日本大学2年 水村修平

 

はじめまして!私はFIWC関東委員会フィリピンキャンパーの、日本大学法学部2年水村修平です。

 

 私は大学1年の春からこの団体のメンバーとして活動しています。今まで僕は2016年カロナガン村での本キャンプ、2017年に行うキャンプ地を決定する下見キャンプと、これまで2回フィリピンに訪れました。

なぜ僕がこういった国際協力の団体で活動しているかというと...「単純に海外に行きたかった。」というのがきっかけです。たまたまTwitterで1番最初にメッセージが来たのがFIWC関東委員会だったので、私はこの団体に入ることに決めました。自分でもびっくりするぐらい単純な人間ですね。(笑)

いざ団体に入り、ミーティングに参加すると、夏のキャンプに向けての筋道はどこにもありませんでした。そうです。キャンプを0からつくっていくのが私達の団体の特徴です。年毎にメンバーも違いますし、キャンプを行う村も様々です。実際に現地を訪れて村人と接する前に、まずはメンバー同士が向き合い、意見を出し合っていきます。

 現地を訪れてみると、村人たちが笑顔で出迎えてくれました。会ったこともない見ず知らずの日本人を彼らはまるで親友のように接してくれました。日本は便利な物で溢れているし、これといった不自由なく暮らせるけれども、それだけが本当の幸せかと言ったら決してそうではありません。私達が訪れた村は日本の生活に比べたらもちろん貧しいですし、例えば村の水や電気が止まるといったことは日常茶飯事です。それでも村はいつでも笑顔と活気で満ち溢れています。私はフィリピンに行き、日本で些細な出来事に一喜一憂していた自分を思い出し、馬鹿馬鹿しく思いました。

 

 

私達の活動には常に「村人」がいます。村人と共に生活をし、ワークを行い、交流し、また日本にいる時も私達が何をすれば村人が喜んでくれるか、どうすればお互いにとって実りあるワークキャンプになるかを考えています。村人と同じ目線に立ち、村人に溶け込み、村人と密接な関係を築けるのが私達FIWCの長所だと自分自身感じます。だからこそ、私達の活動=ボランティアではないのです。国も生活も文化も違う人間同士がお互いを認め合い、お互いが成長できる関係性。素晴らしいとは思いませんか??

私はこの団体と巡り合うことができて本当に良かったと思います。私は2017年のトゥボット村でのキャンプにも参加します。フィリピンと日本を繋ぐ私達の活動を少しでも応援していただけたら幸いです。

 

手動ってのがまたいいんです!!アツい🔥

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