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3.11をテーマにダンスを上演し山形を考えるきっかけにしたい

橋本 匡史

橋本 匡史

3.11をテーマにダンスを上演し山形を考えるきっかけにしたい
支援総額
543,000

目標 500,000円

支援者
68人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年12月01日 19:18

予想以上の反響が!!感謝!!

予想以上に反響をいただいており、感謝です!!!
加えて、お伝えしたい魅力的なこと、今回出演する出演者の紹介をします!!
また、とても読み応えのある、フランス勢4名からの今回の公演への思い綴ったメッセージが届きました!!(翻訳の都合上、若干読みづらい点がありますが、ご了承くださいませ)


◆出演者紹介(フランスからのアーティストたち)
✰フィリップ・シェール (コレオグラファー/振付家・ダンサー) 
演劇分野の経験を経て、仏モンペリエ国立振付センター現代舞踏養成コースに参加。
1999年、初の振付作品発表。
2006年、パリ第8大学修士課程で「舞踏家の知識と病院における芸術的実践」の研究開始。以後、発表と研究を続けている。
2010年-2013年、山形県東北芸術工科大学へ講師として毎年来日。

〈昨年取材されたテレビより〉

 「福島というところを越えた放射線、原子力の問題について、みんなと改めて考え直すきっかけになるから、非常にいいことだと思います。」

〇フィリップからの日本での再演についてのメッセージ
「私は10年前から日仏芸術舞踊交流プロジェクトを行っています。また2009年からは東北のアーティストと山形で毎年コラボレーションを行っており、そんな縁から森繁哉氏を2011年にフランス・パリのカロリン・カールソンにお招きすることができました。

私はこの愛する美しい東北地方と強い絆があり、その伝統に感服しています。
2012年に行ったパフォーマンス「フクシマ」のためのこのコラボレーションは、2011年の福島における出来事の残酷さを告発するという共通の誓いと、犠牲者の方々に対するオマージュとして、こうした芸術交流を新たにし、そして、さらに深める機会でもあります。


東北の住民の皆様の勇気から謙虚に触発を受けつつ、この公演はまた、アートを通して全ての人に希望の息吹を与えるという目的をもっています。」
 


✰ドミニク・パルメ (日仏翻訳家)
 

三島由紀夫・川端康成・吉本ばなな・大江健三郎のフランス語訳を行う。
 谷川俊太郎の詩へ強い思い入れがある。
今回、12月10日には[日本文化と私]というタイトルで講演もして下さることに!

〇ドミニクからの日本での再演についてのメッセージ
「仮に、福島第一の燃料プールから地下層や太平洋へ絶えず漏れ出る放射能汚染水の“量”を精密に測定できたとしても、2011年3月から仮説住宅で暮らし続けている福島県住民の絶望感は測り知れないものです。

そんな惨めな状況において、再演になる森繁哉氏の複雑な作品は、先が見えなくなったもっとも暗い時に必然的に問われてくること「人間は、自分によって招かれた災いから生き返る気力を発見できるのか?」」という、なかなか言葉だけでは解決できない問題を、言葉の要らない舞踏、パントマイム、音楽など、様々なアートの表現を通して提起しようとしているのです。
そういう意味で、“フクシマ — 痛むものの声-“は、島国日本という限界を遥かに越えた”生命への讃歌“と解釈できるでしょう。」

 

✰フレデリック(パントマイマー) 
コスタリカとフランスの二重国籍をもった役者。25年前からパリ居住。主な活動は現代マイム。自分の作ったCOMPAGNIE DES ATOMES (アトム・コンパニー)を通して, 数々のソロとテユオのパーフオマンスを作成する。

コスタリカの国立大学で経済学修士過程を経て,フランスに渡り,パリで≪ パントマイムの神様 ≫とされている故マルセル・マルソーの指導下に4年間マルソーのメソッドを習う。
1989年から公演ツアーなどのため,アジア諸国,特にインド、中国、韓国、日本を度々回る。マイム、ダンス、ボデイペイントを組み合わせた舞台を創るのが最高の楽しみである。

〇フレデリックからの日本での再演についてのメッセージ
「日本の鬼は、原子力エネルギーのまばゆいばかりのフラッシュの形で再び現れる。神と悪魔は別々の実体ではなく、彼らは時に擁護者であり破壊者でもある。

私達の世界は、彼らの地球を破壊するか、自然と人間の文明をこの苦しみの惑星と調和して救うことができる、技術と道具を創造する必要がある。彼らはその能力を具現化する。
このパフォーマンスは、芸術的シンボル、農業儀式、シャーマニズム、古典的な日本芸能を表現することにより、歴史にとって、また仕事を通した苦難と共にある人間の運命にとってのオープンスペースであると言えよう。
これは福島大災害により亡くなられた方への哀悼の鎮魂曲であり、かの地を離れざるを得なかった方々への想いを込めた視覚的な詩である。


私達により彼らは、どこか懐かしい慈悲の心で見守られている。またこれは、近い未来に起こることを願うルネサンス(文芸復興)のための歌である。」



✰エレン(歌手/演奏者/アートパフォーマー)

 大学で近代/現代文学、美術の勉強を経て、LA NORMA (ラノルマ)という師匠に付き、オペラ歌手になるためのメソッドを習う。
後に、様々な経験や実践を重ね、役者達などに身体による表現のなかへ、声のもっている可能性を導入し生かす独自の方法を発展し、それをwork shop 内で教えて現在に至る。

歌手としての主な活動:
- [1980年代の後半] BARTABAS (バルタバス)のジンガロ座の一員として、三年にわたり"Cabaret Tzigane" (ジプシーキャバレー)の公演ツアーに参加。
- [2003年-2008年] VERSAILLES (ベルサイユ市)の ACADEMIE DES SPECTACLES EQUESTRES (馬術スペクタクルアカデミー)の生徒達に歌や声の即興を教える。

(昨年取材された、TVより)
   
「アーティストにとってその時代に起きていることに、無関心であることはできない。福島の他のテーマを選ぶことは出来なかったと思います。」


〇エレンからの日本での再演についてのメッセージ
「私が前回、森繁哉氏とその素晴らしい演者達との稽古と公演のために日本を訪れた際は、
暑い夏。そして今、冬。また別の光、違った風景 - 

私には見える 私達が初めて共に経験したことの痕跡の上を歩んでいるのが。
-そう、それはまるで雪の中、予想もつかない旅路への希望と期待と一緒に
足跡を辿って行くことができるように。
その足跡に踏み込んでいって・・・時に見失ってしまう 

私は思い浮かべます。我々が様々な要素を融合させ、ダンス、演技、祈り、歌唱といった
我々の表現活動にとって新しい可能性を開いてゆくことを。

私はこのような悲劇的な出来事を前に、時に亡霊のような、
また目撃者のような、不適切な気持ちを抱く。
人々が見守る中、あなたと舞台で出会いながら、私は答えの始まりへと近づいて行く。

どうもありがとう。」

 

✰石巻在住の音楽ユニット「Coupie」
宮城県在住のyukkiとCobiによるユ ニット。

(yukki 写真左    写真右 cobi )
 
今回、福島をテーマにした曲を作成し、劇中に出演している。   
(こちらから彼らの紹介ページへ飛べます。http://www.ryoondo-tea.jp/artist/coupie.html)

(昨年取材された、TVより)


「僕自身が震災に関する気持ちだったりというのは、(福島で被災した人たちとは)必ずずれがあるんだろうなっていう気持ちが最初あったので、すごく悩んだところだったんですけど。苦しみだけを表現したいというわけでは絶対ないだろうし、希望というそういう想いも一つの空間にあって渦巻いているのかな。」


昨年取材いただいた映像元はこちらから見ることが出来ます。↓
http://goo.gl/pl0EMt

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リターン

3,000

・あなたのポストに感謝の絵葉書が届きます!
・当日パンフレットにお名前を記載させていただきます!・・・・・㋑

支援者
40人
在庫数
制限なし

10,000

選択式
A:お米プラン
㋑に加えて、
・としかつ父ちゃん(本公演キャスト/農家)のコシヒカリ(玄米か白米か選べます)2㎏・・・・・㋺
・アトツギ編集室「アトツギ手帳-庄内の食の継ぎ方」本1冊

OR

B:チケットプラン
㋑に加え、
・本公演チケット1枚
・アトツギ編集室「アトツギ手帳-庄内の食の継ぎ方」本1冊

支援者
27人
在庫数
制限なし

30,000

・森繁哉 著書「物語と舞踏」本1冊
・わくわくcute set (オリジナル手製ぬいぐるみ+オリジナル手製飛島ピアス)
・本公演ペアチケット・・・・㋩
・+㋑+㋺(コシヒカリ3㎏)

支援者
1人
在庫数
14

50,000

・大堀相馬焼 一点
・本公演DVD(監督・撮影・編集/鈴木敏明)
・Coupie(本公演出演ミュージシャン・涼音堂)
 CD 1枚
・+㋑+㋺(コシヒカリ5㎏)+㋩(ペアチケット)

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

・本公演ペアチケット1組+㋑
・地元出演者と行く、庄内㊙穴場観光ツアー
(3H~5H、昼食付き、宿泊所までの送迎付き)
※公演の翌日12月14日(土)午前中からのご案内になります。
※山形までの交通宿泊費はご自身でご負担をお願いいたします。

支援者
1人
在庫数
1

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