昨年度開催した『小1の壁を乗り越える〜今知っておきたい、浜松の学童保育の話〜』に参加し、今年の春から小学生のお母さんになったSさんからメッセージを戴きました。
 

私は6歳(4月より小学校入学、入学時より学童の利用開始)の女の子と1歳6ヶ月(1歳より保育園の利用開始)の男の子の働く2児の母です。
就労形態はフルタイムで、変則勤務です。土日、時間関係なく出勤していますので主人を始め、実家の両親、主人の両親、子供に助けてもらいながら仕事を続けています。

小1の壁を意識したのは年長の夏くらいでしたが、どこに相談したらよいのかわからず、時が過ぎていきました。冬になり仕事復帰の時期も迫っていたので息子の保育園をどうするかを考えはじめ、学童のことは頭の片隅にはありましたが、結局何か行動に起こすことなく過ごしていました。

 

「浜松市の学童保育を考える会主催」のイベントに参加し、驚いたのは浜松市の学童利用料金、利用可能日、時間はすべて運営者(会)によって異なること。
小学校の行事の開催日の振替休日や台風などで学校が休校する際に学童が開会するか確認が必要とのことでした。


この情報を基に家族と相談し、学童を利用することに決めました。

幸い、私の娘は無事に学童に入ることが出来ましたし、元気に楽しく学童に行ってくれています。

 

保護者の皆様、そのお子さんも安心して小学校生活が送れるように是非浜松市学童の現状を知って頂ければと思います。

 

6/26のイベントでは、Mさんと同じくSさんにも先輩マザーとして体験談をもっと詳しく教えて頂きます。

Mさんは民間学童保育の、Sさんは公設学童保育のお話をしてくださいます。

それぞれの違いや経験談が聞ける、素敵な機会で、私自身もとても楽しみにしています。

保護者同士つながり合い、アイディアや経験を共有しながら、「小1の壁を乗り越える」準備を進めていきます。

 

▲昨年度の先輩マザーの話。入学後の生活のイメージがわくと、参加者からも人気のプロジェクトです。
 
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