プロジェクト概要

◆◇◆初めまして◆◇◆

 

ガッツの会、代表、前原武雄です。


私は、30歳で、視覚障害者になりました。現在、61歳になります。

盲導犬の育成活動を始めたのは、以前、友人が、盲導犬に同行していただき、

足利市を訪れましたが、あまりにも盲導犬に理解がないことに気付かされ、

盲導犬の必要性も知ることができ、視覚障害者が、自ら学び、

伝えることを始めました。
募金や寄付金は、一般的に行われている活動ですが、

盲導犬協会に支払われる同じ金額で、何か他に、できないかと、考え。

何故、盲導犬が必要であるか?

盲導犬って?

盲導犬が活動できるまで、どれだけの費用が必要であるかを、

伝えることにいたしました。

最初は、行政のボランティア資金をお願いして、学校訪問を行っておりましたが、

規定の期間と半分の負担額しかいただけず、思う活動ができませんでした。

 

それからは、数年、盲導犬育成活動にご理解をいただく方からの、

支援で活動を続けておりますが、

たくさんの子供たちに、盲導犬の必要性を分かっていただきたく、

今回、このクラウドファンディングを始めました。

どうか皆様のご理解とご協力を心より、お願いいたします。

 

                       ガッツの会 代表 前原 武雄

 

◆◇◆足利市「ガッツの会」では◆◇◆

 

 ガッツの会では、視覚障害者の前原武雄が代表になり、障害者と健常者が、手と手を取り合って社会参加をしようと活動を続けております。前原を中心としたガッツの会はチャレンジ精神旺盛で盲導犬の普及活動や障害者スポーツの参加、レクリェーション、親睦旅行、社会参加など行なっております。

その中で、盲導犬の普及活動に力を入れており、盲導犬ふれあい教室を足利市内の小中学生を中心に行なっております。実施内容は、生徒さんから、障害者の方々への質問、盲導犬の一生についての講話、盲導犬と体験歩行などです。

また、普及活動として、アルミ缶の回収を行い、寄付金にさせていただいております。活動として、ヘルプマークの啓発、車椅子トイレの啓発も行っております。

https://www.facebook.com/足利市で障害者の社会参加を応援するガッツの会-1776863062557020/

 

 

◆◇◆まだまだ知られていない盲導犬・・・◆◇◆

 

 以前よりは盲導犬についてもだいぶ知られるようにはなりましたが、まだまだ知らない方がいらっしゃるのも現状です。小中学生のうちから盲導犬について知る機会を持つことで、子供たちだけでなくその親たちにも子供たちから障害者、盲導犬についての理解を持っていただけるのではないかと考えました。今までも盲導犬ふれあい教室は行なってきましたが、小中学生に知っていただくためには盲導犬を学校に派遣させるためにお金がかかります。今までのふれあい教室でもこの活動にご理解いただいた方のご寄付やアルミ缶回収活動の普及活動での資金集めで続けてこられましたが、もっともっと多くの子供たちに盲導犬を体験してもらいたい!私たちもクラウドファンディングを通じて学びのための資金作りを行いたい!クラウドファンディングは新たな挑戦です。多くの方にご理解いただだき、更に多くの子供たちに盲導犬を伝えていきたいと思っています。

 

 

◆◇◆ふれあい教室では・・・協会と盲導犬の理解◆◇◆

 

視覚障害者と盲導犬の一生についてのセミナーを実施しています。

視覚障害者が、自らの体験を話し、生活の中で活用されている物の展示。

東日本盲導犬協会より、訓練師と盲導犬をお呼びして、盲導犬の一生の講話

盲導犬の訓練の実演。

 

協会モットー

東日本盲導犬協会は「盲導犬ユーザーに笑顔を!」をモットーに、視覚障がい者がより豊かに自分らしく生活できるよう支援しています。

http://www.guide-dog.jp/guidedog/

 

盲導犬の一生

 

繁殖犬のお父さん犬とお母さん犬を計画的に交配し、東日本盲導犬協会では、毎年約30頭の盲導犬の候補犬たちが誕生しています。お父さん犬やお母さん犬をご自宅で預かっていただくボランティアをブリーディングウォーカーといいます。お母さん犬を預かっていただいているブリーディングウォーカーのご家庭で仔犬が誕生し、生後約2か月になるまで母犬の元で成長します。

 

②生後2か月になると仔犬(パピー)は、約1年間をパピーウォーカーというボランティアのご家庭で過ごします。この期間に人の愛情をたっぷりと受けて成長し、人間との絆を深めていきます。また、人間社会のルールを学んだり、いろいろ経験をさせてもらいながら、心も体もすくすくと成長します。

 

③約1歳になると、盲導犬になるための訓練がスタートします。訓練士は犬にとって「楽しい」と思ってもらえるような訓練をします。ほめられたり、一緒に遊んだりすることが楽しくて、犬はどんどん盲導犬の仕事を覚えていきます。盲導犬は「道のはじを歩く」「障害物を避ける」「角で止まる」「段差で止まる」「人が指示した方向に進む」という5つの仕事をします。いずれの作業をしたときもよくほめることにより、自ら率先して仕事をこなす犬に成長します。

 

④盲導犬としてデビューするにあたり、ユーザーと犬との共同訓練を行います。ユーザーが犬との生活や歩行のルールを覚えるための期間です。初めて盲導犬を持つ方で約1か月の訓練です。初めての犬との生活にとまどうこともありますが、指導員が1対1できめ細やかな指導を行い、卒業するころにはユーザーも訓練士のように犬を扱えるようになります。

 

⑤共同訓練を終えたら晴れて盲導犬デビューです。通勤、通学、買い物、散歩など、盲導犬はユーザーの生活に合わせて活躍します。家の中では家族の一員として、グルーミングをしてもらったり、遊んでもらったりして過ごしています。このように仕事と遊びの切り替えができる犬が盲導犬に向いています。

 

⑥盲導犬は10歳になると引退をします。引退した盲導犬を新しい家族として迎えていただくご家庭を引退犬オーナーと呼んでいます。散歩や遊びの時間を楽しみながら、家族とのんびりくらします。ユーザーは再度共同訓練を受けて新しい犬との生活を送る方もいます。

 

⑦訓練をした犬のうち、盲導犬になるのは約3割です。盲導犬にならなかった犬たちを、キャリアチェンジ犬と呼んでいます。キャリアチェンジ犬は生涯可愛がっていただけるご家庭に譲渡しています。人が職業を選ぶように、犬にも向き不向きがあるということです。

 

盲導犬に出会ったら

 

①ハーネスを付けている犬は仕事中です。犬に触ったり、声をかけたり、おやつを与えたり、じっと目を見つめたりすることは仕事の妨げになります。温かく見守っていただけるとユーザーの安全な歩行を保つことができます。しかし、ユーザーが困っていたり、危険な個所を歩いているときには、犬ではなくユーザーにお声がけをお願いします。また、犬は信号の色を判断できません。交差点での信号の色をお知らせくださるととても助かります。

 

②身体障害者補助犬法は、身体の不自由な人たちの自立と社会参加を促進するために2002年に施行されました。お店や病院、公共交通機関など、不特定多数の人が利用する施設において、障がいのある人のパートナーである補助犬の同伴受け入れを義務付ける法律です。しかし、まだこの法律への理解は十分ではなく、現在も同伴拒否の問題は絶えません。ぜひご理解いただき、広くみなさまにお知らせいただけるとありがたく思います。※補助犬は盲導犬の他に、介助犬と聴導犬があります。

 

 

     ◆◇◆これからも盲導犬ふれあい教室を

          より多くの方に届けたい◆◇◆

 

 今までのふれあい教室でも、たくさんの子供たちからふれあい教室についての感想をいただいています。

 

「ぼくは盲導犬のことは、あまり詳しくは知らなかったけれど盲導犬はこんなに目の不自由な人のために働いているのだな。と知りました。ぼくはもっともっと盲導犬のことが知りたいなと思いました。

 

「きいろいせんのうえに自てん車などをおいてはいけないということをはじめて知りました。

 

「もうどう犬が視覚しょうがいの人の目のやくわりをしていることがよくわかりました。

 

「目の不自由な人は、白杖をつかってあるくことがわかりました。

 

「もうどう犬にいたずらをしてはいけないと分かりました。もしもうどう犬にあったらあたたかい無視をするというきまりをちゃんと守るようにします。

 

「これから視覚障害者にあって、困っていたらその人に話を聞いて手助けしてあげたいです。

 

子供たちからいただいた一部の声ですが、この子たちが町で障害者、盲導犬に出会った時きっと暖かい心で接してくれるだろうし、この子たちが大人になった時、この子たちの子供にこの経験を話したらその子供たちも繋がっていく。少しづつの理解がたくさん集まればいつか大きな理解になって障害者も健常者もお互いが住みよい未来が来ることを願ってこのふれあい教室を続けて行きたいです。

 

 

◆◇◆リターンには可愛い盲導犬グッズをお届け◆◇◆

 

☆10万円の全力応援!ふれあい教室参加プランのご支援の方には栃木県内で行われる盲導犬ふれあい教室参加と2種類のうちどちらかのぬいぐるみと感謝状をお届けいたします。

※ふれあい教室について

 2019/5~2019/6に開催予定です。
 場所と日時については成立後にメッセージにてご連絡いたします。
 開催の2週間前までに詳細のご連絡させていただきます。
 

☆5万円のとことん応援!可愛いぬいぐるみ付きプランでは2種類のうちどちらかのぬいぐるみをお届けいたします。

 

☆1万円の一緒に応援!ふれあい教室実現プランでは2種類のうちどちらかのクリアファイル1枚と4種類のボールペンのうちどれか1本をセットにしてお届けいたします。 

 

☆5千円のふれあい教室、お気軽応援プランでは2種類のうちどちらかのクリアファイルをお届けいたします。

 

☆私たちのプロジェクトを全力応援していただける方には10万円・5万円・1万円・5千円の全力応援プランもご用意しています。このプランではお礼のメール(サンクスメール)を送らせていただきます。

 

 

◆◇◆いただいた資金は◆◇◆

盲導犬の派遣費用1校7万円前後(交通費によって若干前後します)
(派遣費用には盲導犬二頭、指導員2名、諸経費、交通費が含まれています。)

最低実施5校×7万円=35万円

リターンの購入配送費用・諸経費9万円

Readyfor手数料6万円

 

◆◇◆プロジェクトの終了要項◆◇◆

 

2019/5/27から2019/6/18までの間、栃木県内の小・中学校5校で「盲導犬ふれあい教室」を行ったことをもって、プロジェクトを終了といたします。

 

〈関連事項〉
「盲導犬ふれあい教室」の開催スケジュールについて

 下記の日程で予定しております。 
 2019年5月27日
 2019年5月30日
 2019年6月10日
 2019年6月14日
 2019年6月18日

※学校名については控えさせていただきます。
※天災等やむを得ない事情により予定していた日に「盲導犬ふれあい教室」が開催できなかった場合は延期させていただきます。

( 延期日:未定。開催日前日までには決定する)

 

最後に

 

最後までページをご覧いただきありがとうございます。

以前、劇団でクラウドファンディングを行なった経験から、前原さんの盲導犬を伝えたいという情熱を受け、ガッツの会のクラウドファンディングもお手伝いさせていただいてます。ガッツの会の想いがご覧いただいている皆様に届きますように。 

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