8月13日に、神田フラックスにて『父は父である』試写会を行いました。

映画関係者、サポーターの計14名にお越しいただきました。

 

 

 

試写会では、『父は父である』の最初の編集バージョンを上映しました。

音楽も付いておらず、全編27分という「第0号バージョン」の上映になったので、試写会というよりは「撮影終了報告会」となってしまいましたが...。

 

会場からは、「この第0号からどんな完成作品になるのか楽しみ」「まだストーリーが分かりづらい」といった感想をいただきました。

これから完成作品に進めていく上で、大変参考になるご意見をいただくことができました。

お越し下さった皆様、ありがとうございました!

 

 

そして、私の出発に合わせ、無理なスケジュールの中試写会を実現させてくれた渡辺監督にこの場をお借りして感謝を述べたいと思います。本当にありがとう。

 

当初は、『父は父である』は9月〜10月の完成を予定しておりましたが、試写会を経て渡辺監督・音楽担当のChic Alienと相談した結果、やはり「年内の完成」を目指すようにしよう、とのことで意見が一致しました。

 

出来るだけ良い作品をお見せできればと思いますので、ご理解いただければ幸いです。

 

 

私は現在ニューヨークに到着し、入寮手続きや携帯電話の取り寄せなど、コロンビア大学での授業の開始に向けて準備しております。

今後は渡辺監督とはネットを通じてのやり取りになりますが(Skypeのある時代に生まれて良かった…)、完成まで頑張っていきます。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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