こんにちは!
「不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作りたい」を企画している河合未緒です。

 

現在、25名の方々より、258,000円の寄付を受け32%まで達成しています。

今までご支援して下さった皆様、暖かい言葉をかけてくれた皆様、
このプロジェクトを開始してから、多くの方々に支えられてここまで来ました。
その皆様と一緒に達成したいと思ってますので、今一度ご協力お願い致します。

 

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資金の流れの詳細

 

今回、色々な方々から頂いた疑問にお応えしていきたいと思います。

 

まずは80万円という金額が不透明だというご質問があったので見積書を載せます。

こちらはインド人の友人のシステムエンジニアに見積もりを出してもらいました。

値段は、フロントエンドなしのバックエンドのみで、インド人の友人が特別にインド価格で出してくれたものです。それでも95万円以上かかります。

 

このプロジェクトが達成しても、運営していくのにも今後お金がかかるので、自身でプログラミングを勉強中です。プライベートもほぼなく毎日ずっとRuby on raiseを学んでおります。

 

 

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展開するサービスの詳細

 

次にウェブで展開したいサービスの詳細を告知するべきだとの意見がございました。

流れを説明すると

 

元不登校生がマッチングサイトに登録

不登校の子・その親が検索をかけ、境遇に近い人を探して申込をする

直接会うか、電話・もしくは動画で話してアドバイスをする

 

ざっとした流れはこんな感じです。

 

実際に色々な「不登校の子の親の会」に参加しますが、元不登校生と話せてラッキーだったという意見を親御さんから頂いております。

 

また、10月11日に開催する不登校の親御さんとの座談会でも、カウンセラーより元不登校生とお話したいという方が多いとのことです。

http://youclock.jp/re-zadan/

 

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既存の支援で足りない理由

 

既存の支援方法では何が足りないのか?という質問を頂きました。

 

不登校の子をもつ親御さんからお話を伺った際に、お子さんが「フリースクールに通えるなら学校に通っている」という意見を聞きました。自分自身もそうでした。

 

では、フリースクールに通う前に何が必要なのか?

それは不登校になると自己否定感が大きくなり、自己肯定感が持てなくなります。

 

これも親御さんが話していらっしゃったのですが、カウンセラーに相談にのると、子どもよりも自分の相談みたいになってしまうとのことでした。

 

親御さんも元不登校生とお話することを望んでいらっしゃる方は多くいらっしゃいますが、何より不登校の子が同じ境遇を経験した人に、アドバイスをもらったり、相談にのるのが一番良いのです。こちらは元不登校の方もおっしゃってました。

 

今現在、まだそういったサービスが存在していないのです。

特に地方だと、都内より進んでいない地域が多いのでネットを使うというのが良い手段になります。

 

残り34日、もう少しお力をお貸し下さい。

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