本日、大学史史料室の橋本先生と東京大学大学院情報学環教授、吉見俊哉先生をお訪ねし、シンポジウムの打合わせを行いました。吉見先生は社会学、都市論、メディア論などがご専門ですが、東京大学史料室長も兼任されるなど、アーカイブについても深い見識をお持ちで、今回シンポジウムのまとめ役をお願いしました。

◆シンポジム「戦時下の東京音楽学校・東京美術学校~アーカイブ構築に向けて」

 日時:2017年7月30日(日)11:00~13:00 

 場所:東京藝術大学音楽学部内第6ホール 入場無料

 司会:吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

 パネリスト:西山伸(京都大学大学文書館教授)

       佐藤道信(東京藝術大学美術学部日本美術史教授)

       橋本久美子(東京藝術大学音楽学部大学史史料室講師)

シンポジウムは入場無料です。午後に行われるトークイン・コンサートを、より深く理解するためにも、是非ご参加ください。

橋本先生と吉見先生

 

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