諸事情のため、ご報告が非常に遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

去る 8月9日 被爆70年を迎えた長崎の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 における 「妻の貌」上映会とガルボによる「平和祈念コンサート」は、皆様のおかげをもちまして、無事に終了致しました。

初めての長崎での「妻の貌」上映は、非常に好評を頂きまして、同じ被爆地である広島と長崎で、同じ痛みを共有する人々の、共感を得る事が出来ました。

上映後の川本昭人監督との座談会も、和やかに、お客様のご感想、ご質問などを頂けて有意義な時間でした。

続く 私達ガルボ(急遽、広島から声楽家の岩田弘美さんも参加) のコンサートは、国立追悼祈念館さんで開催中の企画展 「原子雲の下に生きて 永井隆博士」に呼応するプログラムで、ご好評を頂きました。

プログラムは
「海ゆかば」
「みははマリア」
「夏は来ぬ」
「あの子 (山里小学校)」
「夜のプラットホーム」
「鳥の歌 」

そして、長崎市役所二胡愛好会の皆様と、「長崎の鐘」 の共演でした。

広島と長崎を結ぶ 平和祈念の
上映会とコンサートは、皆さまからのご支援のお陰で、無事に終了することが出来ました。

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の皆様並びに、ご支援頂いた皆様、心よりお礼申し上げます。

なお、引換券につきましては、準備中ですので今しばらくお待ちください。
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