地震に耐え切れず、真っ二つに崩れてしまった建物。

 

メキシコ大地震、と言っても実はこの9月には2回の大型地震がメキシコで起こりました。

 

一回目が9月7日 チアパス州をマグネチュード8.1の大地震が襲いました。

地震が起こるなんて予想もしていなかった住民たち。

この地震では50人強の死者が出てしまいました。

さらに地震の強さに耐え切れなかった3万棟以上の建物が崩壊してしまいました。

 

そして2週間も経たないうちにまたメキシコに悲劇が。

9月19日に大都市であるメキシコシティ付近でマグネチュード7.1の地震が起こりました。

この地震にはメキシコの人々は驚きを隠せませんでした。

もちろんたった2週間前に大型地震があったというのも理由の一つですが、 実は32年前の同じ日、1985年9月19日にも大地震が起こっていたのです。

この地震の被害総額は約48億ペソ(約288億円)とも言われています。

そして300人以上の死者、1500人以上の負傷者も出ました。

 

2017年9月にメキシコを襲った二つの大地震

大切な命が一瞬で奪われ、数え切れない人たちが「当たり前」の毎日を失いました。

壊れた建物の中には人々が心を落ち着かせる教会や、 子供達が未来のために勉強をする小学校も数多くありました。

 

2回の大地震、一瞬で被災地となってしまったメキシコの各地、

復興がなかなか進められない理由も明らかでしょう。

 

メキシコが苦しんでいる今、私たちは彼らにとって少しでも助けになりたい!

ニュースが報道しなくなっても彼らのことを忘れてはいない!

この想いを支援金という形でメキシコに送りたいのです。

 

どうか、引き続きご協力をお願いします!

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