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インドの貧困家庭の子どもに、健康支援と学用品を提供したい!

中島早苗(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表)

中島早苗(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表)

インドの貧困家庭の子どもに、健康支援と学用品を提供したい!
支援総額
533,000

目標 520,000円

支援者
47人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年06月18日 17:56

スワパン氏が来日しました!

スワパン氏が来日しました!

現在学校などで講演会を行っており、今週帰国予定です。

そして先日、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン総会とスワパン氏の講演会が行われました。

スワパン氏のスピーチを一部抜粋してご紹介させていただきます。

↓スワパン氏

 

社会開発の仕事はとても重要で政治的意思がしっかりしていないと社会開発は成り立ちません。インドは広くて多様な国です。色んな言語や宗教があり、それ故のトラブルなどもあります。国内だけでなく中国との間でも問題があります。そういった様々な不安を抱えている状態です。


今言ったように、隣国との問題もありますが、そこから考えるべきことは、相手を敵対視するのではなく、受け入れることが必要です。

国との関係は経済とも関係していて、経済のことだけ考えていると、他国との軋轢が生じます。

インドは人口が多く、国内の資源だけでは補えない状況下にあります。そのため、中国やパキスタンと問題が生じやすくなり、原発を作ってしまったりしています。1000人中69人の方が亡くなっているにもかかわらず、インド政府は武力で解決しようなどとばかげてはいないでしょうか。

インドはとても経済成長しているせいか、注目されていてビジネスチャンスもあるけれど、軍事費に力を注いだり、原発の売買などをしていて経済成長をしても意味がありません。

経済の発展の陰で犠牲になったりする人はいつもいる。この発展により、児童労働は増えてるんじゃないかと思うくらい状況は深刻です。そのため、こういった様にミーティングを開いたり政府に動きかけることにより、社会の意識が変わって政府の動きにつながるのではないか。

インド政府の問題として挙がるのが税金の使い道です。
社会開発や福祉が深刻なのに軍事費に一番お金を割いている。一方では2009年に無償義務教育法が制定され状況は良くなるとも思えたが、学校が無いため変化は見られなかった。政府が教育にお金を割かないがために、この様なチャンスがあったとしてもそれを有意義に使うための施設や教育者がおらず、機能をさせることが出来なかった。

政府は教育のためにとは言っているけれども、専門知識や高等教育にのみ使われいて、国連からの援助もエリートにしか回らないようになっている。基礎教育がなっておらず、実際高等教育を受けているインドの子供は8%しかいないと言われている。「教科書が足りない」「お腹が空いている」こんな状況で誰が良質の教育を受けるでしょうか。

 子どもたちが教育を受けられるようにする手段は色々とあるが、プランを建てないといけない。教育義務法が思考されてから70~80%が学校に行っているとインド政府は発表したが、続いてるのかを見るべきでしょう。

みなさんに是非紹介したい団体、CCD(Center for Communication and Development)は児童労働の廃絶にむけて活動してる団体です。初めはサウジアラビア人身売買してるのを防ぐためでした。また、児童労働から子どもを開放するため生産業から助けたり守る活動もしてます。CCDは実際に貧しい地域での65の小学校運営もしています。学校の運営だけじゃなく、村の経済活動も助けています。


みなさんにお願いです。一人一人がアクションを起こして声を上げましょう、すると政府や社会に届きます。

↑「児童労働にレッドカード」キャンペーンのカードと共に総会出席者と集合写真を撮るスワパン氏(真ん中の最前列)

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リターン

3,000

1)お礼メール
2)支援を受けた子どもの写真が掲載された報告書
をお送りします。

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

1)、2)に加え、
3)現地スタッフと支援を受けた子どもからのお礼状
4)団体ニュースレター1 年分
をお送りします。

支援者
28人
在庫数
制限なし

30,000

1)~4)に加え、
5)フェアトレード・チャイスパイス
をお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

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