プロジェクト概要

 不登校・引きこもり・ニートで悩んでいる方達のための相談室を開設したい!

 

はじめまして。NPO法人青少年自立支援の会理事長の古井敏昭と申します。私の息子が中学に入学して2か月で学校に行かなくなりました。不登校という言葉は知っていましたが、まさか自分の子供がなるとは思っていませんでした。これを機に平成11年にNPO法人を設立し、全国の病める不登校・ニート・引きこもりの方達の自立支援専門機関を作る取り組みを始めて、現在に至ってます。カウンセリングを超えた、社会との接点を持ちながら、将来社会参加の出来る具体的なプログラムの策定を目標に活動をしています。

 

 不登校・引きこもり・ニートで悩んでいる子供達、保護者の方達のご要望にしっかりこたえるために、当法人の専門カウンセラーによってカウンセリングを行える相談室を開設したいと考えています。当法人が運営するアンテナショップ・いすみ物産倶楽部の2階に相談室を開設するための費用に100万円必要です。

 

皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

(アンテナショップ・いすみ物産倶楽部外観)

 

様々なプログラムで問題の解決を目指しています。

 

現在当法人では、専門カウンセラーがご自宅に伺い、各家庭で抱えている問題を保護者・当事者と共に考え解決方法を見つける訪問カウンセリングプログラム、実際に当法人が所有する店舗にて就業体験をする就業体験プログラム、千葉県に所有している自然に恵まれた施設の中で共同生活をして問題解決に取り組む共同生活プログラム、環境を変えて問題を解決したいと考えるの方々の為の海外留学プログラム、そして自分に合った学習環境で高卒資格取得を目指す高卒資格取得プログラムを運営をしています。

 

(スタッフと談笑中)

 

多様な問題に応えるためのカウンセリングを行う相談室を開設します

 

不登校・引きこもり・ニートで悩んでいる子供達、保護者の方達の為の相談室を開設し、当法人の専門カウンセラーによってカウンセリングを行いたいと考えています。引きこもりや不登校になる要因は多岐にわたりますが、家庭内では、夫婦間の問題に気が付き悩んだり、兄弟との確執、親子間の問題(子供への甘やかし、膨大な小遣いを渡す等)などが挙げられます。また家庭外に目を向けると、学校でのいじめ、教師との不仲、パソコン・携帯電話への依存、友人とのコミュニケーションの欠落などが考えられます。

 

(レジ業務中)

 

問題を抱えている当事者、その保護者の方々の要望に応えます

 

不登校・引きこもり・ニートの方達の就業体験場所(いすみ物産倶楽部)では手狭で相談にのるのが不可能な為、カウンセリング専門室設置により、話を聞ける環境を作り、当事者および保護者の方達の要望を十分に理解した上でアドバイスをしていきたいです。保護者の方々からは不登校・引きこもり・ニートを解消するにはどのような方法があるか知りたい、またどのように子供達とこの問題について向き合えばいいのか、子供達との接し方を知りたいといった要望があります。

 

(店長と就労体験者)

 

2015年6月1日の開所を目指しています

 

東京・京成小岩駅前にあります、当法人が運営する千葉県いすみ市のアンテナショップ・いすみ物産倶楽部の2階に相談室を開設する予定で2015年6月1日の開所を目指しています。集めさせて頂いた資金は相談室リフォーム費の一部に充てさせていただく予定です。相談室のリフォームは2015年4月26日から作業開始予定です。

 

(相談所開設予定場所)

 

不登校・引きこもり・ニートの当事者の方々と保護者の方々を支援していきます。

 

数多くの不登校・引きこもり・ニートを抱える保護者と当事者の方々を支援していきます。訪問カウンセリングにおいては東京・関東圏の訪問可能です。その他のプログラムについては全国の方々の支援をしていく所存です。このプロジェクトが成立した暁にはプロジェクトが成立した他教育機関と連携し、沢山の方々のお役に立てればと考えています。

 

(品出し中)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

①サンクスレター

 

②無料電話相談

 

③千葉県いすみ市のおいしい野菜セット

 

④千葉県産多古米

 

⑤青少年自立支援の会理事就任権(名刺もプレゼント!)