映画で町おこし

*残り8日!達成しなければ支援はお返しのオールオアナッシングのプロジェクト。頂戴しましたご支援は映画のフィルム代や会場費、チラシやポスター費などに当てさせていただきます。ご支援よろしくお願いします!

 

残り期間も1週間弱となりました。上映会に向けての準備の打ち合わせなど着々と進んでおりますが、今回はなぜ映画で町おこしなのかについてお伝えできればと思います。

 

雲州ふらたシネマステーションは2000年に地元出身の映画監督を応援しようという目的で上映会をスタートしましたが、最近では映画の撮影による経済効果というものにも注目しています。

最近では出雲にもフィルムコミッションが設立され、撮影できる体制が作られ始めていますが、映画が撮影されたときの良い効果として、

滞在費用や機材レンタルなどの直接費用が落ちること、

各種メディアでの情報露出で認知度アップすること、

ロケ地巡りなど観光客の増加による間接的経済効果があること、

映画が撮影されることによる文化推進があること、

有名人がやってくるという街の活気が出てくることなどたくさんあります。

 

年間撮影本数264本(2015)のいばらきフィルムコミッションでは経済効果が6億円超、映画「君の名は」で話題となった岐阜県飛騨市では観光客が28倍と大きな効果が出ています。

 

私が地元で映画が撮影されて一番大きな恩恵だと考えているのは、普段暮らして見慣れている景色が、プロフェッショナルの力で何倍も素晴らしい風景に見えることと、撮影されて上映されて、映画に関わったエピソードが思い出に残るということではないかということです。

大きなスクリーンでふるさとが綺麗に映し出されているのを見れば、多くの人がふるさとを誇りに思うでしょうし、撮影時たまたまエキストラで出演した、という経験などは人生の中でも大きな出来事になると思います。

そうした心が豊かになるようなエピソードが積み重なっていけば、経済効果だけではなくて、街が変わってくるのではないかと考えています。

 

映画だけではなく映像作品にはとても大きな力があると考え、映画で町おこしを続けています。

ご賛同いただける方がいらっしゃいましたらご支援ぜひお願いいたします。また、11月4日(日)は映画「DCスーパーヒーローズ VS 鷹の爪団」を上映予定です。ぜひいらしてください。

 

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