プロジェクト概要

~大会に関わる全ての皆様がより満足していただける大会に~

 

クラウドファンディング開始28日という期間で目標の40万円を達成することができました。これまでご支援していただいた方々、誠にありがとうございます。ご支援のみならず、温かいメッセージが私たちの励みとなり、原動力となっております。

 

応援してくださる皆様、世界を目指す選手の皆様がより満足できる大会を運営するため第2目標として80万円を設定させて頂きました。ここから集まる資金は、
・観客席の整備
・子ども達向けアトラクションの設置
・Wi-Fiの整備
・プレイヤーズラウンジ/審判控え室の整備
などに充てさせていただきます。学生らしく思い切ったアイデアで新しい魅力を引き出し、MEIKEIオープンテニスに関わっていただくすべての方々に満足していただけるような大会を作り上げ、テニスの魅力を発信していきます。

 

皆様のご支援にお応えできるよう部員一丸となって大会開催まで準備を進めていきますので、最後までどうぞ皆様のお力をお貸しください。これからもご支援のほどよろしくお願い致します。

 

筑波大学MEIKEIオープンテニス大会実行委員会

 

 

あなたの力で、筑波大学MEIKEIオープンテニスに未来を!

 

こんにちは!筑波大学体育会硬式庭球部です。私たちは、目標に向かって日々練習するだけでなく、国際大会である筑波大学MEIKEIオープンテニスを学生主体で運営・開催しています。学生にしかできない発見や視点を生かしてこの大会を作り上げているのが、他の大会にはない特色です。その中で、実行委員会としては、昨年もクラウドファンディングに挑戦させていただきました。

 

前回ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました!

 

筑波大学MEIKEIオープンテニスは今大会から少し生まれ変わり、フューチャーズというランクの大会から、ITF World Tennis Tourという新設のツアーに組み込まれる形として開催します。

 

しかし、将来的に世界で活躍する選手たちの登竜門であることに変わりはありません。これをきっかけに、より選手や観客の方々に喜ばれる大会にしていきたい!と決意を新たにし、このプロジェクトの実施を決めました。これから日本がテニス大国となるために、筑波大学MEIKEIオープンテニスから日本のテニス界を盛り上げます!

 

公式の国際大会なので、開催には500万円ほどの資金が必要となります。その一部の開催費を皆様からお力添えいただけないでしょうか。応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

今年も大会の開催に向けて、お力添えいただけるとうれしいです。

 

 

筑波大学MEIKEIオープンテニスのこれまで

 

この筑波大学MEIKEIオープンテニスは2016年に初めて開催され、学生主体での運営は今回で4度目となります。テニス選手にとっては世界へチャレンジする登竜門の大会となっており、このカテゴリーで勝利を重ねていくことによって、もっと上のカテゴリーで勝負できるようになります。

 

実際に第1回、第3回優勝者である綿貫陽介選手はその後、世界のトップに君臨するグランドスラムの予選への出場に加え、世界国別対抗戦であるデビスカップの日本代表に選ばれるなど大きな活躍を見せています。

 

大会最終日の表彰式終了後には、優勝した綿貫陽介選手にチャレンジするイベントが行われました。


また、若手選手が世界へ羽ばたくきっかけになる大会となるだけではなく、「つくばにテニス祭りを!」というスローガンのもと、地元つくば市の盛り上がりに貢献できるような大会を目指しています。過去3回学生主体で開催した経験から、今回はさらに良い大会を作りたいと考えています

 

これまでにもテニスの魅力をつくばから発信すると共につくばの皆様から愛される大会にするために、以下の2つを中心に町中でイベントを行ってきました。

 

・筑波大学体育会硬式庭球部監督の三橋大輔氏によるテニスクリニックの開催

・地元の大型ショッピングモールでの広報イベント

 

過去のテニスクリニックは中高生向けと一般の方向けにテーマを分けて行いました。ショッピングモールでのイベントでは、テニスにあまり関わったことのない方にも大会を知ってもらうために、テニスラケットを使った的当てゲームを行いました。今年もこれまでと同様に地元大型ショッピングモールでのテニス体験会や、大会期間中に皆様が楽しめるようなイベント、演出、サービスなどをたくさん準備しています。

 

フェイスペイントのブースは子どもたちが集まり、賑わいを見せていました。

 

 

大会ともに生まれ変わり、より選手や観客に寄り添った大会にしたい!

 

今までの大会や参加者向けのコンテンツを振り返って、来てくださる方々はテニスをしている方が多かったことに気づきました。当然それもうれしいことでしたが、「もっと新しい方々に大会を見に来ていただき、つくばからテニスを盛り上げたい!」という思いからテニスをこれから始めてみたいという方にもアプローチしていきます!

 

また、Instagramのストーリー機能や投稿を活用して、大会やテニスの紹介だけでなく、つくば市や大学の紹介をする予定です。Instagramでは学生であるからこそできることや、流行に沿った企画も考えています。

 

上記のようなSNSを中心に、これまでテニスに関心のなかった皆様に来ていただき、これから世界へ挑戦していく選手たちのハイレベルな戦いを間近で見ていただくことはもちろん、前大会までは経験のある方がメインだったテニスクリニックも、これからテニスを始めたいという方にも参加できるようにします。まだ構想の段階ですが、盛り上げるための新たな施策を他にもどんどん練り、実行に移していきます!

 

<筑波大学MEIKEIオープンテニス>

賞金総額:$15,000

日程:2019年3月25日(月)~3月31日(日)(予備日:4月1日)

会場:筑波大学体芸テニスコート(筑波大学キャンパス内)

主催:筑波大学MEIKEIオープンテニス大会実行委員会

主催代表:三橋大輔(筑波大学体育系准教授 / 筑波大学体育会硬式庭球部監督)

共催:筑波大学

後援:茨城県関係、つくば市関係、地元報道メディアなど(予定)

運営:筑波大学体育会硬式庭球部

予選:シングルス24名

本戦:シングルス32名、ダブルス16組

 

シングルス決勝戦には多くの観客の皆様にご来場いただきました。

 

 

大会の歴史を紡ぎ、皆様と日本のテニス界を引っ張っていきたい!

 

昨年の大会終了後には多くの方に「とても盛り上がっていて雰囲気がよかった。」「いろんな演出があって、いるだけで楽しかった。」「初めて見るテニスの迫力にびっくりした。」など嬉しいお言葉をいただけました。

 

私たちは、「毎回プラスα」と題して、新しい学生らしい、つくばらしいアイディアを考え、実行に向け活動しています。過去の大会において、力を尽くして成功させてきた先輩たちの思いを受け継ぎ、来年以降にも繋がる大会になるように、今年もたくさんの新しい挑戦をしていきます。

 

しかし、この大会を成功させるためには私たちの努力だけでは絶対に成り立ちません。今までも多くの方にご協力いただきましたが、引き続き皆様のお力が必要です。ぜひ、皆様と一緒にこの大会を盛り上げ、必ずや大会を成功させて、日本でトップのテニス大会となるように日々精進して参ります。どうか、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
 

会場にはつくば市のキャラクターであるフックン船長(写真左)とツクツク(写真右)の姿も!

最新の新着情報