こんにちは!

Eight Good代表の井下田(←これ読めますか?)です。

 

今日は「フードロス 」という社会問題がどのような問題なのかについて少し説明していきたいと思います!

 

※ここで皆さんに紹介する事実は、自分が最新の注意を払いながら、調査した範囲での紹介ではありますが、可能性として異なった情報である場合もあると思いますので、信じるか信じないかは、あなた次第です!

 

では、まず「フードロス」という言葉の定義について捉えていきましょう。

 

日本の行政機関(農林水産省や消費者庁など)は、フードロスという言葉ではなく、食品ロスとして扱っている場合が多いです。ここでは、フードロスとしますが、この「フードロス」という言葉には広義な意味と狭義な意味があります。

 

広義な意味は、フード=食べ物 の ロス=廃棄 ということ、

狭義な意味は、食べることのできる食べ物の廃棄ということです。

というのも、国連食糧農業機関(FAO)の定義では以下のようになっています。

 

  • 食品ロス/フードロス(food loss):食料の量的、あるいは質的な価値が下がること
  • 食料廃棄(food waste):まだ食べられるのに廃棄されるもの。食品ロスの一部だが、人の価値観や経済観念によって生み出されていることに注目するために設定したもの

まあ、実際、厳格な定義というものはよくわかりません。僕が使う「フードロス」という言葉は全て、FAOでいうfood waste、つまり、まだ食べられるのに捨てられてしまう食料のことを指していると思ってください!

 

今日はとりあえず、定義云々で終わります!

 

学生からいただいた感想や質問に答えるコーナー!!

 

2.利用者が交換できるポイントの付与割合とそれと交換できるクーポンの価格のバランスを決めるときに気を付けたことはなんですか?

 

A.はい、2人目で重い質問がきましたね。素晴らしい質問だと思います。

 

厳密にいうと決められてはいません。目標として設定したりすることはできるのですが、利用者が動機付けされるほどのインセンティブのあるポイントを付与しなかればいけないという点と、外食産業の利益が増加するようにしなければいけないという点で一見相反するこれらをうまく調節し、客単価は下がるけど、集客率を高めて結果的に売上アップ!しなければなりません。

その点は、いろいろな企業と協力した上で設定しなければならないところで、そのための予備調査も綿密にしなければなりません。

 

ただ、単純にポイントが割引やサービスにつながること以外に、アプリ内のキャラが強くなったり、ランクが上がったり、そういう形で価値を高める方法もあると思っています。ポイントの交換先としては、寄付金なんかも考えています。

もちろん、継続性の観点でしっかりとお金を稼ぐように回す必要はありますが、決してお金にとらわれることなく、広く柔軟な視点でより良い事業にしていければなと思っています。

 

とにかく、トライアンドエラーをしてよくしていこうと思っているので、まずはプロトタイプを作って多くの人の協力を得ながら、試していく。そのためのプロジェクトを今行っています!

 

今日も貴重なお時間をありがとうございました!また!

 

 

 

 

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