プロジェクト概要

プロジェクト達成!ありがとうございます!そして、

FUJIは”ネクストゴール”への挑戦!を宣言いたします!

日本のFUJIをブラジルへ!小学生ドライバー世界一への挑戦!”
へのご支援、本当にありがとうございました。おかげさまでプロジェクトを達成することができました。これもひとえに情報を発見し、拡げ、ご支援いただきました皆様のお力によるものと、深く感謝すると共に、改めて御礼申し上げます!

本当にありがとうございました!

 

クラウドファンディングという形で私達の夢、言い換えれば私達の我がままの実現のための支援を募るということが本当に適切な方法なのかということに不安な気持ちをかかえたままでプロジェクトを開始したというのが本音です。


しかしながら短期間でこれだけのご支持をいただけたこと、また沢山の新たな出会いを頂戴できたことに感謝すると共に、親子共々この感謝の気持ちを継続して形にするにはどうするべきなのかを考えました。

そして、考えた末、目標金額を¥950000-とさせていただき、

 

ネクストゴールにチャレンジいたします!

 

95万円に設定した理由・・・

 

風児の足掛け8年にわたるレース活動、ゼッケンを選択することが許されているほぼすべてのレースでゼッケン”95”を選択してきています。


それは彼のレースへの想いの原点。

物心ついたときからずっと見続け、追い続けてきた、ディズニー・ピクサーのアニメーション”CARS"の主人公、”ライトニング・マックイーン”

彼のカーナンバーが”95”だからです。

 

私達の活動をこれだけ応援していただける方と巡り合えて、気持ちを新たにするとともに、原点に回帰するという意味も込めての95に目標を設定したいと思います。

実際の使用用途についてですが、追加の35万円の使用目的は

1・・・渡航に際してのトラベルワクチン(予防接種)代金
¥100000
2・・・たくさんの支援を頂いたので、その方々に今後の情報発信をしてゆくのHP開設やSNS関連の整備・整理依頼費用
¥250000
の二点とさせていただきます。

 

このプロジェクトが終了したのちも、皆様のご支援に感謝し、この親子のコミットメントが継続されてゆくのか、見届けていただくという意味においても、将来に渡り残り続けてゆく岸風児のホームページを作成する必要があると感じました。

 

ネクストゴールを目指して頑張ってゆきたいと思いますので、引き続き見守り、拡散、ご支援を何卒よろしくお願いいたします!

 

2018年10月31日

 

岸 良一・風児

 

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小学生レーシングドライバー 世界一への挑戦を応援してください!!

 

挑戦者紹介

 

岸風児。生まれは普通の家庭。でも名前の由来は“富士スピードウェイ” 。双子の姉の名前は“紗加(SUZUKA)”。由来は“鈴鹿サーキット”。世界中どこへ行っても日本人としての誇りをもって、世界の人々の記憶に残るようにという両親の切なる願いを込めて、日本が誇る2大フォーミュラワン開催サーキットの名前を授かる。2歳10ケ月で人生初のレーシングカートを体験。11年少々の人生で、足掛け8年ステアリングを握り続ける。生涯出場レース数は100戦ほどになるが、リタイヤはわずかに2回。スムーズで美しい、シェアなドライビングが身上。

普段の生活の中で見せるその横顔は”ごくごく普通”の小学五年生。

しかし、彼は生まれ落ちたその瞬間から世界で戦う宿命を背負ってきました

 

 

はじめまして、こんにちは。今回のプロジェクトの主役である、岸風児の父であり、本プロジェクト実行者の岸良一と申します。

プロジェクトの紹介に先だって、今回風児が挑戦する、レーシングカートの世界大会についてご紹介させていただきます。

 

参加イベント概要

レーシングカートのオリンピックとも評される、” ROTAX MAX GRAND FINALS ”

 

https://www.rotax-kart.com/de/Max-Challenge/Grand-Finals/Grand-Finals-2018/General-information

 

今回で19回目の開催となる大会は、世界60カ国から各国年間通して行われるシリーズ戦を勝ち抜いてきた各クラスの代表選手が集まり、レーシングカートの世界一を決めるイベントです。このイベントは過去、世界を代表するレーシングドライバーを輩出し続けていることでも有名です。2018年は初めての南米大陸開催となり、南米最東端のブランコ岬に位置するブラジルで最も歴史のある街の一つ ジョアンペソア郊外 Paladinoで開催されます。

 

参加に至る背景と実績

 

風児と私は、風児が4歳の頃に掲げた、世界一のレーシングドライバーになる”という目標を実現するべく、これまで二人三脚でレース活動を行ってきました。クルマのレースの世界は、当然ではあるのですが、クルマという道具を使ってのスポーツです。操る人とクルマ、トータルの力が要求されます。風児はクルマを操る技術においては同年代の他者を圧倒しています。ごくごく平均的な家庭に生まれた風児は、ここに至るまでに裕福な御家庭の御子息を相手に“明らかに見劣りするマテリアル”と“圧倒的に少ない練習時間”で戦ってきました。風児は過去に参加してきたすべてのレースカテゴリでその大きなハンディを跳ね返して、望みうる最高の結果を出し続けてきました。以下直近3年間の活動実績となります。

 
2016年 キッズカートシリーズ参戦
中井インターサーキット・エキスパートクラスシリーズチャンピオン(4勝・4連勝・全6戦表彰台・シリーズ史上最多得点103ポイント獲得)
フォーミュランド・ラー飯能エキスパートクラスシリーズ2位(1勝)
WAKO‘Sカップシリーズチャンピオン獲得(ダブルチャンピオン)
 
2017年 1ランク上とされるコマークラスをスキップしてカデットクラス及びROTAX MICROMAXシリーズにステップアップ
瑞浪シリーズ・ランキング3位(表彰台3回・新人最上位)APGシリーズ・3位表彰台獲得
 
2018年 同シリーズ継続参戦。APGシリーズチャンピオン(4戦3勝)・瑞浪シリーズ3位・ROTAXMAXJAPANシリーズ3位(3勝)
 

そして2018年、大激戦のROTAXMAX CHALLENGE JAPAN シリーズを勝ち抜き、世界各国に主催者により割り当てられた選手枠(今回は日本より該当クラス2名)の日本代表選手に選出されました。

 

https://www.eikoms.com/ROTAX/RMCGF/GF_BO.htm

 

 

今回のプロジェクト実施目的

今まで国内でのレース活動は、もっぱら父子としてチーム活動を行い、父がメカニックと保護者を兼任してきました。しかし今回の初の世界挑戦にあたり、世界中から集う強豪と渡り合い求めうる最高の結果を出すため、また二次的な理由として治安に若干の不安が残る地での開催に未成年を送り出すということで、父は保護者並びにマネージャーとしての役割に専従し、マシンのことは海外経験が豊富で実績のあるプロのメカニックに帯同を御願いしてお任せしたいと思っています。その為の渡航費用と帯同費用を皆様にご支援頂きたく思います。

 

今回、募集する60万円は以下のような資金使途で使用させて頂きます。
・メカニック 渡航費用  240,000円
・メカニック 滞在費用  200,000円

・READY FOR 手数料     77,760円
・支援者様へのリターン費     82,240円

 

 

 

岸風児から皆様へのごあいさつとメッセージ

こんにちは!はじめまして、岸風児です!僕は今、小学五年生です。パパがレースをしていたので、気が付いたらサーキットに通うようになって、幼稚園の年少の頃からカートに乗るようになりました。そしてその頃から”絶対に大きくなったら世界一のプロのレーシングドライバーになる”と言い続けてきました。今度のレースは僕の初めての世界挑戦です。チームジャパンの一員として、しっかりと結果を残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

岸風児の未来像

 

今回の挑戦は、幼いころから”世界一”を目指してきた風児のファーストステップにあたるものです。そして、彼の目指すプロフェッショナルモーターレーシングの世界は複雑で、中でも世界の頂点と言われる”F1”への道のりは遥かなるものです。

世界全体から見ると、日本は経済的にも環境的にも、一見恵まれた環境に見えます。が、それはあくまでも日本国内の活動を中心に“プロレーサー”としての地位を確立するための環境に対して、僅かに他国より恵まれているということであり、こと世界の頂点を日本発信で目指してゆこうとすれば、それは永遠に続くかのような棘の道でしかありません。実際には世界のレース・ピラミッドと、日本のレース・ピラミッドは自動車メーカーの存在を除けば殆どリンクすることはなく、別の頂点を持つ山になっているからです。

 

2018年現在、現役のカーレーサーとして世界に認知されているのは日本人では佐藤琢磨選手が唯一無二といっても良いのではないでしょうか?佐藤選手は日本のピラミッドではほぼ無名の存在のまま英国に渡り、F3からF1参戦自動車メーカーであるHONDAの規定路線に乗り、“とにかく先ずはF1にたどり着いた”から成功したと言われる、稀有な例です。従って佐藤選手は日本のレーサーの中では突然変異に分類されることが多いのです。佐藤選手の出現から20年余が経った今でも、現状は変わりません。それどころか、1990~2000年代よりも日本経済が勢いを失っている今、さらに困難になったというのが偽らざる真実だと思います。

そしてその困難な時代の最中に、日本人として生を受けた“岸風児”は、クルマを操る技術においては同年代の他者を圧倒しています。しかしこの世界がクルマという道具を使う世界である以上、今よりも先へ進めば進むほどに、この見えない経済の壁をひたすら押し続ける作業を絶え間なく行う必要があるのです。今回の各方面へのご支援のお願いはその見えない壁を押す作業の一つとなっています。そして、SNSに代表されるような”人と人との関わり方”が変化しつつある中で、自身の後援者を獲得し続けてゆくという、ある種”出会いの奇跡”を起こす作業、“蜘蛛の糸”をたどって行く作業を絶え間なく継続して、目の前のハードルを一つづつクリアしてゆくことを現実化しなければなりません。その意味においても今回のROTAXMAXGRANDFINALSでの経験や結果は将来に渡っての代えがたい風児の財産となってゆくものと思います。何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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2018/11/24から2018/12/01までの間、
ブラジル・コンデにあるCIRCUITO INTERNACIONAL PALADINOで開催される
レーシングカート世界大会であるROTAXMAXGRANDFINALS2018出場したことをもって、プロジェクトを終了とする。
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