち1番基本となる形で、"突き"のみを用いる種目です。ポイントとして有効なエリアは、ジャケット着用部の胴部分とマスクの一部になります。日本代表の太田雄貴選手が2008年の北京オリンピックで銀メダルを獲得したのはこの種目です。

 

〜Epee(エペ)〜

エペは正式な決闘として行われたものが競技化された種目で"突き"のみを用います。全身すべてがポイントの有効なエリアとなるので、3種類の中で最も分かりやすい種目です。

 

〜Sabre(サーブル)〜

サーブルはハンガリー騎兵隊の剣技から競技化した種目です。フルーレとエペが"突き"のみに対し、サーブルには"斬り"が加わります。有効エリアは、頭を含む上半身全てになります。

 

電光石火!一瞬の真剣勝負!

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