力をお貸しください。

 


がん患者さんの看病をしている人のサポート会
代表の酒井たえです。

クラウドファンディングも後3日となりました。

でも、この活動を心から頼りにしてくれ、応援してくださる方も多くなり
121万円の支援金をお願いすることをあきらめません。


私たちの活動は
初めは代表である私ひとりで 始めた活動です。
父をガンで亡くし、 大好きな父が 人である状態から
かけはなれた人になってしまい
その姿をただ じっと泣きながら見ているだけの看病をしました。

そんな看病の日々に気づいたのは
周りの患者さんの家族の方のことです。
「ああ、この苦しみは 私だけじゃないんだ
なぜ、あの人も  この人も こんなに苦しまないといけないんだろう」
と思っていました。


でも、そんな考えを誰に言えばいいのかわからないし
誰がこの苦しみから救い出してくれるのかさえ わかりませんでした。


ただ、私は父の看病だけでなく
母の看病も同時にやっていたので 日々はめまぐるしく
過ぎていき、 私が父もそろそろ死んでほしいと願ってしまったころ
父は亡くなりました。


私はこう思うのです
看病の最悪なことは 恨み です。
なぜ自分たちだけがこんな目にあい、苦しまなければいけないのか
癌を恨み 家族を恨み 医者を恨み 自分を恨み


恨みで終わらせてしまうと、家族が亡くなったあと
自分はどう生きていけばいいのかが わからなくなります。
あのときなぜ ああしなかったんだろう
もっとこうしておけばよかった
自分のふがいなさ 自分の愚かさに愕然とします。




だから、看病をしているひとの 支えになりたいと想いました。
少しでも支えてくれるひとがいれば
自分は ひとりじゃなんだ
だれかが自分の苦しみを解ろうとしている
と感じてもらえたら きっと恨みは少なくなると信じています。
すると残された家族の 未来は 家族みんなで過ごした時のような
幸せがおとずれるはずです。


私たちの
「がん患者さんの看病をしているひとのサポート会」は
看病をしているひとを 
心で励まし 手でからだをさすることができます。
支えになりたいと活動をしています。
そんな団体です。




*この「がん患者さんの看病をしているひとのサポート会」は
運営資金を必要としています。
ぜひ、お金という形で 支援をお願いします。

 

または、 記事のシェアという形で 広めてください。
よろしくお願いします。



代表 酒井たえ

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