今日は、嬉しいお知らせがあり、皆様にお伝えしたく、こちらに書かせていただきました。

 

5月1日に、2つの新聞に、この映画の記事を掲載していただきました。

1つは東京新聞、もう1つは読売新聞です。いずれも朝刊でした。

 

東京新聞の記者の丹治さまは、かねてからみな子姐さんの取材をされていらした方ですので、4月21日のゆかりの方々の上映会にも来てくださり、その時の写真を掲載してくださいました。そして、告知記事を快くお引き受けくださったのでした。告知とうかがっておりましたので、あんなに大きな記事で、カラー写真も掲載していただけるとは思っておりませんでした。心から嬉しく思っております。どうもありがとうございました。

 

読売新聞は、社会部の記者の方だからでしょうか、お会いしてお話したり、何度もお電話で取材をされたりして、短い文章の中に、みな子姐さんの生い立ちや映画製作の経緯についての正確な情報、また、吉原の歴史をふまえた全般にわたる記事を書いてくださいました。美しく凛としたお姐さんの写真も大きく掲載していただきましたので、記事の内容ともども、お姐さんもお喜びになっているのでは、と思っております。

お若い男性の方だったので、昔の吉原や芸者さんのことなどをまとめるのは、難しかったのではないかと思われます。私の方も、このような取材を受けるのははじめてでしたので、緊張もあって、大学の講義のようには話せませんでした。しかも、緊張しているのに、なぜか漫談的?な話し方になってしまいました。それなのに、とてもすばらしい記事にしていただき、本当に感謝しております。

 

お蔭さまにて、多くの方々から御連絡をいただくことができました。

少しずつ輪が広がってきているのを肌で感じております。

なにかと至らない点が多々あるとは存じますが、

これからも、皆様から、ご支援、ご声援を賜ることができましたら幸いです。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

新着情報一覧へ