プロジェクト終了報告

2017年04月30日

ご支援いただいたみなさまへ

こんにちは。福島っこ元気村キャンプの堀内です。この度は私たちの保養キャンプへご支援いただき、誠にありがとうございました。

 

この春のキャンプは3月27日から4月2日にかけて、東京都あきる野市にて行いました。29名の福島っこが参加し、うち8名の高校生はボランティアスタッフとして私たちと一緒に働いてくれました。帰宅後も大きな怪我や、病気の報告はなく、無事終了を迎えることができました。

 

 

 

私たちは過去5年間、春と夏に1週間の保養を目的としたキャンプを行ってきました。春のキャンプでは小中学校を卒業する子供たち、高校卒業や、就職をするボランティアスタッフのお祝いを行っています。この春は合わせて23名が新入学、新生活を迎えました。

 

特に小学生の頃からこのキャンプに参加してきた新高校生8名が手伝いに来てくれたこと、彼らの卒業をお祝いできたことは私たちにとって大きな喜びであり、多くの人の力を借りながら継続することで得られた出来事だと思います。

 

元気村からの卒業証書?
元気村からの卒業証書?
中身はみんなからの寄せ書きです
中はみんなからの寄せ書きです

 

この春高校生になる彼ら。福島っこスタッフとしてとてもよく働いてくれました。

 

キャンプを継続するには、いわゆる「ヒト・モノ・カネ」が不可欠でした。なによりも、私たちのキャンプに参加したい、応援したい、続いて欲しいと願う人や、想いの強さがあってはじめて必要な物品や、設備、施設、お金といった支援をいただけるのだと思います。

 

このキャンプがみなさんの想いや、願いに適うものかどうかをご判断いただけるよう、ありのままを報告書や、ブログを通じてお伝えいたします。その上で応援してくださる方がいることで、こうした活動は続けてゆくことができます。

 

春の新定番?元気村まつり!
南極とTV中継という機会も頂きました!

 

 

今回みなさんからのご支援は全額を交通費に充てさせていただこうと思います。

 

2017春 交通費 407,722円(福島⇔東京間の新幹線・バス代金/送迎スタッフの交通費など)

 

詳しい収支の報告、ならびにキャンプ全体の報告は、みなさま全員にリターンとしてお送りする報告書にまとめさせていただきます。なお今回のキャンプは、終了後の片づけがいつもよりスムーズに進んでいるため、予定の6月末より幾分早めにリターンをお送りできるものと思います。なお報告書や、ホームページへのお名前の記載と、フォトフレームの発送の時期が異なるかもしれませんが、どうかご了承ください。

 

 

なおこの夏も元気村キャンプの開催を予定しております。みなさまには引き続きご支援いただきたいのですが、年間2回、このような多額の支援をお願いするのは負担が高すぎると考えています。そのため公的な資金の活用や、募金活動、地域の催しなどへ出店するなどして、運営資金を集める手段を増やし、キャンプが資金的に継続してゆけるように取り組む次第です。

 

みなさま、どうか引き続き無理のない範囲で、福島っこ元気村キャンプへの、福島っこへのご支援の程をお願いできれば幸いです。

 

 

ホームページ

http://genkimura.letsgoout.jp/

 

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