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【クーデターから1年】ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を。

在日ミャンマー人有志

在日ミャンマー人有志

【クーデターから1年】ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を。

支援総額

15,666,000

目標金額 10,000,000円

支援者
1,331人
募集終了日
2022年4月30日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

Please Click Here for English Language

 

【第1目標達成のお礼と、ネクストゴール設定のご報告】


「クーデターから1年以上が経ち、報道も支援も減っていく。もうミャンマーのことは忘れられてしまったのでは?」


そんな不安の中スタートしたこのプロジェクトでしたが、本日、皆様の暖かいご支援により、当初の目標金額であった1000万円を達成することができました。


「ミャンマーのことも忘れていませんよ」
「ずっと応援しています」
「少額で申し訳ないですが、、、」


そんな心温まる応援コメントと共に頂くご支援ひとつひとつが本当に有り難く、皆様の声に支えられながらここまで活動を続けてこられました。またこのクラウドファンディングをきっかけに、様々なメディアにも取り上げて頂いています。


・東京新聞様:https://bit.ly/3JO7MXG
・クーリエ・ジャポン様:https://bit.ly/3L7T672
・集英社オンライン様:https://bit.ly/3jQfiXv
・NHKラジオ様:https://bit.ly/3jTPcTz
・ミャンマージャポン様:https://bit.ly/3MfuTvT
・中日新聞様:https://bit.ly/36tG8BK
・朝日新聞様:https://bit.ly/3rBmACB
・共同通信様 (英語):https://bit.ly/3vrZzU3
・NHK World様 (英語):https://bit.ly/3K1x2Kk
・The Japan Times様 (英語):https://bit.ly/37YOsK3
・World Republic News様 (英語):https://bit.ly/3jQI0Ys
・The Mainichi様 (英語):https://bit.ly/3JVALJh

 

ご支援頂いた皆様、SNSでの拡散など応援頂いた皆様、ミャンマーに寄り添った報道を続けてくださったメディアの皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


◆◆◆


一方で、悲しいことに現地から私たちに寄せられる支援を求める声は日々増え続けており、また深刻さも増しています。屋根もない山奥で空爆に怯えながら、十分な食べ物も水もない生活を強いられる人々の数は、プロジェクトを開始してからも増え続けています。


また、多くの避難所では5月からの厳しい雨季をしのぐための必要最低限の対策もできておらず、より一層過酷な生活環境になることが予測されます。全て解決することは難しくても、1人でも多くの方に、少しでも多くの支援を届けたいー。そんな祈るような気持ちで、次の目標に向かうことを決めました。


残り1週間余りですが、ネクストゴールとして1500万円を目指します。


厳しい挑戦になりますが、新たに600世帯ほどの困窮している方々に食料と医療を届けることができます。既に本当に沢山のご支援を頂いている中で重ねてのお願いとなってしまいますが、今このページを初めてご覧になった方も、既にご支援頂いた方も、最後のもう一押しにご協力頂けないでしょうか。ぜひ #ミャンマーを忘れない のハッシュタグと共にSNSでの拡散にもご協力頂ければ幸いです。プロジェクト終了の4月30日23時まで、引き続きよろしくお願いいたします。


プロジェクトチーム一同

目標金額1,500万円を達成した場合の内訳
・避難民の医療費、食糧費     :600万円
・生活困窮世帯への生活支援費   :300万円
・医療従事者への医療支援費    :225万円
・輸送・通信費・その他      :120万円
・送金手数料           :24万円
・クラウドファンディング手数料  :210万円
・消費税             :21万円

 

クーデターから1年:
苦境が続くミャンマーの人々へご支援を

 

私たちは、在日ミャンマー人を中心とした市民団体です。本プロジェクトには、医療従事者、研究者、NGO活動家、芸能活動家、ジャーナリスト、教育者などさまざまなバックグラウンドを持つミャンマー人・日本人が参加しています。

 

2021年2月1日に発生した、ミャンマー国軍による軍事クーデターから1年が経ちました。

 

国際社会は国軍の非人道的な弾圧を強く非難し続けていますが、市民への無差別な殺害と暴力は、今も全国で毎日のように繰り返されています。

 

この1年で若者や幼い子どもを含む1,500人以上の命が奪われ、1万人以上が無実の罪で投獄され、さらに多くの方々が家や仕事を失い、貧困に喘いでいます。国民の約半数が貧困に陥ると予測され、45万人を超える避難民が住処を追われています。参照元

 

それでも私たちは、これが母国に自由と民主主義を取り戻す最後のチャンスだと励まし合い、懸命に抵抗を続けています。    

 

空爆により全焼した村

 

祖国を離れ、日本で暮らす私たち在日ミャンマー人の元にも、ミャンマー現地にいる家族や友人、同僚たちからの悲痛なメッセージが毎日届きます。この1年間、街頭募金やデモ活動など、遠く離れていても自分たちにできることを必死に行ってきました。   

 

そんな中で、外国人である日本の方からの温かいご支援はずっと心の支えになっています。現地で本当に苦しい思いをしているミャンマー人にご飯や薬を届けることができ、ミャンマー人だけでなく日本人も応援していることを伝えられています。

 

また、さまざまなクラウドファンディングサービスで日本人の方が沢山のプロジェクトを立ち上げ、それらに多くの支援が集まっていることにもとても勇気づけられました。今まで何かしらの形でご支援頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

ミャンマーへの支援に感謝を伝えるイベントの様子

 

あれから1年が経った今、今度は私たち在日ミャンマー人が主体となって、もう一度皆様からの応援の想いの乗ったご支援を集めて、現地に届けたいと考えています。

 

 

どんな支援を行っていくのか

 

今回のプロジェクトでは、以下のような方々を対象に医療・食糧支援を行います。事前に現地で支援ニーズを調査し、地元住民の方など第三者からの情報も踏まえ、状況と緊急性を判断した上で個別に最適な支援内容を決定します。

 

支援対象者:

・空爆や戦闘から逃れて避難生活を送る避難民

・解雇された公務員のうち、生活困窮世帯

・弾圧から逃れながら医療活動を行う医療従事者

 

 

◆空爆や戦闘から逃れてきた避難民

 

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によれば、2021年2月以降で約45万3000人の避難民が国内で新たに発生し、約2万9300人が隣接するタイ・インドをはじめ国外へ避難しています。参照元


国軍による空爆や戦闘によって住んでいた村を追われ、国境を超えても難民としては受け入れられず、今も山奥や川沿いなどで息を潜めて暮らしています。数ヶ月に及ぶ避難生活はとても過酷で、食糧や薬が十分に確保できず、避難中に命を落とすお年寄りや子どもが少なからずいます。

 
空爆から逃れるため避難する様子
避難キャンプを自作しています
避難キャンプを自作しています

 

今回、過去に支援を届けた避難民の方から、避難した経緯や現在の心境などをお聞きしました。胸が苦しくなる内容が含まれますが、避難されている方のリアルな状況をぜひ知って頂けたらと考え、掲載致します。

 

※安全に十分に配慮し、ご本人の許可を得て掲載しています

 

◆解雇された公務員

 

2021年5月の時点で15万人の教員が停職処分を受けるなど、各分野で国軍に従わない公務員の多くが職を失いました。国から支給される社宅に住んでいた場合は退去させられ、収入と同時に住む場所も失います。軍からの圧力によって再就職もできず、身内や僧院などに身を寄せて日々を生きている方が大勢います。(参照元)

 
国軍に解雇され公務員住宅から退去させられた公務員
村人に食糧を支給する様子

 

◆医療従事者

 

国軍の弾圧によって負傷した市民を治療する医療従事者は、国軍から指名手配され追われ続けています。身を隠しながら無償で治療を行っている医療従事者は数千人に上りますが、治療に必要な医療器具や設備の調達ができていません。

 
負傷者を運ぶ様子
苦境の中でも治療行為を続ける医療従事者

 

 

皆様のご支援によってできること

 

本プロジェクトで集められた支援金は、医療支援や食糧支援など、現地での人道的支援に用いられます。本プロジェクトでは避難民への支援を最優先し、既存のネットワークを活かして確実に届けられる生活困窮世帯・医療従事者への支援も行ないます。


食糧支援は1世帯あたり1ヶ月分の食糧を目安に約1000世帯の避難民と約200世帯の公務員に届けられ、医療支援は各地の避難キャンプや簡易診察所にて医療物資の購入や負傷者の緊急治療費に充てられます。なお、支援に関わる人件費はボランティアで賄います。

 

目標金額:1000万円(以下、内訳)            

・避難民の医療費、食糧費    :400万円

・生活困窮世帯への生活支援費  :200万円

・医療従事者への医療支援費   :150万円

・輸送・通信費・その他     :80万円

・送金手数料             :16万円

・クラウドファンディング手数料    :140万円

・消費税            :14万円

 

※支援金の使途は、経費を含め、詳細を2022年12月末までに報告します。なお、緊急支援という性質上、現場のニーズに応じて使途の変更を余儀なくされることがあります。その場合でも、人道支援に限定し、支援金を有効に活用します。

※本プロジェクトはAll-Inでの実施となります。そのため、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、集まった金額の範囲内で提供できる支援を実行します。目標金額を超えた場合は、規模を拡大して支援を行います。

 

 

どのように支援するのか

 

本プロジェクトは、市民ボランティア団体ISMSPを主体として、国民統一政府 (NUG)、一般社団法人日本ミャンマー友好協会 (JMFA)と提携して支援を行います。また、国内情勢が不安定で銀行が十分に機能していないミャンマーへの送金となるため、クーデター後も送金実績のある日本ビルマ救援センター (BRCJ)とタイのNGO団体INEBにもご協力いただきます。

 

皆様からいただいた支援金は日本ビルマ救援センターの銀行口座に振り込まれ、INEBを経由して現地で活動する各団体に送金されます。

 

これは、2021年4月にREADYFORで実施された「緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。」プロジェクトと同様の送金スキームとなります。※上記プロジェクトをご紹介することについて許諾を得ています。

 

 

だれが行うのか

 

主体:ISMSP (International Society of Myanmar Scholars and Professionals)

ISMSPは、世界各国の医療とITの分野で活躍するミャンマー人の医師とIT技術者などで構成された市民ボランティア団体です。

クーデター以降、現地にいるメンバーと連携しながら支援が必要な個人に直接支援を届けられるネットワークを構築し、延べ約1500世帯の公務員に対して継続して生活支援を行ってきました。また、医師であるメンバーの知見を活かした医療従事者への医療支援や、不安定な事態が長期化する中でのメンタルヘルスケアも行っています。

 

本ページの運営、支援金の管理、送金、リターンの実行など、本プロジェクト全体の運営は、ページ下部に記載されているISMSPを主体としたプロジェクトチームにて行います。現地での支援対象者の選定、食糧品や医療品の準備と配布など、現地での実際の支援については、各団体によって実行されます。

 

現地支援パートナー:国民統一政府 (NUG) 人道問題・災害対策省保健省

 

国民統一政府(National Unity Government:以下NUG)は2020年の総選挙で国民によって選ばれたミャンマーの正当な政府機関です。人道問題・災害対策省/保健省を通じて国内避難民への大規模な支援を行ってきました。本プロジェクトでは避難民への医療・食糧支援を最優先で行うため、NUGの支援ネットワークを最大限活用致します。

 

現地支援パートナー:一般社団法人 日本ミャンマー友好協会 (JMFA)

日本ミャンマー友好協会(Japan Myanmar Friendship Association:以下JMFA) は日本とミャンマー両国民の友好と親善を図ることを目的として1972年に設立された国際交流団体です。クーデター以降、地方の避難民や孤児院・生活困窮世帯への医療・食糧支援を行ってきました。本プロジェクトではカヤー州、カレン州、シャン州、タニンダリ―管区など手が届きにくい地域への支援を行います。

 

送金パートナー:日本ビルマ救援センター (BRCJ)

1988年に発生した民主化運動とそれに伴う国軍の弾圧を受けて立ち上げられた、ビルマ民主化と難民支援を行っているNGOです。20年以上に渡り、困難な状況下にあるミャンマーの人々を物と心の両面から支援してきました。クーデター後、本プロジェクトを運営するISMSPとパートナーシップを組み、これまで18回にわたる公務員支援を行ってきました。本プロジェクトでは既存のスキームを活用してタイのINEBへ送金を行います。

 

送金パートナー:INEB (International Network of Engaged Buddhists)

INEBは、タイの著名な評論家であり、「社会に関与する仏教」の提唱者であるスラック・シワラック氏が設立した団体です。これまで世界25か国への支援実績があり、ミャンマーにも20年以上支援を行ってきました。クーデター後も独自のネットワークで現地への支援を続けており、現地への信頼できる送金ルートを複数確保しています。BRCJから送金された支援金を現地の各団体へ届けます。

 

実施スケジュール

 

・2022年5月下旬〜:現地へ支援金の送金開始

・2022年6月上旬〜:支援活動開始 

・2022年12月頃   :活動報告実施   

 

 

最後に:

 

ミャンマーの若者は今、自分たちの明るい未来を取り戻すため、命がけで国軍と闘っています。私たち在日ミャンマー人も、少しでも多くの命を守るために諦めずに闘い続けます。国際社会が具体的なアクションを起こせない今、市民の皆様からの支援が大きな支えになります。どうかミャンマーの友人たちへの温かいご支援を、宜しくお願い致します。

 

◆◆◆

 

大学生の頃、ミャンマーと日本の戦後の絆を描いた映画を見て、大変な時期を支え合って歩んできた歴史にとても感動したことを覚えています。今でも国内にある日本人墓地は特に綺麗に整備されているなど、日本は私たちにとって特別な国です。

 

もし、このプロジェクトが、支援と同時に少しでもミャンマーを身近に感じていただける機会にもなっていたらとても嬉しいです。

 

そしていつか平和になったミャンマーに、ぜひ遊びに来てください。皆様をご案内できることを心から楽しみにしています。

(プロジェクトメンバー スー・ウィン・イーより)

 

◆◆◆

 

私たちミャンマー人は1年前、突然の暴力によって理不尽に未来を奪われました。1年後の今、ウクライナの方々が同じように理不尽な暴力とそれを止められない悔しさ、無力感を感じていると思うと、胸が張り裂けそうになります。

 

ミャンマー支援のプロジェクトではありますが、同じ痛みを経験した者として、この場をお借りしてウクライナの方々に、ミャンマーからの応援と連帯を示したいと思います。世界中の人々が、安心して夜眠れる世界が早く訪れますように。

(2022年2月28日 プロジェクトチーム一同より)

 

 

賛同者より応援メッセージ

 

◆根本 敬(上智大学教授)

 

「助ける」のではなく「支え合う」、「教えてあげる」のではなく「教え合う」「教わり合う」、支援や援助の原点にこの哲学がないと、いかなる試みも長続きしませんし、上下関係ができてしまって双方のためになりません。ミャンマー(ビルマ)の人々はいま、残酷な軍による支配のもとでもがき苦しみつつ、自分の国の根源的作り替えのため、必死に努力しています。その努力に私たちも何らかの形で関わることで、いまよりもずっと深い人間の絆を両国民のあいだに築くことができるでしょう。このプロジェクトへの意義ある参加をお願い申し上げます。

 

◆由紀 さおり(歌手、タレント、女優)

 

ミャンマーへは、学校建設事業に関わり6年間出掛け、子供たちと「ふるさと」や「赤とんぼ」をミャンマー語で一緒に歌ってきました。最近のミャンマーの現状には心を痛め、その惨状には目を覆うばかりです。このクラウドファンディング事業に、私たちが少しでもお手伝いをすることができればと、参加させていただきました。多くの方々にご協力をお願いしたいと、このメッセージ送ります。『ミャンマーが一日も早く、自由で開かれた明日を取り戻すことを願って!』皆さまの温かい応援をお願いいたします。

 

◆永杉 豊(ジャーナリスト/MYANMAR JAPON CEO)

 

今ミャンマーは国難とも言える危機に見舞われており、我々メディアへの言論統制は苛烈さを極め、また国軍の弾圧により多くの市民の生活が困窮しています。そのような中で、在日ミャンマー人が中心となりCFを通した透明性のある支援は大変有意義なことだと思います。実は2022年4月に、ミャンマーの生活困窮者や難民救済、民主派NUGを支援するためのNPO法人「ミャンマー国際支援機構」を、超党派の国会議員や大学教授、在日ミャンマー人らとともに立ち上げる予定です。

 

藤縄 善朗(一般社団法人 日本ミャンマー友好協会 会長) 

 

クーデターによって、ミャンマー国民は大変な困難に直面しています。物価が2倍近く上昇し、年末までにミャンマー全人口の50%が貧困に陥るとユニセフは予測しています。 
母国の苦境を何とかしたい。母国で暮らす同胞たちの力になりたい。そんな思いで、在日ミャンマー人の若者たちが、初めてクラウドファンディングを立ち上 げました。 
私たちは、彼らの取り組みに全面的に賛同します。できる限りのお手伝いをしてまいります。日本人の皆さんもこのプロジェクトに参加してください。ミャン マー人の暮らしを一緒に支えましょう!

 

安彦 隆(ミンガラバーユネスコクラブ会長) 

 

昨年の2月1日から1年が経ちます。 
毎日のように流される悲惨なニュースを見聞きするたび、ミャンマーにいる友人達の顔も思い出され、胸が張り裂けそうです。 日本の政府は全く当てになりません。私たちに出来ることは、この事態を忘れずに関心を持ち、見守り続けること。あとは、今の事態に対してひとつでもふたつでも具体的な支援活動をしていくことだと思います。日本からの熱い連帯の行動を、今一度起こしていきましょう。 

 

大辺 徹(京都洛西ロータリークラブ元会長) 

 

プロジェクト発起人のスーさんと出会ったのは2006年の春、当クラブで初めてミャンマーから奨学生を受け入れたことをきっかけにミャンマーを身近に感じる ようになり、ビルマの竪琴や第二次世界大戦の話を語り合ううちに、日本とミャンマーが歴史的に交流が深かったことを思い出させられました。 
ミャンマーが今大変な時だからこそ、私たちが助けなければならないと思います。このプロジェクトでは皆さんからのご支援がミャンマーの明るい未来へ繋がると確信しています。是非、ご支援よろしくお願いします。

 

甲野綾子(NGOソシア代表)

 

ミャンマーでは寄付やボランティア活動が盛ん。決して裕福ではない方も、積極的に寄付をされています。そして、東日本大震災が起きたときには、支援先の子どもたちが近隣住民から募金を集めて日本へ送ってくれました。日々、自分たちが食べるものに苦労するなかでも、人の支援ができる人たちです。そんなミャンマーは今、未曾有の危機に陥り、地元の炊き出しボランティアや食料支援が活発に行われていますが、国内の助け合いだけでは、とても間に合いません。今こそ、日本からお返しをしたいと思います。応援をよろしくお願いします。

 

THIRI THITSAR(Revolution Tokyo Myanmar (R.T.M) PIC)

 

私は来日して10年間、日本とミャンマーの架け橋になりたいという夢を持って一緒懸命頑張ってきましたが、まさかの軍事クーデターに夢を失いました。ミャンマーでの子ども達は教育を受けることが出来ず、食糧不足で非常に困難な生活を送っています。最近は日本でも報道されなくなっていますが状況は悪化しています。少数民族の地域などでは空爆の影響により国内避難民が50万人以上もでています。このため私達在日ミャンマー人は、日本人の皆様をはじめ国際社会に助けを求めています。皆様の暖かいご支援がミャンマーの市民にとって大きなチカラとなります。皆様のご支援でミャンマーの人々の命と子供達の未来を助けてください。心からお願い申し上げます。

 

 

賛同者(順不同)

 

草野敏臣(医療法人社団ミッドタウンクリニック理事長)/田口 淳一(東京医科大学客員教授)/小林 潤(琉球大学医学部国際地域保健学教授)/名西 恵子(東京大学大学院医学系研究科講師)/梅原 康次(真生会富山病院皮膚科・形成外科)/ナンミャケーカイン(京都精華大学国際文化学部特任准教授、一コマ漫画でミャンマーを支援するWART 共同代表)/北角 裕樹(ジャーナリスト)/熊澤 新(行政書士、在日ミャンマー市民協会)/亀山 仁(写真家)/室橋 裕和(ライター)/落合 清司(NPO理事長)/阿佐部 伸一(フリーランス・ジャーナリスト)/源河 いくみ(感染症専門医)/高野 秀行(ノンフィクション作家)/村上 巨樹(ギタリスト、ミャンマー音楽研究家)/亀谷 航平(感染症内科医)/北山 華蓮(ミャンマースプリングフェローファンド(日本)MSFF₋Japan・ミャンマー人道支援任意団体代表)/安彦 隆(ミンガラバーユネス コクラブ会長)/松中 みどり(ピナツボ・アエタ教育里 親プログラム NGO 代表)/がんばれミャンマー!応援情報サイト /鈴木 一登(作業療法士)/高橋華蓮(パーマカルチャーデザイナー、作曲家)/石川 航(日本ミャンマーMIRAI創造会 共同代表)/南田みどり(ビルマ文学研究者・大阪大学名誉教授)/今村 真央(山形大学教授)/Shan Community in Japan /Spring Revolution Restaurant /Kobe Myanmar Community /Mon Youth For Federal  Democracy /We For All (Japan)  /ShizuYouth for Myanmar /Myanmar Youth and Student Association Japan-MYSA /Revolution Tokyo  Myanmar (R.T.M) /GenY For Revolution Japan /Voice For Justice /We support  /Yokohama Pamphlet Campaign /Try Together At Japan  (TTAJ) /Japan Myanmar Future Creative Association /KnowUsMoreMyanmar /Karenni National Society (KNS) Japan

                                      

プロジェクトチームについて

 

スー・ウィン・イー  

2003年来日。京都産業大学 経営学部を卒業後、国内流通企業勤務。ラオス・ミャンマー・カンボジア・ベトナム・中国など海外CSR活動に従事。現在は通信企業勤務。

 

キン・ゼッヤー・ミン 

2008年来日。東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学修士課程修了後、国内医療系企業勤務。

   

レー・レー・ルィン 

2013年来日。国内医療系企業勤務。利益を100%ミャンマーに寄付するレストラン、Spring Revolution Restaurantを設立。

 

テッ・テッ・マー 

2013年来日。 国際大学MBA修了後、現在はセキュリティシステム運営企業勤務。

 

スー・ミャット・ハン 

2016年来日。東京大学卒業後人道支援団体で勤務し、現在はロンドン大学衛生熱帯医学大学院(LSHTM)と提携する長崎大学の博士課程在籍。

 

石川 航 

都内大学の修士課程に在籍し、ミャンマー地域を専攻。在日ミャンマー人と立ち上げた有志グループ「日本ミャンマーMIRAI創造会」の日本側代表として、ミャンマー支援活動を実施。

 

村上 怜央 

米国で開発経済を学んだ後、ミャンマーのソーシャルスタートアップ(金融・流通)勤務。 現在はフリーランスとして企業アドバイザリーや大学での講義などを行う。

 

中尾恵子

1998年より日本ビルマ救助センターの活動に参加し2000年より代表を務める。城星学園中学高等教論。毎年夏冬にミャンマー国境訪問を実施。現地自助組織と連携した数多くの支援プロジェクトに携わる。

 

 


 

プロジェクトに関する留意事項

 

●ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

●銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

●登録方法がよくわからないなど、インターネットでのご支援が難しい方は『代理支援』という形でもご支援を承っています。以下のお問合せ先までご連絡ください。

お問合せ先:tokyokizuna8@gmail.com

代理支援について

インターネットでのご支援が難しい方はこちら

プロジェクト実行責任者:
International Society of Myanmar Scholars and Professionals(省略ISMSP)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

本プロジェクトで集められた支援金は、主体のISMSPのメンバーを始め、国民統一政府、日本ミャンマー友好協会とともに現地での避難民の食糧支援と医療支援、生活が困窮な状況にいる公務員支援と、医療従事者支援に充てられます。

プロフィール

私たちは、在日ミャンマー人を中心とした市民団体です。本プロジェクトには、世界各国で活躍するミャンマー人の医師とIT技術者などで構成された市民ボランティア団体ISMSP(International Society of Myanmar Scholars and Professionals)メンバーの他、医療従事者、研究者、NGO活動家、芸能活動家、ジャーナリスト、教育者など様々なバックグラウンドを持つミャンマー人・日本人が参加しています。

リターン

3,000+システム利用料


3,000円コース

3,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
621人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000+システム利用料


10,000円コース

10,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
577人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


30,000円コース

30,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
77人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000+システム利用料


50,000円コース

50,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
37人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


100,000円コース

100,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

300,000+システム利用料


300,000円コース

300,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

500,000+システム利用料


500,000円コース

500,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000+システム利用料


1,000,000円コース

1,000,000円コース

●運営スタッフからのお礼メール
●活動報告会(オンライン、zoom予定)へのご招待(2022年12月頃を予定。詳細は2022年11月までにご連絡いたします。)
●活動報告書(PDF)のご送付
●個別報告会(ご要望に応じて。公開終了後、個別にご連絡いたします。)

※ボランティア有志による緊急支援のため、ギフトなどのリターンができないことをご理解頂けますと幸いです。
※寄付金控除の対象にはなりませんこと、ご了承ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

私たちは、在日ミャンマー人を中心とした市民団体です。本プロジェクトには、世界各国で活躍するミャンマー人の医師とIT技術者などで構成された市民ボランティア団体ISMSP(International Society of Myanmar Scholars and Professionals)メンバーの他、医療従事者、研究者、NGO活動家、芸能活動家、ジャーナリスト、教育者など様々なバックグラウンドを持つミャンマー人・日本人が参加しています。

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2,101,000円
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残り
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