READYFOR?を通して寄付してくださった皆さんへお届けするギフトについて

 

みなさまの温かい気持ちを 反映できるようなギフト・・・

そんなことを考えていたら

いろんな優しい方たちが ぜひギフトにしてほしいと

すてきな物を用意してくださいました。

 

 

その一つをご紹介させていただきます。

(ティーセラピーの風景  酒井も参加しました!)

 

ギフトI 『自然の中の茶畑を利用した ティーセラピー』

 

「健一自然農園」とは・・・

奈良の大和高原で無農薬・自然栽培による土の力が素直に生き

自然に逆らわず寄り添って お茶を作っている農園です。

 

 

ティーセラピーとは・・・

奈良県の里山にある「健一自然農園」の茶畑に行き、

お茶を摘んだり、美味しい山の空気をすったり

ときには 雑草を刈り取る作業もしながら

都会での重くなってしまった気持ちなど

「どこかへ置いてきてしまった。」

そんな気持ちを楽に できるようなセラピーです。

 

 

 

 

 

健一自然農園  ティーセラピー部  担当 のむらゆか

 

「病気が(自分自身に対しても他人に対しても)

"病める気"を生んでしまう」という悪循環はとても残念な図式です。

 

自然は何も「言葉」は語りませんが、

私たちの体と心にそっと寄り添ってくれます。

私たちがただ目を向け、触れるだけで、

自然は私たちにたくさんの"もの"(気づきや勇気、元気、癒やしなど)を

与えてくれる…。

 

私は「お茶づくり」に関する体験、

例えば、美しい茶畑でのお茶摘みとそれを自分で製茶してみるなど、

を通して、自然(土、空気、植物の生命力など)と触れ合ってもらい、

心や体を癒やしていただく、

「ティーセラピー」と呼んでいる体験型のセラピーを開催しております。

人同士のやりとりももちろん重要ですが、

人と人の間だけではなかなかスムーズにいかない部分を、

自然に少し力を貸してもらえたら、もう少し早く解決の糸口が見つかったりするかもしれない…。

 

 

 

そんな思いもあって、この「ティーセラピー」が

きっと酒井さんの活動のお役に立てるだろうと、

ここに「ティーセラピー」を

受けていただける機会を提供させていただくことに決めたのでした。
 


 

お茶の摘み方や、1芯2葉の説明をしてくれている
健一自然農園の代表 伊川健一さん。 セラピー担当 のむらゆかさん。

 

 

これは、お茶の花
とても愛らしい花で、都会にいるとめったに見かけないですが

はんなりとした良い香りがして

摘んでいると 幸せな気分になりました。

 

 

そして、自分たちで摘んだ お茶の葉を
窯で炒って、手で揉みこみ
だんだん お茶にしていくのです。

お茶工場のなかは、ぷ~んと お茶の香りが充満していて
ほっとしながらも 釜炒りにはドキドキするという
なんとも初めての体験に
ティーセラピーの参加者さんたちも
日常を忘れて 自分だけのオリジナルお茶 を作っていました。

 

 

 

 

これが この日みんなで作ったお茶です!!

うれしい~~

 

そして、待ちに待った 試飲です。

この日自分で摘んだお茶の葉を 自分で釜炒りして

お茶になってる 
こんなに愛おしい お茶は飲めませんっ!!
 

 

と、言いながらも お茶菓子と一緒に
飲みほしました(笑)
 

 

番外編ですが
お昼ごはんは、この「おくどさん」で炊いてくれた
奈良名物の 茶がゆを ごちそうしてくれました(^。^)

おくどさん ってわかる人いるかなぁ?

 

(ティーセラピーは、自然の中でのことですので
セラピーの内容が 落ち葉拾いになったり
茶の花摘みになったり 四季の変化があることをご了承ください)
 

 

 

 

 

 

 

~追記~

 

セラピー担当の のむらゆかさんは
この「がん患者さんの 看病をしているひとのサポート会」の

ギフトとして 協力してくださった理由のひとつに

寄付金をくださったみなさまにも
看病をしている方々にも
日々の生活のなかで
「ほっとしてもらえたら 嬉しいです」

と言うことをおっしゃられていました。



寄付金も、協賛品も
みなさんの優しい気持ちが詰まっている証だと
実感します。

 

ギフトⅠ健一自然農園協賛品 「自然の中んp茶畑を利用した ティーセラピー」

 

 

 

 

チャレンジが

あと34日となりました みなさまのご支援を願っています。

 

 

新着情報一覧へ