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Eight Good代表の井下田です!

1月24日に、中央大学のアントレプレナーシップ論という授業の中で、ビジネスコンテスト優勝者として呼ばれ、280人以上の学生の前でプレゼンさせていただきました!

280人の学生から色々な感想や質問をいただけたので、こちらの場をお借りして、回答していこうかなと思います!(見てくれると嬉しいな!)

 

是非、皆さんもお気軽に意見など言っていただければと思います!

 

また、この場では僕が卒論の研究テーマとして調べたフードロスに関することを色々と発信していこうとも考えているので、もしよかったら読んでください!

 

1.良い行動に価値を持たせるという事に共感しました。
食べ残しに着目した点がすごいと思いましたし、企業のビッグデータ収集が加速している中でそれを活用している点が良いと思いました。

 

A.ありがとうございます!僕自身、良い行動というものって人によって変わるものだとは思っていますが、個人のようなミクロな視点ではなく、社会などのマクロな視点で考えると普遍的な良い行動ってあると思っています。それって社会では、当たり前と片付けられることが多いけど、その当たり前って実はめっちゃ価値があって、みんなで賞賛し合うのが良いんじゃないかって思うんです。

今回の事業案は、そういった僕の感性を社会に対し投げつけ、答え合わせをしているような感じかもしれません。共感してくれて嬉しいです!!

食に関するデータがどれほどの価値を持っているのかって結構顕在化できていないところでまだまだこれといった根拠が出せないところではあります。なので、これから色々な飲食店に対してアプローチしていかないといけないですし、皆さんのご協力を得ながら、どんなデータが取れるのかを調査していく必要はあります。今回のプロジェクトは会社を設立した上で、そのためのプラットフォームとなるアプリの開発を優先度高く取り組んでいくことを目的としています!

ただ、例えば某牛丼チェーン店であれば、他企業のデータに価値を感じるかもしれませんし、日本人の食マーケティングデータは、もしかしたら海外の飲食企業のマーケターにとってめちゃくちゃ価値のあるものになるかもしれません。

 

回答長くなってしまったので、今日は1つだけにします!

 

なんかブログみたいになっているけど、読んでくれれば嬉しいです!

また、店舗ベースでもなぜ食べ残してしまったのか、などのデータは商品開発や受注予測のためのデータとして価値があるんではないかと思います。実際、リンガーハットさんをはじめ、大手飲食店企業の方とも情報交換をさせていただいており、需要を生む方法はいくらでもあると感じています!

データや情報の価値は、まだまだあがります!

(ONEというサービスが公開される前から考えていたので、正直悔しかったですが、食という点に絞っているため、ONEのようにパンクしないように頑張ります。)

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